2026年10月25日 00:05
コシヒカリ 🍚への応援コメント
犬の形見の赤いブルゾンを腰に巻く一句で、秋の寒さと一緒に、いなくなった存在の温かさも感じました。コンビニで選ぶバナナや川のレジ袋まで季節の景色に入っていて、散歩中の視線がそのまま広がるようです。最後のヘリの帰着にも、ほっとする余韻がありました。
作者からの返信
@miranomiraishiさん、一句ずつに温かなご鑑賞をありがとうございます。
2026年10月22日 10:09
なんというか…日常の何でもない話だったりするのに、その一つ一つが美しく見えました…。こういうのよくわからない人なのですが…すごく良かったです
テマキズシさん、たくさんの拙作に過分な星をありがとうございます。いま生きていること自体が美しいと思って、句に詠んでみたりします。
2026年10月21日 20:37
こんにちは>レジ袋中洲にふくらむ秋の川素敵ですね近くの淀川を思い出します。景色が見えるようですし、ゆっくり流れる川の景色が、時間の流れを表現しているように感じます。決して美しいだけの景色ではないですが、郷愁を感じました。他の句もとても素敵です。勉強になります。
Sawatani-Asariさん、温かなご鑑賞をありがとうございます。淀君ゆかりの淀川ですか、都会の川に憧れます。人の暮らしにはつつましい美があると存じます。
2026年10月21日 11:48
「コンビニの万の品から選るバナナ」「レジ袋中洲にふくらむ秋の川」絵にならない風景も描きようですね。肩の力が抜けます。
ヤマシタ アキヒロさん、ご着目点がうれしゅう存じます。花鳥風月ではないものにもそれなりの美しさがありそうで。
2026年10月20日 19:00
>それなるは凹みか疵か花梨の実 音の響きが面白いですね。
時輪めぐるさん、ありがとうございます。散歩道のお宅の花梨に季節を感じています。
コシヒカリ 🍚への応援コメント
犬の形見の赤いブルゾンを腰に巻く一句で、秋の寒さと一緒に、いなくなった存在の温かさも感じました。コンビニで選ぶバナナや川のレジ袋まで季節の景色に入っていて、散歩中の視線がそのまま広がるようです。最後のヘリの帰着にも、ほっとする余韻がありました。
作者からの返信
@miranomiraishiさん、一句ずつに温かなご鑑賞をありがとうございます。