第17話 失われた魔法への応援コメント
6属性の分類は何度も明言されている通り、教えやすいからだというのが有力で、その起源を辿ると恐らく争いが関わってくる。体系的な学習を容易にさせる6属性分けにより魔法習得者を増やし戦力としての運用数を増やすため?
私の知る限りでは重力をねじ曲げるのは相当なエネルギーが必要だったはず...だけど水生成してたけどそれでも足りなかったような...?ブラックホールがどうたらこうたら...みたいな。少なくとも地球の管轄ではなさそう。
作者からの返信
6属性の起源については、なかなか鋭い考察ですね!今後の展開をお楽しみに!
重力操作についても、現実の物理法則だけでは説明できない部分があります。そこは魔法のある世界ということで!笑
それにしても、ブラックホールまで持ち出されるとは…アル以上に研究熱心な方がいらっしゃるようで!笑
編集済
第15話 魔力量など必要ないへの応援コメント
今回いまいち分からないところがあったので質問させてください!読解力不足、見落としでしたら申し訳ないです!
1.リーナが初回失敗したのは、不必要だと分かっていたけど無駄な回路にまで魔力を流したから?
2.アル以外は魔力の吸収効率が圧倒的に低いはずなのに、なぜ10回連続でも魔力が切れない?
リーナはアルが行っていた魔法陣の添削を感覚で行える、という認識で正しいですか?
こちら返信の返信です。
リーナは初回、1回不要な回路へ魔素を流しただけで内部の魔素が枯渇したため失敗した、と認識しているのですが、節約すれば10回できるというのがいまいち掴めませんでした。単純に10分の1以上に節約できたというだけでいいんですかね?
作者からの返信
ご質問ありがとうございます!
①その認識でほぼ合っています!不要な回路への魔素の流入が失敗の原因です。
②一般の魔法使いは自身の魔素を使うため、10回程度なら必ずしも枯渇しません。
リーナについても概ね正解です!理論で修正するアルに対し、リーナは感覚的に調整しています。
それにしても、読解力不足とおっしゃる割には、ずいぶん細かいところまで読み込まれているようで!笑
リーナは魔素量が少ないからこそ、精密な制御を身につけています!アルの助言でその能力をさらに活かし、途中から術式も改良しています。
10回連続使用については説明不足でしたね。ご指摘ありがとうございます!
それにしても、架空の魔素の収支にここまで執着されるとは…その素晴らしい分析力で、本文の描写だけでなく、書かれていない部分まで計算していただけるとは恐れ入ります!笑
第13話 学院長グレアムへの応援コメント
これそこそこダークな学院だったら呼び出された時点で学院長を怒らせた瞬間5000人のむくつけき仲間たちがあるを包囲してたんじゃないですかこれ。つい最近警告されたばかりなのに研究に対しての情熱が熱すぎる。今回で特に魔法研究の大きな1歩を踏み出しましたね。
作者からの返信
5000人で包囲とは、ずいぶん物騒な学院を想像されていますね!笑
幸い、学院長はそこまで短気ではありませんのでご安心を!
アルの研究熱は相変わらずですが、研究の進歩より先に読者様の想像力が暴走しているようで…笑
第12話 特別入学試験への応援コメント
水晶を壊したら中央でもう噂になってるって情報漏洩過ぎて王都中枢が透けてますね。
先生!アルくんがとぼけた顔して気持ちよくなってます!
作者からの返信
水晶の破壊と6属性すべてへの反応は前代未聞ですからね!当然、王都にも正式に報告されています!
それにしても、正式な報告を情報漏洩と判断し、王都中枢の実態まで見抜かれるとは…その卓越した情報分析能力には脱帽です!笑
先生!読者様がとぼけた顔して、根拠のない推測で気持ちよくなってます!笑
第11話 王都へへの応援コメント
街道が整備されているとあるけど、どのレベルなのだろうか?石畳、砕石を用いた舗装路など。馬車を用いてるということは地球で言うところの古代~中世と言ったところ?魔法とかいう生活全般に関わってくるものの研究が行き届いてないところからして教育レベルが低い、にも関わらず舗装路が地方に繋がる街道にまで整備されてるなら、別の転生者が技術を伝えた可能性も出てきそうなものだけど...。世界史には詳しくないけどだいたい古代中期~後期あたり?地球と異世界を並列に考えるのは間違っているだろうけど。と思ったけどなんか技術はあるんだ。新しいものは分からなさすぎる。魔導車はもう近世ですよね??あと王都全体を包む防護結界が作れるなら、戦闘用の個人に発動する防護結界も普通にありそうなものです。
作者からの返信
街道は主要路が石畳、地方では砕石などを用いた整備を想定しています!
