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  • 「天才の10年」への応援コメント


     アリとキリギリスが過ったのは余談として。文明の利器も使い方次第。風刺が利いてますな。

    作者からの返信

    世界的寓話を想起して頂けるなんて恐れ多いですねww タイトルに『スワンプマン』なんて使っておいて今さらですがw

    風刺を込めるつもりはなかったんですけど、そうとも読み取れますねぇ。
    今、世間はAIの話題でもちきりですし。「AIに仕事を奪われる」なんて警鐘はずいぶん前からありましたしねぇ。
    それが現実味を帯びてきた今、確かに本作は社会風刺的な作品と言えるのかもしれません。
    私にそのつもりは全くありませんでしたけどねww

  • 「天才の10年」への応援コメント

    昭和のこち亀でもありましたねぇ…
    まぁアレは両津の欲望ダダ漏れで制御不能でしたがw

    作者からの返信

    あぁ、ありそうなネタですね。
    そのエピソード自体は覚えてませんけど、元々あの作品にはロボットの準レギュラーキャラがいましたし(「ダ〇太郎」だったかな?)

    こっちも設定は近いんですけど、ギャグではなくブラックユーモアの方に舵を切りましたw 作者的には「藤子・F・〇二雄の短編」みたいな作品を目指しましたね。

    目指しはしましたけど、意識すればするほど「天才との差」を感じずにはいられませんねぇ。
    媒体の差もあるかとは思いますけど、私のような凡才では天才の後追いをするのがやっとです。50年くらい遅れでねww

  • 「天才の10年」への応援コメント

    読みやすかったです。
    そして、考えさせられる作品ですね('ω')

    10年という月日の間に、天才だった人間は自堕落なポンコツに成り果て、一方の機械は人間らしく成長していく。

    でも、機械はあくまでも機械。
    最後は命令に従う存在として、退場してしまう。

    なんとも皮肉な結末ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作から何かを感じ取って頂けたのなら嬉しく思います。

    しかし、アンドロイドは本当に「ただ命令だから停止した」のでしょうか? 「死ね」という言葉は、本当に命令として受け取ったのでしょうか?
    そんなことも考えながら、「作中で答えを出さない」ことを選んで執筆しましたw

  • 「天才の10年」への応援コメント

    スッキリして面白い作品でした🤣読みやすかったですね。誰でも自分のコピーを作ると、こんなことをするんだなとわかりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読みやすさだけは、常に気を遣ってますのでw

    いやぁ、この世界では「記憶と人格のダウンロード技術」は主人公だけのものですし、普通なら地位・名声・金を得ようとするんじゃないですかね?w
    『パー〇ン』みたいに、自分の努力とかとは関係なく降ってわいたコピーなら堕落するために使うかもしれませんけど(なお、その場合はバード〇ンが……www)