005:paradoxへようこそへの応援コメント
季雨のツッコミに笑っていると、ふと「この人は本当に記憶を失っただけなのか?」と気になってくる、不思議な読み心地でした。本人には夢のような出来事が、警察側では大事件として扱われている温度差も面白いです。
特にリズとの逃走が印象に残りました。命懸けの彼女と、夢だと思っている季雨では、同じ会話でも受け取り方がまるで違うんですね。言い合いばかりだった二人が、川を渡る中で互いを助け、最後には笑顔を交わすところが好きです。
第5話のラーメンは、スープの濃さやチャーシューの香ばしさまで想像できて、お腹が空きました。「初めて」を楽しむ季雨につられて、こちらも上海の街を歩いているような気分になります。璃見真理の親しげな態度に時折のぞく意味深な表情も気になり、気楽に見えるこの出会いの先を知りたくなりました。
作者からの返信
「本当に記憶を失っただけなのか?」という点に気づいていただけたのは、実はとても光栄です。そこは今後の物語の核心に触れる部分なので、ぜひ引き続き注目していただけると嬉しいです。
改めて、素敵な感想を本当にありがとうございました!これからも頑張ります。
001:落ちて、目覚めてへの応援コメント
目覚めて最初に考えたことを、二度目の目覚めでさらに入れ子にして重ねる冒頭の遊び心に、まず引き込まれました。即時記憶と遅延再生は保たれているのに遠隔記憶だけが抜けている、という問診の組み立てが具体的で、「藍星」と「地球」の呼び名の食い違いひとつで世界のずれを示すのも上手いと思います。廊下で煙草を消した沈彰が「奪舎」と口にする締めで、ラブコメだけでは終わらない気配がして続きが気になりました。拙作に星をいただき、ありがとうございました。
作者からの返信
は、コメントありがとうございます。
第一章はほとんどが謎で構成されていて。だからこそ、私の張った謎に惹かれてくれた読者には本当に感謝しています。
同じ小説書きとして、お互い頑張りましょう。
004:歯車が回り始めるへの応援コメント
企画から来ました♪
記憶喪失から始まる不思議な展開に、引き込まれました!
二次元の存在が現実に現れる設定にわくわくしますし、リズとの掛け合いも楽しいですね♪
政府側の動きも含め、これからどう話が繋がっていくのか気になります!
☆おいていきますね。
作者からの返信
企画からのお越し、そしてコメントと星をありがとうございます!
失忆から始まる不思議な展開や、二次元キャラが現実に現れる世界観、そしてリズとの掛け合いを気に入っていただけて光栄です。
政府側の動きも含め、これからどんどん話が繋がっていきますので、今後の展開もぜひ楽しみにしていてくださいね!
よろしくお願いします。