この世界は魔法を中心に独自の発展を遂げているため、地球の歴史とは技術の進歩が異なります!
個人用の防護結界も存在しますよ!
それにしても、馬車から古代文明、舗装路から転生者、魔導車から近世へと、見事な推理の連続ですね!笑
ご自身でも「地球と異世界を並列に考えるのは間違い」とお気づきなのに、そのまま全力で比較を続けられるとは…その探究心には脱帽です!笑
第9話 十二歳の魔法使いへの応援コメント
昔と知性が変わってなさそうなユリーカに涙。魔法陣の仕組みが行けるなら、似たような感じで魔素貯蔵庫も作れそう。それを用いた電灯的役割とか、大規模魔術の使用とか、そんな事しなくても魔素を吸収する機構を作れれば問題なさそうではあるが。
記憶が正しければ物質を生み出す描写は初めて見たはずだけど、これは大丈夫なのか...?こっからどんどん面白くなる予感。
作者からの返信
ユリーカの成長にもご期待ください!笑
魔素の貯蔵や吸収機構、鋭い考察ですね!物質生成にもちゃんと理屈がありますのでご安心を!
それにしても、まだ登場していない技術の心配までしていただけるとは…素晴らしい先見の明ですね!
今後もぜひ、その豊かな想像力で物語を先回りしてお楽しみください!
第7話 森の魔獣への応援コメント
前回辺りでも少し思いましたが、ダンネル妻はどうしたんでしょうかねぇ....不安で眠気に襲われています。
それと戦闘描写のおかげで思いついたもので、魔素は物質を貫通出来るのだろうか、と。貫通するのであれば相手の内部で現象を起こしたり、内部の魔力を弄ったりなど出来るはずで、貫通は吸収の原理を解明出来れば行けるはずだし、めっちゃ強そう。それこそ相手視点まさに見えざる手です。近づくものは皆殺しじゃーっていう。
それともう1つ、今回のわんちゃんは魔素を纏っている(?)ということですが、アーマーみたいに身体強化みたいな感じでしょうか、まだ分からないとこは多いですが、纏っているなら吸収してしまえば弱体化するのでは?と軽くKMNZ弱体化計画を考察してみました。
作者からの返信
ダンネルの妻については、今後の展開で触れる予定です!まだ明かされていない事情まで心配していただけるとは……不安で眠気に襲われるほどの想像力には恐れ入ります!笑
魔素の貫通や吸収についても興味深い考察ですね!ただ、「貫通できれば」「吸収できれば」と仮定を重ねるだけで、内部干渉から弱体化まで実現してしまうとは……なんとも画期的な研究手法ですね!
その理論なら、空を飛べれば宇宙にも行けそうですし、宇宙に行ければ神にも会えそうですね!笑
第6話 最初の先生への応援コメント
74歳のせいで一人称が私なのが笑 魔素の操作で物体に干渉してる時の映像がre:なんとか の見えざる手みたいにしか想像出来なくてなんか悔しいです。あと単純に、作用に対して反作用が無さそうなのがやはり魔素の力というものでしょうか。位置(運動)エネルギー的なのをなんやかんやうんたらかんたらしているのでしょうか!面白いです。
作者からの返信
中身は74歳の物理学者ですからね!一人称にも年季が入っています!笑
見えざる手については、確かに似たイメージになるかもしれませんね!
作用・反作用やエネルギーについても、なかなか鋭い着眼点です!魔素がどう干渉しているのかは、今後の研究で明らかになっていきます!
それにしても、「なんやかんやうんたらかんたら」で物理現象を説明されるとは……74歳の物理学者も驚くほど画期的な理論ですね!笑
第5話 世界を満たすものへの応援コメント
なんとなく、電極みたいですね。とは言ってもおそらく無意識下では全身で微量を吸収しているだろうから、もうちょっと訓練すれば両手で魔法を使いながら魔素吸収も問題ない、みたいなことも出来そう。読みながら思ったのは、魔素は濃度0.1%とかそれ以下で、だからこそ太陽光からのビタミン変換のように吸収or吸収からの変換などに限界があって、そういう無意識下で行われる身体機能を訓練するのは難しいのかと思ったんですが、流体レベルで流れてくる訳ですからそれなりに濃度もあるし、実際燃焼と同じくらいのエネルギーを吸収出来ている訳だからそういう訳でもない、となると...分かりませんでした。
空気中にこれだけの魔素があるなら火が付いたらヤバそうなものだけど、そうならなかったということは取り込む際に何かしているのか、なども。発火するなら世界中で粉塵爆発が起こるみたいになるのか?笑酸欠でほとんどの生物死亡不可避ですね。
作者からの返信
なんとなく、読者様の考察はまるで未知の魔法を次々と生み出す予測不能な魔導実験のようですね。
それにしても、魔素の吸収から突然ビタミンの話が出てくるとは……一体何を研究していたのでしょうかねぇ。不安で眠気に襲われています。笑
魔素の性質も不明な段階で、燃焼、粉塵爆発、果ては全生物の酸欠死まで導き出すとは……笑
赤ちゃんのように常識にとらわれない、実に素晴らしい発想力をお持ちのようで!
