枝を折るへの応援コメント
介護、終わりが見えないから子育てと違い絶望感が色濃いですよね。
罪悪感の重さを短い文章で表されていていつもと違う怖さがありました。
自分自身が年をとった、時代には自分の始末の付け方を決められる制度できてて欲しいなぁ……私、身内に嫌われたり面倒だって思わせたくないもの……。
作者からの返信
乃東 かるる様、ご感想をありがとうございます。
大抵は肉親への介護であり、その役割を投げ捨てることはできないでしょう。近しい人を大事にするほどに、自身の負担が増していく。終わりが見えず、疲れ果てていきます。
自分も後の世代に世話を任せたくはないですね。それより己の人生を懸命に生きてほしいです。老境となっても、この心構えでいられたら良いのですが。
銀色の涙への応援コメント
こんにちは。
銀色の涙にどことなく安全地帯を連想してしまう、(銀色のピストルならありました、よね?)なんちゃってファンの私ですが…
銀色…水銀でしょうか?
始皇帝が喜びそうではありますね。笑
ロマンチックでもあり、ちょっとホラーにもうつる銀色、艶かしいですね。
ワックスをかけた、シルバーボディの車体を薄暗がりで見ると、見入ってしまいます…
すみません、騒がしくって…
勝手に…楽しかったです。笑
作者からの返信
バーニーマユミ様、コメントをありがとうございます。
水銀は見る分にはとても美しいです。ただ非常に人体への悪影響があり、始皇帝が亡くなった直接の死因なのではないでしょうか。
楽しい思い出を喚起できたのなら何よりです。創作で人を楽しませるのは冥利に尽きるというものですからね。
枝を折るへの応援コメント
介護に追われ疲れ切っていても、実際目の前で倒れてしまえば動転して、すぐに救急車を呼んでしまいそうです。本当に救急車を呼ぶ指が動かなかったのなら、それはもう、介護者も限界だったということなのでしょうね。いたましいことです。
これからは死ぬまで悔悟の念に縛り付けられてしまうのかもしれません。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、ご感想ありがとうございます。
緊急事態には得てして体が勝手に動くものですね。それができなかったということは、半ば予期していたことであり、仰る通りに限界だったのでしょう。
身近な相手であっても、負担を無視することはできません。背負うということは、そういうことなのでしょう。
押し入れへの応援コメント
わずか21文字でこんなにも怖いとは……。
しかし、腐敗ガスが溜まって爆発しそうなのかも知れませんね。