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  • 拝読しました
    真っ白な虚無での軽口と、容赦なく人生を突きつけてくる存在との掛け合いがテンポよくて、重い題材なのにぐいぐい読めました
    「やり直し」ではなく、選択の結果を半秒遅れて知るという条件がかなり嫌らしくて面白く、二番の扉を選んだ瞬間から一気に先が気になります
    母親の「ハルト、起きなさい」や、コーラを持って待つ誰かの存在まで戻ってくる終盤が印象的で、この先ハルトが何を見落とし、何を変えられるのか楽しみです
    素敵な作品をありがとうございました
    私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます