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  • 【展示No.003】一ミリの倫理への応援コメント

    ヒリヒリ系。゚(゚´ω`゚)゚。
    兄妹、すごくステキでした✨

    作者からの返信

    柳様

    三たびのコメント、心から感謝します。
    兄妹間の恋心。もしもこの一ミリを踏み越えたとしたら、二人だけの世界は完成する。
    同時に、二人を除いた全てを捨てることとなる。
    踏み越えたら、踏み越えなかったら。

    答えは誰に出せるのでしょうか。

    支配人


  • 編集済

    【展示No.002】指先の咎への応援コメント

    男子!!という感じで、すごく面白かったです(笑)
    未菜ちゃんは、きっと今ごろ、何も関係なく、友達と夜パフェとか食べてるんだろうな…と想像してしまいました😋

    作者からの返信

    柳様

    再びのコメント、感謝します。
    世代間ギャップもありますが、きっと多数の男子が、程度の差こそあれ同じような経験があるのではないでしょうか。
    未菜の未来に対しても、思いを馳せていただきありがとうございます。

    すぐに忘れられる恋なら、どれほど楽なのでしょうか。

    支配人

  • うわー!! すごく面白かったです!!
    すごくスカッとしました✨

    作者からの返信

    柳様

    コメントありがとうございます。
    我がショールームにご興味をお持ちいただきありがとうございます。
    こちらの展示品に、何らかのカタルシスを感じていただけましたら幸いです。
    きっと沙英も報われることでしょう。
    続く展示品につきましても、お楽しみいただけましたら幸いです。

    支配人

  • 鏡のニ作品だ…よかったです…とても丁寧で哀しいお話でした。

    作者からの返信

    上村様

    こちらも引き続きのコメント、ありがとうございます。
    この二人の女性は、まさに鏡に写したような二人。
    しかし人間とは哀しいもので、お互いが役割を負ってしまった。
    かたや下心、かたや狂愛。
    誰も間違ってなどいない、誰も悪意などない。
    それこそが招いた悲劇と言えるでしょう。


    ああ、悲劇とはどうして、こんなにも美しいのでしょうか。

    支配人

  • 【展示No.002】指先の咎への応援コメント

    別れ際、何故か大好きだった人を苦しめたくなるあれはなんなのでしょうか。仕返しなのか。呪いなのか。
    大好きだった時間を、「今までありがとう、さようなら」で締めくくれなかった、苦い苦い記憶。

    あぁ、私をブロックしたあの人も、今そんな風に後悔してくれていたら、少しだけ救われるのに。

    作者からの返信

    上村様

    引き続きコメントいただき、誠にありがとうございます。
    稚拙な時代、勝ち負けだけで物事を測ること知らなかった私たちは、別れの瞬間に言って打つことで、きっと勝ちで終わらせたかったのかもしれません。
    それが相手にとっても、自分にとっても呪いになるなんて知らずに。
    年齢を重ねる度、呪いが心を蝕んでゆく。
    きっとその過程で違う幸せを掴めたなら、こんなに苦しむこともなかっただろうに。
    きっと、あなたをブロックしたあの人も、悠希のように永遠の咎に苦しめられているかもしれません。


    そう、私に傷を与えた、あの人のように。

    支配人

  • 読んでいて…すっごいムカムカしてしまいましたっ!!!!!!!
    彼女さんの代わりに、ものすっごいキレ散らかしてやりたいっ!!!
    よくやりました、彼女さん。清々しいです。

    と、思わず感情移入してしまうお話でした…。

    作者からの返信

    上村様

    コメントありがとうございます。
    沙英もきっと、このコメントを読んで報われた気持ちになることでしょう。
    感情移入していただける展示品を用意でき、私も安堵の気持ちです。

    当ショールームは、今後もラインナップを増やしてまいります。
    お手隙の際にお立ち寄りいただけること、楽しみにしております。

    支配人


    ──作者からのコメント──

    コメントいただきありがとうございます!
    感情移入していただけたみたいで、私としては「してやったり!」の気持ちでおりますが、この後も弛まず心を揺らすものを用意していきます。
    ありがとうございます!

    月乃下


  • 編集済

    拝読いたしました。

    主人公・沙英の葛藤が痛いほど流れ込んできました。
    本作には思わずうなずいてしまう共感性の高い言葉が散りばめられていますね。

    ――そもそも私は飲み会が好きではない。会社の飲み会も、チームリーダーとしてどうしても逃げられない時だけ、最低限しか行わないようにしている。
    雰囲気が好きではない、酔った人間が好きではない、理由を挙げろと言われれば十、二十では収まらないくらい挙げることができる。
    ――私も耐えて、耐えて、耐えて、耐えられなくなったことで喧嘩に発展するのだが、元来他人に文句を言って平然としていられるほどに、私はメンタルが強くない。できればこんな喧嘩も、小言も、言わずに済むならそうしたい。我慢できるならするし、折れていいところは折れる。

    彼氏の相馬に対する不満を抱えつつ、まだ決定打ではない、だからダラダラ続けてしまう。
    そんな沙英の姿は、まさにストレスを抱えながら日々生きる現代人の象徴のようです。

    沙英のストレスがピークに達していることにも気づかず、なおも下品な振る舞いをつづける相馬。
    別れ際の直前のカップルそのものですね。
    沙英の決断にはスカッとしました!

    ――言いたいことは色々あったはずなのに、いざその瞬間が訪れると、どの言葉も海に沈んでいって、もう浮かんではこなかった。

    特にこの文章は沙英の生々しい心情が描かれています。
    相馬と沙英の時間が崩れ去っていく儚さが、読者として美しく心に響きました。

    作品全体のトーンの中で、一箇所だけ「色」の違う箇所があり、印象に残っています。

    ――目の前では制服の女子高生が、歳の近い彼氏の腕にしがみつき、甘い甘い雰囲気をばら撒いている。私も高校生の頃、こんなことをしていたなと思い出し、妙な羞恥心が身体を駆け抜けた。

    再読したとき、ここに隠されたメッセージに気づき、読者として大きなカタルシスがありました。

    以上になります。
    お伝えしたいことが多く、長文になってしまいました。
    素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    カルガモ丼さん

    昨日はありがとうございます!コメントまでいただき感謝です。
    心情描写は沙英の心に浮かぶものを全て書き切りました。
    読んでいただいたことで、何かしら心に残っていただけたなら、それこそ物書き冥利に尽きます。
    私の仕掛けに気づいていただいたこと、シンプルに嬉しいです!
    ショールームのラインナップはこれからも増やしていきますので、今後もお読みいただけると幸いです。
    ありがとうございます。

    月乃下