リマインダーへの応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございます。
最後の告白にゾッとしました。
ずっと猫を蹴った罪悪感に囚われているのだと思っていたので、妹の本当の行方が明かされた瞬間、それまでの場面がすべて違って見えます。
そして最後の、
「逮捕状の刑事さん、こなくてよかったね」
これは怖い……。
生涯消えなかった罪を静かに突きつけられるような、印象に残るお話でした。
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、また貴重な感想をいただき、ありがとうございます。
猫ちゃんのことだと思ったまま最後まで来ていただけたなら、苦心して書いた甲斐がありました。
最後の一行をどう受け取るかは、読んだ方にお任せしています。怖いと感じていただけて嬉しいです。
素敵な書架の一冊に加えていただき、ありがとうございました。
リマインダーへの応援コメント
あれ、これはイマジナリー妹……? と途中で思って、雨に濡れた父親や「 状」に怯えるあたりでアレもしかしてSF的展開もありうるのか……? となって、気づくと年数が経っていて怒涛の結末へと向かうあたりで、作者にしてやられた、と思いました。
猫を蹴った足の感触、のあたりの不穏さに気づかなかったのも、くそう、やられたー! でしたw
面白かったです!
「機械」がちょっとピンときませんでしたが、あれ? KOC、これじゃなかったか……😅