『魂のサブスク』本文への応援コメント
異端者さま、コメント失礼いたします。
未来まで景色が立ち上がってきて、とても面白かったです!
不死に近い世界で、何のために生きているのか、と投げかけられた問いが、これから先を想像させてくれました。
魂のサブスクは、もう始まっているのかも…と思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
不老不死は古来より多くの人々の夢。始皇帝が不老不死の薬を探させたという話は有名ですが、今もそれを願う人は少なくないでしょうね。
しかし、対価を払い続けて生き続けるのは果たして幸福なのか……それが本作のテーマでもあります。
あなたは、有限の自由な生か、無限の束縛された生かどちらを選びますか?
……と、哲学的なことはさておき、エンターテイメントとして楽しんでいただけたのなら幸いです。
『魂のサブスク』本文への応援コメント
いいですね、「2999年のゲーム・キッズ」を読んだ時の様な感覚を久しぶりに味わえました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
『2999年のゲーム・キッズ』は存じませんが、調べた限りだとロボットが人間として生活してる世界観のようですね。
やはりこの手のネタは昔からあるようですが、それでも楽しんでいただけたのなら幸いです。
『魂のサブスク』本文への応援コメント
企画から来ました♪
すごく哲学的で、引き込まれました……!
「生きるために払うのか、払うために生きるのか」という問いに、思わず立ち止まって考えてしまいました。延命できる安心が、だんだん怖く感じられますね。
最後の生ぬるいコーヒーの感触も印象に残りました。
☆を置いていきますね!
作者からの返信
参加させていただきありがとうございます。
端的に言うならば「永遠には生きられます。ただし、維持費はいただきます」という世界ですね。
それが幸せなのかは、判断が分かれるところだと思います。作中では主人公は結論を出しておらず、生温いコーヒーはそんな煮え切らない様子を暗示しています。
そういった「宙ぶらりん」な本作ですが、楽しんでいただけたのなら幸いです。
『魂のサブスク』本文への応援コメント
少ない文字数なのに、ぐっと引き込まれました!
削ぎ落として、必要なことを研ぎ澄ませて。
こんなのが書ける人になりたいです。
おそろしい未来なのに、本当に近い将来あり得そうで、
そこがまたぞっとします。サブスクというのがまたリアルですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
永遠に終わらないサブスク生活……果たしてそれはユートピアなのかディストピアなのかの判断はお任せします。
ちなみに文字数はプロットを書いて文章にした時点で「短すぎないか?」と疑問に感じた点なので、前向きに捉えていただけたのなら幸いです。
『魂のサブスク』本文への応援コメント
こんにちは。
テセウスの船にも共通するようなテーマですね。
哲学的だー。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
SFを扱うと、どうしても哲学的テーマになりますよね。AIに尋ねたところ、SFはそういったものに近いそうです。
確かにどんどん置き換わっていけば、どこまでが自分と言えるのかが論点になりそうですね。もっとも、永遠に生き続けて「維持費」を払い続けるのは、ある種の苦行になるかもしれませんが。
本作はあくまでエンターテイメントとして楽しんでいただけたのなら幸いです。
『魂のサブスク』本文への応援コメント
コメント失礼いたします。面白かったです。ラスト5行。透けて見える人生観(死生観でしょうか?)が、とても近く感じました。KOC、当方も参加させていただきます。キングオグコントかと思いました(笑)。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
キングオブコントは良いですね。コメディ限定の短編コンテストとかもほしいですね。
近年では機械等の人工物を手術で入れる人間は珍しくないですし、それが全身になるのもおかしくないと思います。
ただ、どこまでが人か、どこまでが生きているのか、生かされているのか――SFではなく現実の問題として直面する時は近いと思っています。
……いえ、親類に「胃ろうなどの延命処置はやめてほしい」という話もありましたから、既にその時代に片足を突っ込んでいるのかもしれませんね。
『魂のサブスク』本文への応援コメント
意識や記憶のバックアップが可能になると、
絶対自分を増やす人間が出てきそうな気がするのですよね w
この世界も、そうなっちゃっているのだろうか?
面白かったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
複数人コピーはありそうですが、それをしたら維持費は増えますが労働力としては……同じ職場ならそんなに何人も要らないでしょうし、上手く回さないと赤字になりそうですね。
結局は、資産家がお遊びですることになりそうですが……飽きても、今度は減らすのが大変でしょうね。昔の映画で自分のクローンに脅されるシーンがありましたね。
それはさておき、エンターテイメントとして楽しんでいただけたのなら幸いです。