機械怖いへの応援コメント
テンポの良い掛け合いに惹き込まれ、楽しく読ませてもらいました。飛びがちな話と的確なツッコミのバランスが絶妙で、急に流暢な英語が出るくだりは思わず笑ってしまいます。
安全装置を前にした時の、ダメと分かっているのに試したくなる謎の衝動、妙にすごく共感できました。終盤の展開は想像するだけで首元がヒヤッとしますね。身近な怖さをユーモアたっぷりに味わえて面白かったです。
作者からの返信
イスカさん、応援コメントありがとうございます!
グサーっていってる人は自分の脳内のイメージが先行しすぎてて、それについていくのは大変です。
こういう人と、それを聞かなくちゃいけない人の掛け合いを考えるのは楽しいです。
安全装置って、試したくなりますよね。
そして最悪の事態も想像してしまう。
シュレッダーの話は本当に危険なので、お気をつけください。
お褒めの言葉嬉しいです、これからもユーモアのある作品を書いてみたいです。
機械怖いへの応援コメント
会話だけなのに面白すぎません…?しかも自然で違和感が無い!
テンポ感含めて、どうやってこういう会話劇書けるのだろうか…。尊敬します
私の場合は説明のためにどうしても地の文を多めにするのですが、会話文だけで内容が分かるのに自然というあまりの強さに頭が吹き飛びました。
機械ならロボットとかそこら辺かなぁと思った所にまさかの裁断機。しかもしっかり納得する内容!ちょっと謎の魅力があるけど、それはそれとして怖いですよね
作者からの返信
テマキズシさん、応援コメントありがとうございます!
素敵なレビューまでいただき、本当に嬉しいです。
お褒めの言葉、心に染み渡ります。
この関西弁を喋るキャラクター、心の中に住み着いているんですよね。
何かお題を与えれば勝手に喋り出します。
関西弁のやり取りの面白さとは何か?というのを考えた結果生まれたキャラクターです。
楽しんでいただけて光栄です。
そして断裁機怖い、昔っからずっと怖いんですよね。
自分の指が切られてしまう怖い想像をしている方が私以外にもいらっしゃるので、断裁機怖いは普遍的なのかもしれません。
機械怖いへの応援コメント
コメント失礼します。
裁断機、怖いですよね。職場で毎回使ってますが、今は昔に比べて本当手を斬りにくくなったなぁと思いながら、テンポの良い会話劇を楽しませていただきました。
シュレッダーも怖いですよね。あの「髪巻き込まれるの注意」の絵が私はとにかく怖いです。
作者からの返信
みなかみもとさん、応援コメントありがとうございます!
断裁機、職場で使ってらっしゃるのですね。
安全装置以外にも幾重もの安全策があって、安全は確保されているのは十分わかっていても、怖いという気持ちが抜けません。
シュレッダーの方が、紙、社員証など誰にでも危険性があるし、安全装置があんまりないのが怖いです。
お褒めいただいて、ありがとうございます。
機械怖いへの応援コメント
稀に断裁機を使うんですけど、あのギロチン見るたびに自分の指を切断することを考えてしまってちょっと怖いんですよね。
昔の文豪が「床屋でカミソリを喉に当てられるのってそのままスパっと血管かききられそうで怖くね?」みたいなことを言ってた記憶があるんですが、そういう感じかもしれません。卑近な場面に潜む死の可能性をついつい想像してしまうっていう。
そういう日常に潜むなにげない感情の揺らぎを切り取って、上手く作品にされているなと思います。掛け合いも面白いし。
作者からの返信
行里ゆんやさん、応援コメントありがとうございます!
やっぱり断裁機を使うとなると、それを想像してしまいますか。
自分だけ?と思っていたので、そういうご意見をいただくと、こう考える方が普遍的なのかもしれないと思います。
床屋のカミソリ、横に引けば終わりという話もどこかしらで聞いたことがあります。
ついついその最悪の形を頭に思い描いてしまう。
恐怖が勝ってしまって、グサーしかなくなってしまった人をちゃんと書けて良かったです。
楽しんでいただけて、光栄です。
機械怖いへの応援コメント
素敵な作品をありがとうございます✨️
裁断機…たしかに怖いですよね💦ですけど、変に話が進まなすぎて、なんか面白かったです
グサー…、何百枚もいけるの冷静にやばいです😇
そして、最後のシュレッダーの話は、フツーにこわいですね…、
現場の大型機械は直接見たことないですが、なんだか、軽い会話の中にも情景が浮かんできました🤤
作者からの返信
秋田健眠さん、応援コメントありがとうございます!
グサーって言い出した方が、マイペースすぎて。でもこういう人って実際いたりしますよね。
一気にすごい量の紙束をグサーと綺麗に切断してしまいます。
そこだけ雰囲気が違いました。
怖くって怖くって。
シュレッダーの話は、いろんな場所で耳にするので、なぜかと考えるのは恐ろしいです。
情景が浮かぶ、そう言っていただけるのが嬉しいです。
機械怖いへの応援コメント
確かに大型機械って怖いですよね。
基本的に「素人の何も知らない人間がいない場所」という前提で設置されているものだから、人間なんて万が一巻き込まれたら一瞬でグチャグチャになる怖さがあります。
そういう業務用の機械って、もう存在そのものの雰囲気からして危険なオーラを発しまくっていますから、近くに寄るだけでもプレッシャーがすごいんですよね。
そして何より、現場の技術系の人間って「絶対に機械を信用しない」んですよ。
だから安全装置なんて最初からまったくアテにしていません。
そもそも、確実に安全装置が100%働くのであれば、工場の壁に「連続無事故日数」なんて張り出したりしませんからね(笑)。
たまに「連続無事故日数:3日」とか書いてあると、
「こわっ……!! 最近の話やないか……!!」
っていう震えるような光景も、決して珍しい話じゃなかったりします。
作者からの返信
高名 秀さん、応援コメントありがとうございます!
四日前、何があったんだろう。連続無事故の表示は怖いことを考えてしまいます。
印刷工場にいた時期があって、断裁機は異様なプレッシャーを放っていました。
干蛸さんも触ってみる?って言われて、いえ、遠慮しますって即口から出ました。
でもそのことがいまだに気になって気になって、こんなものを書いてしいました。
安全装置と一緒に、非常停止ボタンがあるのが怖いです。
このボタン押されることがあるのかなと、気になってしまいます。
今押したらどうなってしまうんだ、とか。
断裁機とか非常停止ボタン、通りかかるたびについつい見てしまってました。
やっぱり機械怖いです。
機械怖いへの応援コメント
機械が怖いから裁断機が怖いになり、テンポよく軽快に回る2人の会話。とても面白くてグサーでわらってしまいました!