第2話 堕ちた元皇太子妃内定者、少年と出会うへの応援コメント
確かに大鎌って、典型的なロマン武器の1つですよね? カッコいいけど!
それで普通に戦えるレベルまで磨いたという話1つでも、主人公の努力家な面がよくわかります。
作者からの返信
実際の歴史でも戦闘用大鎌って作られたらしいんですが、あまりにも武器としての性能が低いので潰れて行った歴史があるらしいんですよ。
それでも主人公の武器に選択したのは、仰る通りロマンの部分と、あと主人公の「努力を重ねた」というキャラ立てのためと。
後の展開のためですね。
第1話 冤罪を掛けられてへの応援コメント
フォーマットは模範的な令嬢追放モノですが、その罰が蛮族討伐なのが「んん?」ってなりました(笑)
コレは一筋縄では行かない予感!
作者からの返信
フォーマットはよくある令嬢追放ものですが、男爵令嬢に婚約者をNTRれて追い出されるパターンではないです。
なぜそうなのかと言うと、この物語はざまぁではないからです。
(だから婚約破棄のタグを入れませんでした)
ついでにいうと読者を集めるためにフォーマットを擬態しているわけでもないです。
話の構造上そうしないと問題あるのでそうしてます。
第5話 神の鎧と魔族への応援コメント
なんと、魔族はこれまで倒されていたのが分身に過ぎず、二つの神の鎧が揃って初めて魔界への道が開かれるとは……! これまで300年ごとに繰り返されてきた戦いを、アスカとディーヴァくんなら根本から終わらせられるという設定が熱いですね。一方で、皇太子を憎みきれず、自分にも落ち度があったと考えるアスカが、冤罪を仕組んだ何者かだけでなく、それを許容する世界そのものに怒りを抱いているという描写が印象的でした。黒い神の鎧を継承した彼女の内面にも暗い感情が渦巻いているところに、物語の奥行きを感じます。
作者からの返信
魔族のこの辺の元ネタはロマサガ3の四魔貴族なのですが、向こうは本体がゲートを通って出て来れないからという設定でした。
こっちは自分にコンテニューの余地を残すため、みたいな感じです。
で、主人公の皇太子への想いですが……
彼女は皇太子妃内定者として、皇太子を愛するように自分を制御して来たので、余計その気持ちで憎み切れない感じですね。
彼女の中では、まだ生涯愛する決意を固めた相手のままなんですわ。
第4話 神の鎧の継承者になってしまった!への応援コメント
ついにアスカが神の鎧を着装! 白いライオンの鎧に対して、黒い狼の鎧という対照的なデザインが格好いいですね。これまで皇太子妃になるために磨いてきた大鎌の技術が、神の鎧の力を得て圧倒的な強さを発揮する展開も痛快です。そして、ミノタウロスを圧倒しながらも命までは奪わず、「次は無い」と告げるアスカの姿に、彼女の強さと気高さがよく表れていますね。何より、全てを失ったと思っていたアスカが、実はディーヴァくんの探し求めていた人物だったという逆転が素敵です。
作者からの返信
はい。ここでこの作品の中心アイテムの「神の鎧」が登場です。
イメージとしてはGAROの魔戒騎士の鎧が近いです。
というか、召喚のシーンはそれをイメージして書きました。
好きなんですよ。あの一瞬で着装する演出。
そこが彼女の優しさなのですが、まあそのせいで色々あとであります。<ミノタウロスを圧倒しながら命までは取らない
第3話 神の鎧への応援コメント
なんと、アスカを狙って現れた男たちは、精霊魔法を封じる結界に魔人化薬まで用意していたとは……! 単なる盗賊ではなさそうなところに、彼女を陥れた陰謀の広がりを感じますね。そして、絶望的な状況でも御者とディーヴァくんを守るために戦おうとするアスカが格好いいです。そんな彼女の前で、まさかディーヴァくんが「着装!」の掛け声とともに神の鎧を纏うとは! いよいよタイトルにもある伝説の鎧が登場し、物語が大きく動き出す瞬間にワクワクしました。
