応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 押し入れへの応援コメント

    わずか21文字でこんなにも怖いとは……。
    しかし、腐敗ガスが溜まって爆発しそうなのかも知れませんね。

  • 枕の声への応援コメント

    「落ちる」とは、枕のなかの魂の言葉なのでしょうか。
    本当に、どこへ落ちるのか……。

  • 百物語への応援コメント

    これは怖いです。
    話が終わった時には何が起こるのでしょうか。

  • 赤い糸への応援コメント

    女の子力持ち w

  • ハロウィンへの応援コメント

    むしろ、お菓子の化け物で
    毟って喰われたりして w

  • 張り紙への応援コメント

    最強最恐の3行だと、喜びに震えます!

    作者からの返信

    ナカメグミ様、コメントに感謝申し上げます。

    未だに140字を使い切るべきかわからず、短文に走ったりします。

  • 赤い糸への応援コメント

    二ノ前先生へ。

    こ、怖い話ですね。

    実に。

    まるで、私の、……、あっと危ない、危ない。

    作者からの返信

    立花 優様、コメントをありがとうございます。

    きっと男の方にもこうなった一因はあったのでしょう。
    何か連想してしまうものがあったようですが、それは聞かなかったことにしておきますね。

  • 張り紙への応援コメント

    貼り紙というと、初期の【空白】を思い出します。
    カクヨム登録してすぐぐらいに拝読したのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    初期の作品のことを覚えていていただき恐縮です。行方不明の張り紙には事件性を感じるためか、妙に恐ろしく見えることがあります。

  • 桜への応援コメント

    その桜に心奪われることは、死に魅入られることと同じなのかもしれない…そんな風に感じました。朧気な青空に浮かび上がる桜の姿が目に浮かびます。

    作者からの返信

    結木翠様、ご感想ありがとうございます。

    人の生き死にを具現化した光景ですからね。それだけ生き、死んでいく。まさに魅入られているのでしょう。

  • 赤い糸への応援コメント

    この女の子…結婚してからも苦労していますね。
    (;´д`)

    作者からの返信

    小野塚様、コメントに感謝いたします。

    文字通り首根っこをひっ掴まえておかないといけないのでしょうね。

  • ハロウィンへの応援コメント

    本物の化け物がいた( ゚Д゚)!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人とそれ以外が仲睦まじく交流する、平和な一日です。

  • 霧笛への応援コメント

    お父さん、もう人じゃないんですね。

    作者からの返信

    6流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    霧笛に誘われて帰ってきましたから。この音色は、人を招きません。

  • ハロウィンへの応援コメント

     ケルトの祭をしらない、にわか化け物だな! と、蕪のランタンとともに現れた、ケルトの戦士に狩られてしまうのでした。
     そうじゃなくて、昨今のハロウィンには引き寄せられる何かがあるのでしょう。人間だけでなく。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おそらくは土着の何かなので、ハロウィンをよく知らずに参加したのではないかと思います。
    何かと話題になりますからね。良くないものが寄ってきているのかもしれません。

  • 霧笛への応援コメント

     底を抜いたひしゃくを用意しなくちゃ……そうじゃない。霧笛といえば、波止場にロマンス。しかし、こういった怪異もありですね。

    作者からの返信

    広岡 千拾様、コメント感謝いたします。

    どうやら導かれるのは生きた人間だけではないようです。海の怪異でも陸を目指すのは不思議ですね。

  • ハロウィンへの応援コメント

    昨日、駅の構内で鼠色の顔をしてボロボロの白い
    ドレスを着た女の子が柱の陰に立っていました。
    そして、ハロウィン🎃は今日じゃないのかよ?!と
    思った次第です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ハロウィンの開催日はややこしいですね。下手すると一週間前から仮装して出歩いている人もいたりします。

  • 霧笛への応援コメント

    霧と共に帰って来る…そんな海の亡霊は
    きっと日本各地にいそうですね。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    海の怪異は元々陸の人間が多い気がします。灯台の霧笛に呼び寄せられることもあるでしょう。

