今までの例題をランダムに組み合わせて、物語を作るとかやってみたいとか少し思いました。
穴あき部分も正しい言葉ではなくて、辞書から名刺を適当に入れてつじつま合わせをしたらとか。
嘘の屁理屈解説をAIにやらせるとか、少しだけ思いましたが、ランダムとAIのギャグセンスではバズらなそうですね。
作者からの返信
警察もの例文が多いので物語にできそうですね。語彙リストを投げて、これをできるだけたくさん作って自然な物語をつくって、とか言えば復習に良い教材が作れそう。
今わたしの中で密かに流行っているのは、プロンプト【あしわらんの『小説日本語🌸暗記帳』第1冊〜第3冊の語彙を使った、ランダム復習クイズ20問、毎日出して】というもの。ミニアプリ形式でぽちぽち答えて解説を読むのですが、これがなかなか楽しいです。
タイムリープものを【換骨奪胎かんこつだったい】して新しいミステリ作品を上梓した。
えっ、換骨奪胎しちゃうんですか?
生きたまま生まれ変わるって意味ではあってますが、ググったら小説を生まれ変わらせるって意味が一番上にででました。
仙人のものしか知りませんでした。
ためになります。
作者からの返信
調べてみると意外な意味があったり、覚えていたのとは違っていたりして、私自身このトレーニングを作成しながら勉強になっています。読者が限りなく少なくなっても、自分のためになるのでネタ切れになるまで続けようと思ってます。
14日目 あの常連は一晩で百万円使う【店に大金を落とす重要な客】だ。への応援コメント
今まで読んできて、何度もこれに当てはまる言葉は沢山あるなと思ったりしました。
どうやら、私は一番解り易いものを言葉として選ぶ傾向があります。
この辺りは使い分けなんだろうなと思います。
時代設定の古臭い感じや、キャラの年寄り感を出すのなら、死語になっている昔の言葉を使わないといけないのかなと思ったりしました。
言葉選びで、キャラの年代を表すことができそうだと感じました。
それと誤用ですね。
間違っているけど、一般では通用してしまっている。
今のひとにはそういう誤用の方が解り易い。
難しいです。
作者からの返信
物語のジャンルやトーンによって使い分けできると強いですよね。いくつも道具を持っておいてその中から物語に合ったベストな選択ができるようになりたいです。
私も調べながら誤用に気付くことが間々あります。あとは追加情報に出会ったりしますね。最近では「秋波を送る」が恋愛以外にも政治・外交・ビジネスでも使えると知りました。
誤用が主流になった語彙の扱いは難しいですよね。「性癖」なんかは直観的に性的趣向だと思われがちで、それが本来の意味に含まれてもいるから余計気付きにくいですよね。本来の「生まれつきの性質」という意味で使っている小説も少なくないですが、読者に伝わっているかどうかは未知数ですね。