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  • 第1話への応援コメント

    考えてみれば、脳だけだと、自分が死ぬまでの過程を実感できませんね。死後の世界に到っても、それが死後なのか、夢なのか、区分する材料がないのですね……。
    女神様には語り手がどう見えているのでしょう。脳だけなのか、機械の体も見えているのか、それとも魂だけなのか……。

    作者からの返信

    武江さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    脳は人間の一部ですが、実際はすべて脳によって完結しているものなのかもしれない。脳があれば肉体はいらないのではないか。そんな考えがふと浮かんで機械の体でも生きていけるという発想になりました。
    実際、死んでみないとわからないって話ですが、そこで終わってしまったら何も結果を吐き出すことはできない……。はたしてあの世は存在するのか?

  • 第1話への応援コメント

     そっか。お題が機械だからか?!
     オチに驚きました。異世界ファンタジーに言いたいことのあるアマチュア作家のお話だと思っていたら、機械によって永遠の命を付与された男のお話でしたか。
     確かにそれなら死や転生について、いろいろと考えることになりそうですね。

     印象的な好編でした。
     お星様を入れておきますね!

    作者からの返信

    小田島さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    お題チャレンジの短編でした。
    死については、ふと思ったりすることを書いていてみて、異世界転生とかは皆さんこんな風に思っているのかなーと思いながら書いてみました。

  • 第1話への応援コメント

    オチが……そうだったんだ……。
    あ、お題があったのですね。なるほどです。でも機械の「体」なので、ボディのみでヘッドは人間という可能性も。そうではなくて全身が機械なら人間の死についてのイメージをインプットされているのでしょうね。それも怖い。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    無理やりお題に繋げるためのオチのようなものでございます。
    人間は脳さえ生きていれば、生きていけるというSFもありますが、本当にそうなのかどうかはわからないですよね。
    脳だけで生きていて何が楽しいのかなどもよくわかりませんが、きっとAIに自分の魂を乗せられるようになって……。