  • ハロウィンへの応援コメント

    二ノ前先生へ。

    このハロウィンに合わせて、猟奇殺人犯が大量虐殺を実施する『地獄のハロウィン』と言う小説を書いてみたいです。

    また、近い内に、ハロウィンに合わせて、東京の渋谷で、大虐殺が起きると思っています。

    私は、北陸に住んでおり、そういう事はできません。

    作者からの返信

    立花 優様、コメントに感謝申し上げます。

    フィクションの中でなら何が起きても不思議ではありません。そういった刺激的な物語を書けるのが創作者の特権ですね。
    現実では、けして起きて欲しくはありませんが……。

  • バードウォッチングへの応援コメント

    これは、良い手紙か、悪い手紙かで意味合いが違ってきますよね。
    呪詛的なものが相手に向かって飛んで行っているみたいな感じだと、勝手に解釈しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    答えは明示されていないので、どちらとも取れるかと思います。しばしば読者様に結末を委ねますので……編隊を組むほどの呪いの手紙が向かっているとしたら、どれほど恨まれているのでしょうね。

  • 曰く付きへの応援コメント

    車に憑りついてるんでしょうかね。
    髪の毛は嫌ですね。

    作者からの返信

    山野小雪様、コメントに感謝いたします。

    機械の中に人体の一部が入っていると異様さが際立ちますね。これほどない自己主張かもしれません。

  • 桜への応援コメント

    見てみたいです。でも、見てしまったら、きっと人生観が変わってしまうのでしょう。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、コメントありがとうございます。

    言い伝えを知って、いつまでも消えない桜吹雪に魅入られる。それこそ人の生き死にに美しさを感じてしまったのかもしれませんね。

  • 雨への応援コメント

    何とも笑顔が不気味です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    年齢性別は別々なのに、きっと同じ笑顔を浮かべています。ひたすらに気味が悪い光景でしょう。

  • 桜への応援コメント

    生きている数だけ咲いて、死んだ数だけ舞い散るなら美しくも切ないですね。

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    生と死は今この瞬間も繰り返されています。その事象を表した桜は、妖しく美しいのでしょうね。

  • 賢明な友人への応援コメント

    新たな知見をありがとうございます!
    なるほど、やはり頭の良い『賢明な友人』は大切ですわね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    正式な分類というわけではなく、物語の類型などを研究されている方々がいるので、その真似事をしてみたくなりました。都市伝説には、こういった関係性の人々がしばしば登場するように思えます。

  • 葬式への応援コメント

    きっと、芳名帳の関係性の箇所には「知人」と書いて住所書いてないんだろうなぁ幽霊の彼女。

    秘めた特別な関係を見た気がして、きゅっとなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    昔に死に別れた相手なのでしょう。家族の誰も知らない、父親の関係。
    生前に会いに来るわけでもなく、ただその死を悼む。どういった仲の女性だったのか、思いを馳せていただけたなら幸いです。

  • 枝を折るへの応援コメント

    介護、終わりが見えないから子育てと違い絶望感が色濃いですよね。
    罪悪感の重さを短い文章で表されていていつもと違う怖さがありました。

    自分自身が年をとった、時代には自分の始末の付け方を決められる制度できてて欲しいなぁ……私、身内に嫌われたり面倒だって思わせたくないもの……。

    作者からの返信

    乃東 かるる様、ご感想をありがとうございます。

    大抵は肉親への介護であり、その役割を投げ捨てることはできないでしょう。近しい人を大事にするほどに、自身の負担が増していく。終わりが見えず、疲れ果てていきます。
    自分も後の世代に世話を任せたくはないですね。それより己の人生を懸命に生きてほしいです。老境となっても、この心構えでいられたら良いのですが。

  • 靴への応援コメント

    怖いんですって!
    明日はハロウィン🎃
    靴がぶら下がってたら……もぉ😱 ガクブル

    作者からの返信

    恋せよ恋様、コメントに感謝申し上げます。返信が遅れましたことをお詫びいたします。

    ハロウィンはあの世からやってきた悪魔などから隠れるために仮装をするそうですね。奇抜な格好をした人々の中には、本物が混じっているかもしれません。
    お菓子を用意しないと、靴に悪戯をされてしまうかも……。

