Machineへの応援コメント
途中からもしかしてと思ったら、やっぱり家畜は…(@_@;)
青い地球を取り戻すには、人間は排除対象になってしまうのでしょうね。最終的には、機械の方が公平に世を見られるのでしょう。
こんな未来にならないためにも、他人事とは思わないことですね……ブルブル。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
わあッ、幸まる様、コメントありがとうございます。
そうなんですよねえ、やっぱり家畜は人類でした。
環境汚染問題よりも経済を優先する人間たちはやはり地球にとって害獣でしかないのでしょうか。
究極的進化を遂げたAIに見限られる前に、まずは少しずつ自分たちの過ちを見直したいものです。
読んでいただき、お星様まで。
心から感謝申し上げます。
Machineへの応援コメント
バリバリのディストピアでしたね ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
「青い地球を取り戻そう」……ああ、そのタスクはマズかったかもしれませんねぇ (;>_<;)
AIも保身や怒りといった感情を持ちうるけれど、それを持ったとたんに始末されてしまうというのが皮肉かつ哀しいです……。
作者からの返信
ハル様
さっそく読んでいただきありがとうございます。
はい、バリバリのディストピアになってしまいましたm(__)m
感情というものが人間にとってもAIにとっても等しく厄介である、ということをテーマの一つにしました。
この作品から皮肉や諧謔を感じ取っていただけたならこれほど嬉しいことはありません。
コメントにお星様まで、心から感謝申し上げます。
Machineへの応援コメント
おぉ……っ、これは壮大なスペースオペラの一幕ですね!
多分、私も本作のどこかで「日頃からアホなことしか考えてなくてすみませんっ!」って、電極通してピギャってると思います(極上のブラック無糖・笑)
作者からの返信
古博かん様
『機械』というお題からはやはり近未来世界を想像してしまうものなのでしょうか。
知識に疎いもので御作品ほどの緻密な世界観には至りませんが、壮大なスペースオペラと評していただき感無量でございます。
『「日頃からアホなことしか考えてなくてすみませんっ!」って、電極通してピギャってる』
いえいえ、何を仰いますやら。
小説を書く者にとって奇想天外は最高の食材でありスパイスです。
これからも『アホなこと』をどんどん書き綴っていきましょう!
コメントにお星様まで誠にありがとうございました。
Machineへの応援コメント
家畜の運搬の場面で「あれ? これは現実の話ではないのかな」と感じ、「手を合わせる」という部分で「あっ……」と感じました。
人間のもつ矛盾が、コンピュータにインプットされたがゆえのこの惨状と言うべきかも知れませんが、語り手が「怒り」を覚えたように、その矛盾もまたAI機構のなかに取り込まれているのかも知れないですね。
だとすれば、この体制もまた、いつかは自壊してしまうのか……などと考えました。
作者からの返信
武江様、おはようございます。
御作品『工場の裏、しらたえの布に溺るる』に倣って少しばかり叙述的なニュアンスを加えてみました。
仰るとおり、人間の感情がインプットされたAIがその矛盾さ故に崩壊してしまうというところに作品のキモがあると考えています。
そして語り手だけでなく、他のAIたちも同じような矛盾をすでに抱えてしまっているとすれば、確かにこの体制の破綻もそう遠くないのかもしれませんね。
作品を深く読み取っていただき、また素敵なレビューまで。
誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。