補遺:私的補遺ノート「黒真珠の『蛋白質』」についてへの応援コメント
読了しました。展開が読みやすい構成で、するする読める一方で、描写の生々しさがじめじめしてて不安になる感じが良かったです。部屋が暗いのこわいよー、どろどろの液体こわいよー
作者からの返信
第2章に続いて、補遺まで読んでくださってありがとうございます!
実は、こうした資料を積み重ねて事件を再構成する形式は、どうしても堅苦しくなったり、読みにくくなったりしないかと心配していました。
ですので、「展開が読みやすい構成で、するする読める」と言っていただけたことが、本当にうれしかったです。構成を考えるうえで、とても励みになるお言葉でした!
そして、部屋が暗いのも、どろどろの液体も怖がっていただけて……! まさに、じめじめした不安を感じていただきたかったので、思わずうれしくなってしまいました(笑)。
最後までお付き合いいただき、さらに温かいコメントを本当にありがとうございました!
第2章:臨床報告:罹患児童の症状変容と製造者の認知崩壊への応援コメント
どろどろと怖さが迫る…ジャパニーズホラー
作者からの返信
コメントありがとうございます! 「ジャパニーズホラー」と言っていただけて、とてもうれしいです!
じわじわと不穏さが迫ってくるような怖さを目指していたので、そう感じていただけたことが励みになります。
読んでくださって、ありがとうございました!
補遺:私的補遺ノート「黒真珠の『蛋白質』」についてへの応援コメント
自主企画から伺いました。
日本占領下の混乱期の香港ならば実際に起きてもおかしくない話ですね。
描写にはリアリティを感じました。
ただ、こちらの作品は当方の主催する企画(ラストエンペラー溥儀と関連のある内容)に該当しないと思います。
もし、誤って参加してしまった場合は取り下げていただいても全く構いませんのでよろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
企画の趣旨を十分に確認せず、参加してしまい申し訳ありませんでした。
「日本占領下の香港」という時代・地域が企画のテーマに近いことから参加させていただいたのですが、ラストエンペラー溥儀や関連人物・出来事とのつながりが必要という点を見落としておりました。
ご指摘いただきありがとうございます。
企画からは取り下げさせていただきます。
また、作品について温かいコメントまでいただき、ありがとうございました。
補遺:私的補遺ノート「黒真珠の『蛋白質』」についてへの応援コメント
敷島(女神さま)「ふむ…… かつての香港における不思議な、奇病のお話…… 謎ですね……! 今では医療技術や、情報メディアの普及により、このようなミステリーこそ少ないものの、当時は大変だったと思います……! 私の生まれた江戸時代も、天明の飢饉やら感染症やら、本当に人々は恐れ、苦悩していました…… このお話を読んで、そんなことを思い出しました。非常に学びになり、興味深い物語だったと思います……! 自主企画へのご参加、ありがとうございましたっ!」
作者からの返信
敷島女神さま、拙作の禁忌のファイルを開いていただき、そして温かいお言葉を本当にありがとうございました!
人々が飢えと病に苦悩した江戸の天明期を見てこられた女神さまだからこそ、戦時下香港の集団狂気の教訓を「学び」と言ってくださった重みに、深く深く感謝いたします。不穏な『蛋白質』の謎に触れつつも、最後を明るいエネルギーで包み込んでくれる榛名ちゃんの優しさは、まさに本物の神さまの慈悲そのものです。
闇深い九龍の世界から、光あふれる大好きな「ぐんま」の未来(そして福真くんとの甘酸っぱすぎる初デートの続き)を、これからも全力で応援しております!素敵な交流をありがとうございました!