  • 雨への応援コメント

    山の中の家なので、雨の音はすごいのですが。こんな光景が見られたら、鼻血もので教祖になります(漫画「スマイリー」が愛読書で。すみません)。

    作者からの返信

    ナカメグミ様、コメントに感謝いたします。返信が遅れまして申し訳ございません。

    『スマイリー』、まだ読んだことはありませんが、しばしば広告が流れてきますね。確かにあの笑顔を想像してもらえれば間違いないかと思います。

    近況ノートでも感謝を述べさせていただきましたが、改めましてギフトをありがとうございます。長編の執筆に四苦八苦しておりますが、これを励みにまだまだ頑張れそうです。

  • 桜への応援コメント

     死者の分だけ生者の花が咲く……のでしょうか。

    作者からの返信

    広岡 千拾様、ご感想をありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ございません。

    今この瞬間にも人が生まれ、死んでいきます。花が咲くと同時に散っていくのでしょう。この光景は、世界が終末を迎えてもしばらく続くことかと思います。

  • 雨への応援コメント

    こういう不可解な状況って…どうにも怖い気が
    してならないのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何かを祝っているのでしょうが、その対象がわかりませんからね。年齢も全く別で、ただ同じ拍手をしている。ただただ不気味でしょうね。

  • 桜への応援コメント

    散る桜と、人の命の儚さが重なっているようで、とても幻想的ですね。

    人が亡くなるたびに花弁が舞うのだと思うと、想像すると少し怖い気もしますが、それでも桜吹雪を思い浮かべると、どこか切なくて、美しいなと感じました。

    このような幻想的で、どこか儚さを感じる作品が、私はとても好きです🌸

    作者からの返信

    柊木実祐美様、コメントをありがとうございます。返信が遅れまして申し訳がありません。

    抽象的な表現ではあれど、世界中の人々はこうして生まれては死を迎えているのでしょう。枯れることもなく、ずっと散り続ける。その象徴として桜の木を選びました。
    評価してくださり感謝申し上げます。

  • 桜への応援コメント

    美しい桜吹雪も…もしかすると、飽きられて
    しまうのかも知れませんね。

    作者からの返信

    小野塚様、コメントをありがとうございます。返信が遅れまして大変申し訳ございません。

    桜は一時期咲き誇るからこそ美しいですからね。しばらく見とれていても、いずれ飽きてしまうかもしれません。
    あるいは人の生き死にに慣れてしまうように。

  • 百物語への応援コメント

    二ノ前はじめさんの『140字の囁き 百物語』を読ませていただきました。

    昔読んだ『二口女(ふたくちおんな)』という妖怪の話を思い出しました。

    百物語は一物語を5分として、インターバル(間)を含めても1時間で十物語、10時間で百物語なので、時間的に難しいなと思っていましたが、四人目のやり方なら朝までに終わりますね。

    作者からの返信

    シバカズ様、ご感想を賜りありがとうございます。

    夜明けを迎えるまでに語り終えないといけないので、現実的に難しいと聞いた覚えがあります。
    その無理を押し通そうとした結果、語る者が怪異となってしまいました。

  • 雨への応援コメント

    ってことは、家の真上に何か神々しいものが降臨?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少なくとも歓迎すべき何かがあったのでしょうね。主人公は関係しているのか、していないのか……。

  • 桜への応援コメント

    累計死者数だと、どんどん増えていきそうですね(汗)。

    作者からの返信

    Ash様、コメントありがとうございます。

    一面が桜色かもしれませんね。人類が滅んだ後も散り続けるかと思います。

  • 桜への応援コメント

    人類が消滅した後に廃墟で咲く満開の桜をイメージしてしまいました。

    作者からの返信

    高井希様、コメントに感謝いたします。

    それは荒廃的ながらも美しい桜吹雪でしょうね。見る者がいなくても、しばらく止むことはないでしょう。

  • すねこすりへの応援コメント

    こんなすねこすりなら大歓迎ですわ😻

    作者からの返信

    玄関先は飼い主が出入りするので、ペットとの触れ合いがよく生まれます。死後もその習慣が続いたのでしょうね。

  • ピエロの子への応援コメント

    怖っ!😱
    違うものを見てるのかも… :(˘•̥ㅁ•̥˘ ):

