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  • 心を持った機械への応援コメント

    お待ちしておりました!
    特に好きなのが、以下の3首です。

    9首目
    像が自然と結ばれますね。
    音のない霧雨が肌を打つ感触を思い出しながら、農業機械の音もやや遠くから聞こえてくるようでした。

    10首目
    プラネタリウムで、私もこの影を見つめてしまうことがあります。とても個人的な感想で恐縮ですが、よく分かるなあと思いました。

    11首目
    ボイジャー、今はどこを旅しているのやら。
    プラネタリウムからの接続が自然で、すっと引き込まれました。

    作者からの返信

    読んでくださいまして、ありがとうございます!

    9首め 春の農作業の始まりというのをどう表現しようかと考えたのですが、一つ前の短歌で「錆びついた農機」を出したので、ここはやっぱり現役の農業機械の音かな、と思って作りました。

    10首め 「プラネタリウム」ということばを入れなくてわかるかな、と思っていたのですが、わかっていただけて嬉しいです。昔のプラネタリウムの機械はとくに巨大で、しかも、巨大なほうが性能がいいということで解説の人が自慢していたりしました。

    11首めは書いてくださったとおりで、昔、手の届くところにあった機械と、人類が作っていちばん遠くに行ってしまった機械と、という対比です。いまでも、光の速さの信号が届くだけで一日かかるところにいるにもかかわらず、運用が続いているそうです。それを知って作った下の句でした。

    次回のお題でも短歌ができるかどうかはわかりませんが、またよろしくお願いします。

  • 心を持った機械への応援コメント

    まさかの短歌で!!

    私は、ボイジャー推しです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    短歌、三十一文字というわけにはいかないだろうけど(漢字があるから)、一首20字として20首連作で400字は行く、と考えて作りました。ジャンル不問ということだったので。

    それで、人間の作った機械でいちばん遠くにあるものって何だろうって調べたらボイジャー1号だということで、さらに調べたらいまも運用が続いているということでびっくりして作った短歌でした。

    またよろしくお願いします。