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    第1話への応援コメント

    『私』三部作(?)拝読しました。

    正直、これまで読んだ間川澪作品の中で一番"苦しかった"。

    狂気的な、もはや信仰の域に達した愛。(『どうか、お願いだから~』)

    その信者(私)が、自ら磔刑に処せられていくかのような凄まじい自己憎悪。(『人間失格、みたいな』)

    そして、『私』がいかに空虚で、それでも世界を憎んでいるのかをこれでもかと綴った三作目。

    その全ての核に幼馴染み『いーちゃん』がいる。まるで神のように。

    "神の存在なんてものは、つまるところ信者の主観によるところが大きい。神を神たらしめるためには信者によるレスポンスが、まずは必要なんだ"


    読んでいて本当に苦しかった、と同時に、これが『間川澪』なのだと感じました。

    長文失礼しました。

    興奮気味に書いているので、乱文になってしまったかもしれませんが、ご容赦ください。

    追記:更新の件、お知らせいただきありがとうございます。

    ──ああ、本当にこの世が生き辛いんだな。

    と、ただその一言です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!ありがとうございます!三部作全ての読了ありがとうございます!もう、感謝しかございません。幾らお礼を言ってもいい足りないほどです。

    こう、この溢れんばかりの感謝の思いとか、感激とか、込み上げてくるものとか。何とかしてこの感謝の気持ちをお伝えしたいのですが、語彙力がないあまり上手くお伝えできない悲しさです。本当に語彙力が貧弱なのが悔やまれます。

    何とかしてこの感謝の気持ちをお伝えしたいのですが、言葉を紡げば紡ぐほど嘘っぽく聞こえてしまうという…。難しいところですね。

    実は本作かなり、根幹部分に踏み込んでみた作品です。そこを余すことなく拾って頂けたこと、感謝しかございません。重ね重ねにはなりますが、お読みいただきありがとうございます!

    追記

    最後になりますが、本作実は公開後に一段落追加しておりまして…。どうしても描きたい部分があったのに書き漏らしたことに気づいた為です。そのための更新を本日21時47分に行っておりまして…。

    もし最新版をお読み頂けていればいいのですが、万が一その前でしたら、若干読み味が変わっているかもしれないです。申し訳ございません!そこの所だけどうしてもお伝えしたくて!重ね重ねご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした!

    追追記
    改訂版もお読みいただけて嬉しいです!なんと言っていいやら…。本当に感謝しかございません。ありがとうございます!

    編集済