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  • こんばんは

    途中で地の文の我妻さんが、我妻になるところから怖かったです

    このわたしの心の冷え具合は、やはり人間のものだと思いましたが
    それをもって我妻が「機械」だとなじるのであれば
    なるほどあなたもわたしも、みな、機械なのでしょう
    つねにあたたかい心を持ち得ることはできないのだから

    機械と人間の定義
    逆転劇が刺さりました!

    作者からの返信

    読んでくださり、レビューコメントまで本当にありがとうございます。
    途中で呼び捨てになる部分、注目していただいて嬉しく思いました。この冷え具合が「人間」だと思う反面、「ひとでなし」という言葉の意味を考えてこのような結末となりました。
    ・みすみ・様の心に刺さって嬉しく存じます!
    本当にありがとうございます。

  • 拝読いたしました。

    テセウスの船、という言葉を思い出しました。人と機械を隔てる境界線はどこにあるのでしょうか。
    この両者が区別できないほど混ざり合った時、こういった問題は起こるのでしょうね。人か機械か。
    考えさせられる物語でした。

    作者からの返信

    コメントにレビュー、ありがとうございます。
    テセウスの船を思い出してくださって、私もああそうなのかもと思えることが出来ました。
    「心が無くて機械みたいだ」と言いますが、機械の方がマニュアルに沿ってでも親切にしてくれることはありますし、心があるからこそ信じられないくらい冷酷になれる人もおりますものね。
    こちらも改めて考えさせられました。

    また、この場を借りてとなりますが、『マヨヒガ』に素晴らしいレビューコメントをありがとうございます。とっても励みになりました!

  • 機械がテーマの作品ですが、何故か心とはそもそも何なのだろうかと言う哲学的なテーマ思い至ってしまいました。
    人の心と機械の心に、分け隔てや違いがあるのだろうかと。
    機械の話ではありませんが、本作を拝読して、私がSF映画の最高峰と勝手に思っている「ブレードランナー」を思い出しました。
    あの作品に登場したレプリカントという人造人間には確かに心がありました。
    それは人間よりも人間らしいと思える心の在りようだったと、今更ながら思い出した次第です。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントと評価、レビューコメントまで本当にありがとございます。
    並びに今作は当初、「心とはそもそも何だろう」と思いながら書き始めたので、その部分を読み取っていただけて本当に嬉しく存じます。
    ブレードランナー、存じております。
    まさかあちらを出されるとは……大変恐縮しております。
    我妻は人の心を失くしたのか、それは私も書いていて難しい所だと思いました。心の在りようについて奇六人さんに考えていただけたことが、至高の喜びです。

  • マロンちゃん助かってよかった、と呑気に思っていたら、我妻さんが重傷を負ってほぼロボットになってしまうとは😨
    テクノロジーの発展とは、時に恐ろしい状況を生み出しますね。
    テクノロジーのおかげで命が助かるのは、はたしていいのか悪いのか。
    考えさせられました。

    作者からの返信

    コメントに評価をありがとうございます。
    軽い話になる筈でしたが、予想よりも重い話となってしまいました。人としての命から離れ、助かることは果たしていい事なのか……マロンだけがその答えを知っているのかもしれませんね。
    ありがとうございます!

  • 何かを愛することは、自由。
    愛を拒絶することも自由。
    『精神とは肉体の道具に他ならない』
    サイボーグ技術が発達すれば、
    人と機械の境界はあやふやになるかもしれませんね😓🤖

    作者からの返信

    コメントにレビューをありがとうございます。
    機械のお題と聞いて、軽い気持ちで「いったい誰が機械やねん!」という結末を考えていたのですが、思いのほか真面目で闇の深い話になってしまいました。
    精神とは肉体の道具に他ならない。
    この作品においては、言い得ているように感じました。
    ありがとうございます!