作者からの返信
そうですね。
明らかに変なのです。
ただの盗賊のはずなのに。<魔法封じの結界。そして禁制の薬物
例えるなら民家に強盗に入った男が、家人を機関銃で脅したような。
あと、何故か仮にも武装している主人公を、最初から舐めて掛かっている。
まるで「魔法さえ封印すれば楽勝である」と思っていたかのような。
色々と変なわけです。
主人公はそこはまだ深く考えて無いんですけどね。
第2話 堕ちた元皇太子妃内定者、少年と出会うへの応援コメント
皇太子妃になるために習得した大鎌の技術が、今度は一兵士として生きるための力になるというのが面白いですね。何より、父親を恨むのではなく、その立場を理解して「父上は悪くない」と考えるアスカの人柄が印象的でした。そして、誰にも信じてもらえなかった彼女に「あなたは悪くない!」と言い切ってくれるディーヴァくん、これは嬉しい出会いですね……! たった一度の会話でアスカが前を向き始めるところに、二人の関係の温かさを感じました。
作者からの返信
大鎌に関する説明は、実際の武器の歴史でも問題視されたことで。
そのせいで主流にはならず歴史の中に消えていったんですけど。
でまあ、書く方としては主人公の武器に大鎌をチョイスしたかったので「皇太子妃選定で加点されるから」という説明をさせていただきました。
で、仰る通りここに至っても主人公はあのときに庇ってくれなかった父親を恨んでいません。
本人の中で「貴族にとっては子供1人より家の方が大切なのは当然」という意識があるからですね。
第1話 冤罪を掛けられてへの応援コメント
皇太子妃になるために恋さえ捨て、人生を捧げてきたアスカが、身に覚えのない罪で全てを奪われるという展開、冒頭から胸が締め付けられますね……。かつて自分の美しさを褒めてくれた皇太子の言葉が回想されることで、現在の冷酷な態度がいっそう残酷に感じられます。そして、最後の希望だった父親にまで見捨てられ、あまりの絶望に自分への処罰を他人事のように聞いてしまう描写が印象的でした。ここからアスカがどう立ち上がっていくのか、応援したくなる第一話ですね。
作者からの返信
ここは婚約破棄のテンプレに近いんですが、書いてる側としては婚約破棄のテンプレの話をする気が無くて。
なので皇太子に「婚約を破棄する」とは言わせませんでした。
しかし、自分でやってみて思ったんですが……主人公のキャラ紹介するのにヒジョーに都合良いですね。自分が今の立場に立つためにどれだけ頑張ったかを語らせるだけで色々読者様に分かってもらえますし。
テンプレはテンプレになるだけのものがあると言いますか。
豹変した皇太子。
何故か庇ってくれない父親。
彼女の絶望の深さは、脳が理解を拒むレベルであるという意味で「他人事」と言う言葉を使わせていただきました。
第1話 冤罪を掛けられてへの応援コメント
新作おめでとうございます㊗️
スタートからハードモードでドキドキします💓
作者からの返信
ありがとうございます。
やりたいことと、主人公のキャラの紹介に便利なので婚約破棄風のスタートですわ。
ただ、タグに婚約破棄が無いのは「婚約破棄系の話じゃない」という読者様への事前通知なので。
所謂テンプレでは話は進みません。
まあ、テンプレは全く何も悪くないんですけどね。
テンプレは「お約束」の言い換えなので。
第4話 神の鎧の継承者になってしまった!への応援コメント
角と翼が生えた黒い狼の鎧。
めっちゃカッコいいですけど「神の鎧」の異名に対して若干ダークなデザインですね。カッコいいけど!
作者からの返信
鎧のデザインは白い鎧を神獣イメージのデザインで考えて、黒い鎧は悪魔をイメージしてデザインしました。
対になってる感じですね。