SF掌編 僕とロイドへの応援コメント
「少しくらい性能が落ちてもいいじゃないか」
この一言が、とても好きでした。
ずっと新型のほうが優れている。
速い。賢い。何でもできる。
それを丁寧に積み重ねてきたからこそ、この一言で全部ひっくり返る。
人は性能を愛するんじゃなくて、一緒に過ごした時間を愛するんですね。
SFを読んでいたはずなのに、最後に残ったのは、とても人間くさい感情でした。
とてもいい物語を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
バロン鈴木さま
コメント、素敵なレビュー。有り難うございます!
今作は、近未来SFを舞台にしながら、誰でも子供時代に感じたようなエピソードをドラマにしてみました。
目まぐるしい科学技術の発達は素晴らしいことですが、古いものと共有した時間はかけがえのない思い出として残していきたいものですね。
バロン鈴木さまの作品にもAIが登場しており、とても斬新で勉強になりました!今後も少しずつ読ませていただきます!
これからもどうぞ宜しくお願いします!
SF掌編 僕とロイドへの応援コメント
新作心待ちでした。夢中で読みました。
オチは新型ロボットの方で、悪い終わり方かと思いましたが、ハッピーエンドでしたね。
今から何十年か後には、こんなことが現実になるのでしょうね。
SFって面白いですね。若月さんが好んで書かれてる理由がわかってきました。今回も面白い作品ありがとうございました。
作者からの返信
星ジョージさま
嬉しいコメントにレビュー有り難うございます!
最近、話題になっているAIやロボットの世界に舞台を借りながら、人間のドラマを描くのが楽しいんです!
感情を持たないはずのロボットに、なぜか感情移入してしまう。そんな作品を目指しています!
SF掌編 僕とロイドへの応援コメント
とても良かったです!
愛着を抱かれるロボット以上に、ロボットに愛着を抱ける人の心こそが尊いのだと、考えさせてくれる素晴らしい作品でした!
作者からの返信
はんすけさま
コメントに素敵なレビュー!本当に有り難うございます!
今作では近未来を舞台にしながら、子供時代に誰もが感じたことのありそうなエピソードで、古き良き子供時代を描いてみました。
はんすけさまの作品
『変態紳士によろしく』
続きが読めて嬉しいです!いつも楽しみにしてます!
SF掌編 僕とロイドへの応援コメント
あぁ、お母さんは捨てられずデータを取っておいたのですね。
『おかえり、ロイド』がまた前回と違う感情で届きますね。
どちらも素敵です!
でも、なんだか涙腺が決壊しそうです😭
作者からの返信
꒰ঌstella໒꒱さま
コメント有り難うございます!
前回の꒰ঌstella໒꒱さまのコメントから気づきを貰えました。
もう一度読んでいただけて本当に嬉しいです!
編集済
SF掌編 僕とロイドへの応援コメント
読ませていただきました👀
機械は、人間をサポートするもの。
“もの“には、必ず寿命があります🤖💦
けれど、長年使う道具や、機械には、愛着が湧きます。
ロイドと一緒に過ごした思い出。
お母さんも、家族同様に暮らしたロイドのデータを捨てられなかったんですね。
ロイドのデータを、新型機種に引き継げないとわかったとき、黙ったお母さんの描写が好きでした。
長年、一緒に過ごしたAIとの別れ。その扱い。
これは、これからの時代の新たな問題になるような気がします。
おもしろいお作品を読ませていただき、ありがとうございました🤗✨
作者からの返信
宮本 賢治さま
素敵なレビューにコメントまで、本当に有り難うございます!
最近話題のAIやロボットの世界を舞台にしつつ、人間くさいドラマを描くことにハマっています。
無機質なロボットだからこそ、読む人ごとに様々な感じかたがあるのだと気づきを貰えました。
現実の世界でも、ロボット霊園やロボット養子サービスなんかも登場するかもしれませんね!
今後もどうぞ、宜しくお願いします!