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    思い込みにしろそうでないにしろ、恐ろしいものを見ているのでしょう。

  • 絵画への応援コメント

    魂が入ってしまったのでしょうか。
    こういう話が夏目友人帳にありました。
    側にあると怖いです😱

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様、コメントに感謝申し上げます。

    外から魂が入ったのか、最初から魂が宿っていたのか。
    無害ですが、側には置いておきたくないですね。

  • 水面への応援コメント

    どこに飛び立っていったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    水面に映る空、概念的な世界へと行ったのでしょうね。

  • 湯呑みへの応援コメント

    可愛いですね。妖精さんでしょうか。

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    コロポックル的な存在だと思います。

  • 水面への応援コメント

    木の影が逃げていったのでしょうか、それとも湖の何かが欠けてしまったのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    湖が欠ける、というのは面白い表現ですね。水面という鏡が割れてしまったのかもしれません。

  • 湯呑みへの応援コメント

    ああっ、これは、往時流行ったという「コップのフチ子さん」リアルバージョン(?)ですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、コメントに感謝いたします。

    一時は流行りましたね。何が流行のきっかけになるのか、目まぐるしくて大抵置いて行かれています。

  • 湯呑みへの応援コメント

    昔ウォーロックで見たフェアリービール(ジョキにフェアリーが浸かっているビール)を思い出しました。
    ニッコリ。

    作者からの返信

    聖護院大根@陰キャ魔王様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れてすみません。

    微笑ましい光景ですね。人間の反応に関わらず、マイペースに過ごしている小さな生き物というのは得てして可愛いものです。

  • 水面への応援コメント

    つまり……実は木が羽ばたいて飛んでいった?(混乱)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    影だけがどこかに飛んでいきましたね。木は水面に映らなくなりました。

  • 湯呑みへの応援コメント

    押すなよ! 絶対に押すなよ!(違)

    作者からの返信

    Ash様、コメントに感謝いたします。

    浴槽を覗き込む猫を見た時の気持ちですね。

  • 湯呑みへの応援コメント

    可愛い姿なら思わず眺めちゃいそうですね😊  

    作者からの返信

    柊木実祐美様、ご感想ありがとうございます。

    実際にお茶が冷めました。

  • 墓守への応援コメント

    怖い怖い( ゚Д゚)!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    別の掌編で登場した怪異だったりします。その後日譚ですね。

  • ベランダへの応援コメント

    魚の精霊でもやってきましたかね。

    作者からの返信

    6月流雨空様、コメントに感謝申し上げます。

    そのようなものでしょうか。揺らめく水底と束の間に繋がってしまったのかもしれません。

  • 水面への応援コメント

    美しい日本画でそんな光景を見てみたいと思い🪽

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    映っているはずの木の影がないのは神秘的かもしれませんね。

  • 湯呑みへの応援コメント

    何が釣れるんだろう…!!わくわく

    作者からの返信

    小野塚様、コメントに感謝いたします。

    太公望の逸話のように針のない釣り針なのかもしれません。

  • イーゼルへの応援コメント

    コメント失礼します。
    子供を亡くした画家の悲しみと、誕生日を迎えるたびに絵を描き続ける母親の愛情が伝わってきますね。
    「翌年、アトリエにまた絵が増えた」というのも、止まったままの時間と、終わることのない喪失がにじんでいるように感じました。
    読み終えたあとに悲しみがじわりと広がる余韻の深いお話でしたね。
    また楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、コメントに感謝申し上げます。

    我が子の生をなぞり、本来は続いていくはずだった未来を描いているのでしょう。
    それが良いことかどうかはわかりませんが、とても愛情が深かったのだと思います。
    またお越しくだされば幸いです。

