第5話 密室の査問と見えない告発への応援コメント
第1話からここまで読ませていただきました。
裏アカで人を笑っていた美咲が、今度は自分に向けられる視線を恐れる側になる。この逆転から、課長、さらに専務へと標的が広がっていく展開に引き込まれました。土下座で終わると思ったら、それは最初の指示に過ぎなかったんですね。
今回、密室に呼び出せば立場の強い神田が主導権を握れるはずなのに、目の前のパソコンさえ言うことを聞かない。コンセントを抜いても止まらない場面には、逃げ道を一つずつ塞がれる怖さがありました。
佐伯が声を荒らげず、相手の保身を利用して次の相手を追い詰めていくのも不気味です。美咲は許されたのではなく、まだ使われている。次の「最後の仕事」という言葉も、そのまま信じていいのかと思ってしまいます。
佐伯が会社の中枢を狙う理由が気になります。どんな過去が、この冷え切った復讐につながっているのでしょう。
作者からの返信
第1話から第5話まで丁寧にお読みいただき、素晴らしいご感想まで本当にありがとうございます……!
美咲の視線の逆転や、密室での追い詰め方、そして佐伯の感情を押し殺した冷徹な立ち回りなど、まさにこだわって描写したポイントをすべて受け止めていただけて、これ以上ないほど励みになります。
佐伯がなぜここまで静かで冷たい執念を燃やしているのか、その過去と動機もこれからのエピソードで徐々に明らかになっていきます。
会社の中枢を巻き込み、逃げ場のないログで追い詰めていく展開をぜひ最後まで見届けていただけますと幸いです。
第13話 招集された査問への応援コメント
段々とせまっていく感じがまさに処刑人という感じで読んでいてドキドキしながら読んでいました。今の時代ならではの作品で素晴らしいなと思います。作者様のそれらに対する知識がふんだんに生かされているの良いなと感じました。
お互い執筆活動頑張りましょう!星三つ推させていただきます!
作者からの返信
温かいレビューと貴重な星三つ、本当にありがとうございます!
「処刑人」としての追い詰める緊張感や、ITログの生々しさを意識して書いていた部分でしたので、そこを丁寧に汲み取って評価していただけて書き手として感無量です。大きな励みになりました。
お互いに執筆活動、楽しんで頑張りましょう!応援しております。
第9話 デジタルの足跡への応援コメント
最新話まで読ませて頂きました🙇♂️!
とても面白くて、一気読みしちゃいました!笑
父親の敵討ちの為に、主人公が一社員を利用して、会社の重鎮達を引きずり降ろす様は、
見ていて清々しく、スカッとしました!!
文章も読みやすくて、飽きることなく最後まで読むことができます🥹
素敵な物語をありがとうございます😭✨
今後も応援させて頂きますね🎊!
作者からの返信
第1話だけでなく、最新の第9話まで一気に読んでいただき本当にありがとうございます!
「清々しくスカッとした」「飽きずに読めた」と言っていただけて、作者としてこれ以上ないほど嬉しいです。重鎮たちを容赦なく引きずり降ろすカタルシスや文章のテンポ感は特にこだわった部分でしたので、そう受け取っていただけて感無量です。
佐伯の冷徹な制裁劇はまだまだ続きますので、ぜひ引き続き楽しんでいただけたら幸いです!温かい応援、本当に励みになります!✨
第1話 鍵アカの告白への応援コメント
1話の時点でもう既に面白い!!笑
映画のような感覚で読むことができます!
引き続き拝読させて頂きます🙇♂️✨
第5話 密室の査問と見えない告発への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
とても現代的なテーマのお話でリアリティーのある内容のお話ですね。
話のテンポもよく読みやすくて良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
暇潰し請負人様
自主企画へのご参加、そして温かい応援コメントをいただき誠にありがとうございます。
現代的なテーマのリアリティやテンポ感を意識して執筆しておりますので、そう言っていただけて大変励みになります。
お互いに執筆活動、楽しみましょう。
引き続きお付き合いいただけますと幸いです。