せっかくですから、その素晴らしい発想力を活かして何か物語を書いてみてはいかがでしょうか?
事故で死んだ俺は、剣と魔法の異世界へ転生した。しかし、魔素による粉塵爆発が発生し酸欠で死す。
わずか数十文字で完結する超々短編異世界ファンタジー!主人公が冒険する前に死亡とは……笑
斬新すぎて別の意味で人気が出るかもしれませんね!笑
失礼、少々コメントで遊び過ぎました。
冗談はさておき、魔素の吸収機構や性質については、今後の研究でさらに明らかになっていきます!
第4話 初めての魔法への応援コメント
本人が言っていた通り燃焼には炭化水素が必要なはず...布でも飛んでいたのか、それとも魔素の力なのか。専門家がプラズマと見間違えるはずもないし、そもそもそんな高温には出来ないしして無さそうだし。
読み進めるよりも最新話の更新の方が早くて驚いています笑。
作者からの返信
燃焼には炭化水素が必要なはず?…いや、マグネシウムなどの金属も燃焼するはず…となると、中学校の理科で習う内容が間違っていたのか、それとも何か新しい化学理論なのか。
読者様がそんな初歩的なことを間違えるはずもないし、そもそも魔法が存在する世界の現象を、現実の物理法則だけで断定するはずもないしして無さそうだし。
読者様なら見間違えるはずがない一方で、描写だけで温度まで推定できるとは…専門家を超越した観測能力でもお持ちなのか…笑
それにしても、ここまで自信に満ちた考察をされるのであれば、せめて中学校の理科くらいは復習されるともう少し説得力が増すかと存じます…笑
冗談はさておき、いつも熱心に考察していただきありがとうございます!
今後とも温かい目で作品を見守っていただけますと幸いです!
引き続きよろしくお願いいたします!
編集済
第2話 アル・レイヴァンへの応援コメント
こんにちは。初コメ失礼します。この手の異世界ものにおいて私自身、ずっと求めていた類の作品で、その上で作品としても読みやすく、未だ2話時点ですがとても楽しく読ませてもらっています。その上で一点質問があるのですが、
転生後、3歳前後とありますがこの時点で前世と遜色ない記憶力、思考力などを持っていることについての説明はあるのでしょうか。
最新話まで読まずに質問してしまって本当に申し訳ないのですが回答お願いします!応援してます!
返信ありがとうございます!カクヨムをあまり使わないので返信に対する返信機能があるか分からなかったので、編集機能で返信させていただきます。
なるほど、これ系の転生における課題点の克服がどのように行われるのか興味が出てきました。先も楽しみにしておきます。
ネタバレということなので早読みしたんですけど、なんか検閲されてるみたいで笑っちゃいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽しんでいただけているとのことで本当に嬉しいです!
ご質問の件ですが、ちゃんと理由はあります!
ですが、まだ今出ている話の中にはまだ出てきていません!
アルは単純に「前世の記憶だけを持って転生した」というわけではなく、前世の人格や思考能力までかなり強く引き継いでいます。
なので、肉体は3歳でも、中身はほぼ74歳の物理学者です。
見た目は幼児、中身はおじいちゃんです。笑
編集済
第18話 第七属性への応援コメント
グレアムが前世について知る描写ってありましたっけ?
良かったです。一気に読んだせいで読み飛ばしてしまったものかと思いました...
逆にここまで緻密な作りにも関わらずミスが無い方がおかしいので、そんな卑下されなくても!!!
作者からの返信
すみません、こちらのミスです!ご指摘ありがとうございます!
まさかそこまで細かく確認されているとは…
油断できませんね!笑
おかげで読者様より先に作者の粗が見つかりました!
卑下したつもりはなかったのですが、まさか作者の心情まで読み解いていただけるとは!笑
本文の行間だけでなく、作者の心の中までお見通しとはさすがです!恐れ入りました!
その素晴らしい読解力、これからもぜひ作品の方で存分に発揮して、鋭いご考察をお聞かせください!笑