  • ベランダへの応援コメント

    とっさにカーテンを開けてしまいそうになりますが、それをぐっと我慢して……

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、ご感想ありがとうございます。

    おそらくはその時点で消えてしまう、儚い存在です。

  • ベランダへの応援コメント

    何かちょっと幻想的で綺麗 w

    作者からの返信

    Ash様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れて申し訳ございません。

    ベランダのカーテンが揺れるさまを見て、何となく思いついたお話です。

  • 墓守への応援コメント

    この譚も衝撃的でした…。そして北セ◯チ◯ル島の
    報道を思い出しましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現代においても自らが滅ぼした島の墓守をしています。実はケース:シリーズでの構想があったりしますが、蛇足にもなり得るので、こういった形で公開いたしました。

  • ベランダへの応援コメント

    あのケースもお気に入りの話です。最後は
    破滅的ですが、それでも美しい光景なのだろうなと。

    作者からの返信

    小野塚様、コメントに感謝申し上げます。返信が遅れましたことをお詫びいたします。

    影や鏡像が映るところであれば、どこにでも魚は出現するらしいです。今回は、とても無害な光景でした。

  • メリーさんへの応援コメント

    これは盲点!
    たしかに、知らない番号からは出ないで迷惑報告して終わりですね。
    メリーさんも時代でアプデしていくの感心しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    黒電話の時代に生まれた都市伝説ですからね。最近は知らない電話番号や非通知は出なくなりました。まさしく怪異の世界も世知辛いようです。

  • 隠への応援コメント

    最近、鬼になりそうなことがありまして……。生成りくらいにはなったかもしれません。

    作者からの返信

    乃東 かるる様、コメントに感謝いたします。返信が遅れて大変申し訳ございません。

    現実はいつでも大変ですね。一度はおとぎ話の鬼となって暴れ回りたい衝動に駆られてしまいます。
    生成りというのも興味深い考えですね。生きたまま人が鬼となる。いずれそういったお話を書いてみたいです。

  • 縁切りへの応援コメント

    シンプルこえー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    こういうの大好きです。

    作者からの返信

    彩津夜まお(さいつよ まお)様、ご感想ありがとうございます。

    ごく稀に上手く行くことがあるのかもしれませんね。全てが成功していたら、大量の不審死が発生してしまいますから。
    成功する条件がわからないおまじないは危ういですね。

  • 銀色の涙への応援コメント

    彼女に近づける人はいないのですね。美しいだけに哀しいです。

    作者からの返信

    6月流雨空様、コメントに感謝申し上げます。

    ゆえに泣いているのでしょうね。その姿は哀しく、皮肉にも美しいのだと思います。

  • 紫陽花への応援コメント

    想像したら怖かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    花は綺麗ですが、時折その造作に不穏な物を感じ取ってしまいます。

  • 銀色の涙への応援コメント

    昭和の赤い線で見る体温計は、水銀が入っていたらしいのですが、口で体温を測っている時にガリッと噛んで割ってしまい。母に「声が出なくなる!」と死ぬほど怒られた思い出があります(笑)。やはりどうしようもない子供でした。

    作者からの返信

    ナカメグミ様、コメント感謝いたします。

    実は中毒になったことがあります。最初は綺麗な銀色の球に思えて転がしました。後で皮膚の剥片が落ち、家中がざらつくほどでした。
    大事がなくて良かったです。おそらくお母さんの言うことは、決して大げさではありませんでしたから。

    編集済
  • 銀色の涙への応援コメント

    こんにちは。
    銀色の涙にどことなく安全地帯を連想してしまう、(銀色のピストルならありました、よね?)なんちゃってファンの私ですが…

    銀色…水銀でしょうか?
    始皇帝が喜びそうではありますね。笑
    ロマンチックでもあり、ちょっとホラーにもうつる銀色、艶かしいですね。
    ワックスをかけた、シルバーボディの車体を薄暗がりで見ると、見入ってしまいます…

    すみません、騒がしくって…
    勝手に…楽しかったです。笑

    作者からの返信

    バーニーマユミ様、コメントをありがとうございます。

    水銀は見る分にはとても美しいです。ただ非常に人体への悪影響があり、始皇帝が亡くなった直接の死因なのではないでしょうか。
    楽しい思い出を喚起できたのなら何よりです。創作で人を楽しませるのは冥利に尽きるというものですからね。

