ある配信の代償への応援コメント
最初は都市伝説で言われているような、AIの進化から始まった。
主人公が介護施設の支援員の仕事を追われたあたりでは、わたしはまだ余裕だった。
「だっから、わたしのお気に入りAIも人間化して介護施設に入りたい……」とすら、思ってました。
ところが、これはホラーでした。
出て来たアニメの美少女みたいなAIは、案内役かと思ったら、殺される側だった。
はじめはそこで、ゾッとしました。
家に帰って泥のように眠る。
多幸感と共に疲労感も溜まっていた。
これがうまいなと思いました。
最後に自首したとき、警官に言われた「風俗に行ったくらいのもんですよ」に繋がっていますね。
だんだん精神を病んでいく主人公。
罪悪感を消すこともできない、本当の地獄が待っていましたね。
作者からの返信
コメントとレビューコメント、ありがとうございます!
前半と後半の主人公の感情の変化に言及して頂けて嬉しいです!
周りに相談できる人がいれば変わった結末が待っていたと思うのですが、仕事が無くなり社会から孤立したが故にこうなりました。
鋭い感想、ありがとうございます!
ある配信の代償への応援コメント
コメント失礼いたします。
ホラーとしてメチャクチャ面白く、一気読みしてから今、読後の余韻に浸っています。
AIと生きる時代や、人間が持つ「命」に対する罪悪感などを考えさせられつつ。娯楽作としても大変楽しませていただきました。レビュー・コメント失礼いたします。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントとレビュー、ありがとうございます!
あまり内容が固くなりすぎないようなな気をつけたので、娯楽作品として楽しめたと言ってもらえてありがとうございます!
「配信」と「背信」
この例え、本文で使いかったと思うくらい巧くこの話を表してくれていますね。
重ね重ね、ありがとうございます!