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  • リマインダーへの応援コメント

    あれ、これはイマジナリー妹……? と途中で思って、雨に濡れた父親や「  状」に怯えるあたりでアレもしかしてSF的展開もありうるのか……? となって、気づくと年数が経っていて怒涛の結末へと向かうあたりで、作者にしてやられた、と思いました。
    猫を蹴った足の感触、のあたりの不穏さに気づかなかったのも、くそう、やられたー! でしたw

    面白かったです!
    「機械」がちょっとピンときませんでしたが、あれ? KOC、これじゃなかったか……😅

  • リマインダーへの応援コメント

    企画に参加していただき、ありがとうございます。

    これはいい、すごくいいです。
    繰り返される水たまりの描写に「パラノイア」を表現してるわけですね。その原因は妹を川に突き落とした過去があると。罪の意識が生む「死んだはずの妹」が人生の節目に現れる構成もいいです。とてもおもしろかった。

  • リマインダーへの応援コメント

    自主企画にご参加いただき、ありがとうございます。

    最後の告白にゾッとしました。

    ずっと猫を蹴った罪悪感に囚われているのだと思っていたので、妹の本当の行方が明かされた瞬間、それまでの場面がすべて違って見えます。

    そして最後の、

    「逮捕状の刑事さん、こなくてよかったね」

    これは怖い……。

    生涯消えなかった罪を静かに突きつけられるような、印象に残るお話でした。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださり、また貴重な感想をいただき、ありがとうございます。
    猫ちゃんのことだと思ったまま最後まで来ていただけたなら、苦心して書いた甲斐がありました。
    最後の一行をどう受け取るかは、読んだ方にお任せしています。怖いと感じていただけて嬉しいです。
    素敵な書架の一冊に加えていただき、ありがとうございました。