  • こっくりさんへの応援コメント

    こっくりさん、子供のころに流行りましたよ~
    近くの学校で集団ヒステリーがあって、禁止になりました^^;
    まだ、憑りつかれてしてる子たちがいるのかもしれませんね!
    ほんと、怖いです(><)

    作者からの返信

    こっくりさんが本当に効力があるかどうかはともかく、悪い影響は確かにあったらしいですね。
    多感な子供ほど、後ろめたいことをやっているという意識が強かったのでしょうか。

  • 路面の下への応援コメント

    うわあ。
    これは怖い😹

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何が上ってきているんでしょうね。

  • 盛り塩への応援コメント

    二行でとてつもない恐怖😹

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様、コメントに感謝申し上げます。

    投稿している140字小説は実験的な意味合いが強く、さまざまな手法を試しています。

  • 銀色の涙への応援コメント

    学生のころ、水銀の蒸気を使うガラス製のポンプを使っていました。使っている間じゅう、凝結した水銀の小さな球がガラスの内壁をころころと転がり落ちていたのですが、まさにそれを思い出しました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、ご感想ありがとうございます。

    実家にあった体温計が水銀を使った古いもので、割れてしまって水銀の球に触れてしまいました。後で酷い目に遭いましたが、本当に綺麗でした。

  • 銀色の涙への応援コメント

    比重を考えると、凄い体重の女性……いや、失礼過ぎるか(汗)。

    作者からの返信

    Ash様、ご感想をありがとうございます。

    比重までは気が回りませんでしたね。ここは不思議な現象で、物理法則は無視するということで……。

  • 銀色の涙への応援コメント

    絵に描きたくなるような美しさですね(私に画力はないのですが💦)。
    もし目の前にいたら、毒だと分かっていても、触ってみたい気持ちになりそうです。

    作者からの返信

    結木翠様、コメントに感謝いたします。

    確かに美しい光景だと思います。ただ、非常に毒性があるので……触ると何ヵ月か皮膚がぼろぼろと剥がれてしまいます。

  • 銀色の涙への応援コメント

    孤高なものほど美しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    水銀中毒になったことがあるため、その危険性は身を以て知っています。迂闊に触れるだけでひどいことになるのですよね。

  • 紫陽花への応援コメント

    梅雨の頃の紫陽花は本当に美しいですよね。
    そんな花の隙間にも怪異は紛れている…でも
    あれ、萼なんですよね。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    花の用語は難しいですね。即席で調べてもなかなか覚えられません。ただ、綺麗だとしか。

  • 銀色の涙への応援コメント

    宝石の国のシンシャを思い出しました。

    作者からの返信

    広岡 千拾様、コメントに感謝申し上げます。

    不勉強にてその作品をまだ観ておりませんが、何となく登場人物の外見は知っています。確かに近い印象かもしれませんね。

  • バッグチャームへの応援コメント

    歴代元彼ですかね(笑)

    作者からの返信

    根古野 惹句様、コメントをありがとうございます。

    全て討ち取ったようです。

  • 賢明な友人への応援コメント

    ほほう。勉強になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これは完全な想像です。よく物語の類型が分類されるので、その真似事をしたくなりました。

  • カレンダーへの応援コメント

    日付が気に入らないのか。

    作者からの返信

    6月流雨空様、コメント感謝いたします。

    一心にめくることが楽しいのかもしれません。そのせいで、主人公は時の流れが止まってしまっていますが。

  • 葬式への応援コメント

    綺麗ですね。生前どんな人だったのか、想像しちゃいますね。

    そして、もし自分が死んだ時、誰か来てくれるか心配になりましたw

    作者からの返信

    perchin様、ご感想ありがとうございます。

    父親と彼女がどういう関係だったのかはわかりません。悼んでいるのなら、悪感情はなかったのだと思います。
    誠実に生きたなら、まずは存命している人々が来てくれますよ。

  • 賢明な友人への応援コメント

    ああ、これはホラーに限らずよくあるパタンですね。主人公は人柄、補佐役は聡明さ、です。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、コメントに感謝いたします。

