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第1話への応援コメント
ホラー風の推理物も良いですね
ただ、難をいえば坂口は警察にマークされていそうで、部屋を調べに戻った時に自分では直接行動はしないのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、坂口はすでに警察からかなり注目されていた人物なので、本来なら自分で直接現場へ戻るのはかなり危険な行動だったと思います。
作中では、1405号室の設備通路が消防に見つかり、さらに地下2階には過去の犯行記録が入ったストレージまで残っていたため、坂口が「警察に押さえられる前に証拠を処理しなければならない」と焦って自分で動いた、という流れにしています。
ただ、長く違法な工作を続けてきた人物として考えると、そこまで警察に警戒されている状況なら、部下に処理させるか、自分は直接現場に出ないほうが自然だったかもしれません。
ホラー風の推理ものを楽しんでいただけて嬉しいです。
細かいところまで読んでくださり、ありがとうございました。
第1話への応援コメント
ホラーの雰囲気で始まる不動産詐欺をベースとしたミステリー。事故物件を確認する仕事とは斬新すぎる。そんな仕事で生活できるのか心配。
マンションの住人を追い出すために大掛かりな機械仕掛けを用いて住人を追い出すとか小説の世界だけだと思うが現実であり得るのだろうか?犯人に仕立てられた主人公が冷静沈着に捜査する姿が印象的だった。そもそも冤罪のやり方が杜撰すぎて起訴されても裁判で逆転無罪になるレベル。
面白かったです。続編待ってます。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、楽しんでいただけて嬉しいです。ありがとうございます。