月額990円の神様への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
やだー(〃ω〃)
ツクモリさんめちゃくちゃ可愛い♡
いったい何なのか、お父さんは何を知っているのか、なんにもわからないけれどなんか見守っていてくれてるみたいでほっこりしました
すごくワクワクして楽しかったです(*´ェ`*)♪
作者からの返信
いつもながら今回も素敵なお題をありがとうございます! おかげで創作のモチベーションが保てております!
めっちゃかわいいもありがとうございます! なんかわからないけど可愛いは正義だからほっこり失礼します!って感じで押し通ってみたんですが、こんな風に褒められて大満足です!
嬉しくなっちゃう素敵なコメントを本当にありがとうございます!!
月額990円の神様への応援コメント
毎月のアレは、実は召喚の儀式だったりして…なんて想像しちゃいました(笑)。
ツクモリさんは付喪神の一種だったり?
子供の頃の親の信仰は、不思議であってもそのままストンと受け入れるものですよね。
次の儀式の時はまたどうなるのか、気になりますね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
たしかにこれはもはや召喚の儀式で! だとすると召喚にめっちゃ時間かかっていて、なんか余計に愛くるしくなりました!
ツクモで付喪という解釈ですね…作者見解は控えますが、ううむ皆さん作者よりよっぽど鋭い!笑
親の信仰は本当にそうですよね。物心つく前から当たり前のように存在してるんですもんね。成長によってそれがどう変わるのか。たしかに次のタイミングは気になります。(誰か続編お願いします)(おい)
丁寧に読んでくださって素敵なコメントまで本当にありがとうございます!
月額990円の神様への応援コメント
>ふっくらとした灰色で、頭から尻尾にむかって徐々に細くなり、その先には扇子のようなヒレがついていた。動物でいえばアザラシが一番近い。手も足も、それに顔さえもない
灰色のエビフライのような画像が頭に浮かびました。
冒頭、よく分からない儀式をする父親が少し怖かったですが、そんな父親を受け入れる母親と「私」の家族愛に、ほっこりしました。最後、「私」に黙って寄り添うツクモリさん。何だか分からないけれど、私もご縁を結びたくなりました。
不思議でほっこりする志重文吾様の世界ですね。
作者からの返信
灰色のエビフライ!
そうですそうです。それをちょっとずんぐりさせてクッション化した感じでしょうか。
父親のやってること、冷静に考えると結構怖いですよね。母親もよくわからないですし。その辺の違和感の加減は結構苦労したので、怖さからのほっこりを感じとって頂けて嬉しいです!
ちょっと縁を結んでみたくなりますよね。私もやってみたいけど八年ちょいかかるのがなぁ…笑
丁寧に読んでくださり、さらに素敵なコメントまで本当にありがとうございます!
編集済
月額990円の神様への応援コメント
志重文吾様、こんにちは!
これはまた想像力がすごく刺激されますね…
九十九月の儀式、主人公が17歳の時で3回目なのですか? 主人公が8歳の時に2回目とすると、最初の九十九月は主人公が生まれた時という事になりますね……だとすると、儀式が始まった時すなわち主人公が生まれる8年前には何があったのでしょう? あるいは8年前より前か後から始まっていて、主人公の誕生と同時に儀式がリセットされた時が最初の九十九月なのでしょうか? ツクモリさん本当に神様ですか、仏様だったりしませんか? 九十九は長寿を願う言葉だとも聞きますが……お父様の10円玉積み、賽の河原?
以上は私の勝手な妄想でしたが、もしそうだったら寂しいけれど温かい、とても素敵なお話だと思いました。ラストの一文が特に浸みますね、ご縁ですから……!(ちょっと泣きそうになりました)
2000字でこれは本当に凄いっスね、参りました……990円からこのお話が出てくるのか……読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
す、諏訪野さんが百合じゃないのにコメントをくれたぁ(O_O)!
というのは半分冗談で、めちゃくちゃ丁寧に読んでくださってありがとうございます。本当はもっとシンプルにいきたかったのですが、書いてない設定が積み重なってしまうところが私の悪癖でして、ソレがちょろっと漏れたところを的確に拾われまして、私の方こそ参っております。いやぁ鋭い!笑
さすがの洞察力……いえ、さ諏訪野洞察力! でもあれですね、2000字は本当に勉強になりますね!(特大濁し)
いろいろ遊んじゃいましたが、考察コメントを頂けるのはやっぱりすごく嬉しいです! 大感謝!
月額990円の神様への応援コメント
「月額990円の神様」がお題の作品の事例が見たくて志重さんの、この作品を読みました。
ツクモリさん。顔が無いという特徴の情報や、家庭での奇妙な儀式がきっかけで姿を見せた点などから、私は最初、ツクモリさんに対して不気味な印象を抱きました。
けれども物語の最後、ふいに主人公の足元に寝転がっていたり、主人公の『綺麗だね。』の声掛けにヒレでお返事をした場面で、ツクモリさんのことが可愛らしいなと思えました。
あと、『気味が悪かったけれど、それを言うと父と母が悲しむような気がして我慢した。』という主人公の心情に関する文章が、お父さんとお母さんに対する思いやりから生じた優しい葛藤で、いいなって思いました。
不思議な雰囲気のお話で めちゃいいなって思いました。
作者からの返信
@gagiさん、こんばんは。
いつも素敵な作品をありがとうございます。(なかなかコメントが残せずごめんなさい)
丁寧に読んでくださった事が伝わるコメントをありがとうございます。とっても嬉しくなりました。
この作品は主人公の主観の変化に力をいれてみたので、最初に不気味な印象が伝わって、しかもそれが最後に反転したことにホッといたしました。主人公と同じ目線でツクモリさんを追いかけてくださり、その心に寄り添ってくださったことが本当に嬉しいです。ありがとうございました。
月額990円の神様への応援コメント
得体の知れない異形のものがしばしば登場しますね。おじさん、ヌメメ、顔なしアザラシ。
異形と認められるくらいには世界に違和感をもたらすけれど。それでも排除されることはなく、すぐに世界の生活の滑らかなでっぱりとして収まる。その異形の受け入れ方がしぇもんごさんなのだと思わされました。個人的にはツクモリさまにサカバンバスピスを思い出しました。
作者からの返信
宇佳子さま、おはようございます。コメントありがとうございます。
異形の最たるは実は人間なのではないかと思うのです。どう考えても自然に馴染まない。そんな人間なら、なんだって受け入れちゃうのかも、なんて佐藤さんのコメントを読んで思いました。そんな朝。仕事イヤ。お酒を飲んでいたらまた違う感想が出てくるかもしれませんけれど、それもまた滑らかなでっぱりでしょうか。なんともトポロジー。温かいコメントありがとうございます!
サカバンバスピス!! それだぁ! 昔、一瞬流行ってた記憶がありますが、今も人気なのでしょうか。フグっぽいフォルムも大好きなんです。