    そうですね。どちらかと言うと不器用で、行動力はある主人公を想定しています。友人は知恵を貸す役回りですね。
    都市伝説にはこういった展開が見受けられるため、物語の分類をする真似事をしてみました。

  • カレンダーへの応援コメント

    子供とカレンダーとがセットで怪異なのですね。いやもうその家ごと、語り手ごと怪異だったりして。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    怪異が作り出す世界に囚われたのかもしれませんね。終わりのない物語の中で、その登場人物の一人になってしまったという。

  • 賢明な友人への応援コメント

    あれだ!
    ホラー映画で、助かる直前に無残にやられるタイプ! w

    作者からの返信

    Ash様、コメントに感謝いたします。返信が遅れて申し訳ありません。

    ホラーでよくある展開ですね。主人公だけが生き残ったり、または両方とも死んだりと。無事に解決するのはなかなかないのではないでしょうか。

    編集済
  • カレンダーへの応援コメント

    主人公の見ていないところで、
    破いた分をいそいそと貼り直していたりして…… w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    暦が止まる時点で何でもありですからね。夜中にその光景を見たら、それはそれで怖いです。

  • バードウォッチングへの応援コメント

    二ノ前はじめさんの『140字の囁き バードウォッチング』を読ませていただきました。

    一見ほのぼの回ですが、ホラー目線で読むと、急に方向転換して自分の方に向かってきたら怖いですし、家に帰って郵便受けが紙飛行機でぎっしり詰まっていても嫌だなと思いました。

    作者からの返信

    シバカズ様、ご感想ありがとうございます。

    不幸の手紙かもしれませんからね。誰かの意志が込められていると考えると、確かに見た目よりも恐ろしい光景と言えます。

  • 賢明な友人への応援コメント

    なるほど…勉強になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    都市伝説を好んで調べていた時にふと思い付いた分類です。しばしば脅威に気付かない主人公に代わって機転を利かせる人々が登場するので。

  • カレンダーへの応援コメント

    さえのかみ…みたいなモノでしょうか。

    作者からの返信

    小野塚様、コメントに感謝申し上げます。

    確かに時の流れを塞き止めているのかもしれませんね。その子が破り続けている限り、暦は変わらないままでしょう。

  • 絵画への応援コメント

    おじいちゃんのライブカメラ。

    作者からの返信

    @gipple様、コメントに感謝申し上げます。

    そうですね、定点カメラに近いかもしれません。中の人物は動かないまま、ただ年老いていきます。

  • 転生への応援コメント

    ゲームの中に転生はありそうですが、そのピンポイントな状況下は意外と新しいと思いました。

    作者からの返信

    詣り猫様、コメントをありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。

    ホラーゲームは恐怖を煽るために主人公の行動がとても制限されるので、転生先としては嫌だなと思いました。膝丈程度の段差も乗り越えられませんからね。

    編集済
  • 葬式への応援コメント

    切ないですね。でも不思議と温かいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人の死に際は悲しいものです。慕われていた人物ならなおさら。
    ただ、そういうときでこそ理屈では上手く説明できないことが起きたりもします。

  • 枝を折るへの応援コメント

    罪悪感が残っちゃったんですかね。

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    そうかもしれませんね。結果は同じだとしても最善を尽くさなかった。罪悪感が見せた罪の象徴とも言えるのでしょう。

  • 葬式への応援コメント

    生から死へと移るには、たいてい、苦痛の伴う大きな障壁を超えねばなりません。その透き通った女性の涙は、その大仕事をやり遂げたお父さまをねぎらうものだったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに、安らかな死というものはよほど幸運に恵まれなければ訪れないでしょう。外国には泣き女と呼ばれる怪異が言い伝えられていますが、その労苦を憐れんでいるのかもしれませんね。

  • 枝を折るへの応援コメント

    介護に追われ疲れ切っていても、実際目の前で倒れてしまえば動転して、すぐに救急車を呼んでしまいそうです。本当に救急車を呼ぶ指が動かなかったのなら、それはもう、介護者も限界だったということなのでしょうね。いたましいことです。
    これからは死ぬまで悔悟の念に縛り付けられてしまうのかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、ご感想ありがとうございます。

