こんなことで、泣くもんかへの応援コメント
一読すると、百合の切なさとすれ違い、可愛さ余って……と読めますが
お脳みそが腐ってる私はもう素直には読めません。
読めませんでしたT.T
考察をするなら、主人公はやや男性よりの心を持ち、まずまず整ったお顔であえて中性と仮定する。
彼女は女性の身体に、ジェンダーフリーの魂を持っていると仮定した。
余白が多く、作者様の「自由に埋めていいよ」と「答え合わせはしないよ、残念でした」という二つの声が同時に聞こえるような、素敵な作品です。
作者からの返信
ありがとうございます!
脳みそが腐ってるだなんてそんな、僕からしたらそれは大人の余裕です。読んでいただきありがとうございます。
ええ、答え合わせは無しです! ただ、参考にしたというか、キッカケになった曲があるので、それちょっとXに貼っておきます。
こんなことで、泣くもんかへの応援コメント
「彼女」には恋の色が塗りたくられている、とあるけれど、きっとこの主人公には何色にも見えていないのだと思います。
だって、この主人公は「彼女」への想いでとっくに焼け焦げてしまっているから。恋する乙女の一挙手一投足に、自分自身の焦げが剥がされていく。そうして改めて目にした眩しさこそが、「彼女」に感じた「恋の色」なのかもしれません。
あるいは主人公は、永遠に焦げた視界のまま、彼女への想いに囚われていたかったのか……。
行間や余白を読むのは楽しいですね。良い作品に巡り合えました。
作者からの返信
ありがとうございます。深く読んでいただき、作家冥利に尽きるというものです。
色が見えてない…これは一本取られました。確かにその解釈は面白いですねー、僕も自分のなかでも少しずつ、解釈が揺れ動いている気がします。
それも一重にみなさんのおかげです。ありがとうございます!