    緊急事態には得てして体が勝手に動くものですね。それができなかったということは、半ば予期していたことであり、仰る通りに限界だったのでしょう。
    身近な相手であっても、負担を無視することはできません。背負うということは、そういうことなのでしょう。

  • 葬式への応援コメント

    愛人だったのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何らかの特別な関係にあったのかもしれませんね。お互いに気心が知れた仲か、それとも女性が一方的に慕っていたかはわかりませんが。

  • 枝を折るへの応援コメント

    二ノ前先生へ。

    私は、10数年、在宅で高齢の母の面倒をみました。

    今は、老人’病院に入院中ですが、週に2から3日、洗濯物取りに行って、自宅で、洗濯しています。

    この私のほうが、先に、倒れそうです。

    作者からの返信

    立花 優様、コメントに感謝申し上げます。

    それはとても大変な苦労をなさっていますね……十数年もの介護による負担は想像を絶します。
    第三者から無責任なことは言えませんが、立花様自身の健康もどうか大事になさってください。

  • 葬式への応援コメント

    慕われてたということですかね…… w

    高笑いとかされる方が怖いか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    高笑いをされていたら相当恨まれていたのでしょうね……死んでもなお恨みが忘れられなかったということですから。
    ともあれ真相は闇の中です。

  • 枝を折るへの応援コメント

     姥捨山ですか?

    作者からの返信

    広岡 千拾様、ご感想ありがとうございます。

    仰る通り、姥捨山のお話が元となります。親を捨てる途中で、その当人は子供のために枝を折る。ここでは慈しみか恨めしさからかわかりません。

  • 枝を折るへの応援コメント

    お母ちゃん背負って、木にぶつけまくってた?(汗)

    作者からの返信

    Ash様、コメントに感謝いたします。

    ある種のポルターガイスト現象でしょうか。まだ娘の近くにいるみたいですね。

  • 葬式への応援コメント

    幽霊も、元は人ですから。とても素敵な御尊父で
    あった事でしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    特別な感情を抱く関係だったかと思います。悲しみの感情から泣いているのだとしたら、亡くなったら再会するというわけではないのでしょうね。

  • 枝を折るへの応援コメント

    この木の枝は樟なのか、将又、柘榴か…。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想をありがとうございます。

    木の種類に関わらず不可思議な現象が起きているようですが、柘榴であれば鬼子母神の伝説から皮肉なことでもありますね。

  • 枝を折るへの応援コメント

    辛いし、切ない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    介護疲れというのはどうしても避けられないので、こういった事態が起こることもあるかと思いました。

  • 転んではいけないへの応援コメント

    あー、転んではいけない坂とかありますよね。怖いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    三年坂ですね。あえて何回も転んで寿命を伸ばすゲームの裏技みたいな話もあるそうです。

  • バッグチャームへの応援コメント

    戦国武将ですか( ゚Д゚)!!

    作者からの返信

    6月流雨空様、コメントに感謝いたします。

    最近の流行りらしく、よく見かけるようになりました。どうして干し首になったのかは自分でもわかりません。

  • バッグチャームへの応援コメント

    ディ◯ニーのプリンセスたちのドレスだけのキーホルダー?みたいなやつ、
    車のルームミラーからぶらさげてる友だちがいたんですが、いや、違う風に見えちゃいましたよね。
    それこそこのお話みたいに…

    作者からの返信

    バーニーマユミ様、ご感想ありがとうございます。

    趣味で好きなキャラクターのグッズで飾り立てる人は結構多いですね。自分の好きな物に囲まれて気にならないのでしょうが、他人の目からは少々奇妙に見えることがあるかもしれませんね。

  • バッグチャームへの応援コメント

    こんにちは。
    なるほど。最近の、でかい鞄をさらにでかく見せるあのチャームたちは首級の名残かもしれないと思うと、なんだか違和感が薄れ、がんばれよと小さくつぶやきたくなります。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。コメントに感謝いたします。

    もう萎んでいるのですけれども。武勇の証として飾り立てられることは、ある意味で名誉なのかもしれません。
    いや、女子高生の鞄に飾られるのはどうなのでしょうか。