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  • 鍵盤の感触が・・象牙の少し冷えた硬さと、しなやかな沈み込みが・・指の腹に戻ってきた。

    この部分、めちゃくちゃリアルです!
    ピアノを弾きなれている人との音も違うのもわかる……と思いながら
    読んでいました。

    いつかストリートピアノで演奏するのが夢ですが
    いつになることやら……

    今なら一音で「あ、初心者だな」ってバレると思います(笑)🎹

    作者からの返信

    葛城様、引き続き、温かいコメントをありがとうございます!

    鍵盤に触れた瞬間の描写、リアルだと受け止めていただけてとても嬉しいです。指先に伝わるあの独特の冷たさと沈み込みは、ピアノならではの特別な感触ですよね。
    ストリートピアノが夢とのこと、本当に素敵ですね!
    「一音で初心者だとバレる」というお言葉には、同じ初心者として思わずうなずいてしまいました。でも、緊張しながら鳴らすその純粋な一音こそ、何より魅力的な音色だと思いますよ。
    私自身も『冬のソナタ』や『夏の香り』に流れるような、切ない主題旋律や透明感のある優しいピアノの音色に憧れ、「いつかあんなふうに弾きたい」と目指している一人です。もっとも、私のほうこそ「いつになることやら・・」と鍵盤の前で遠い目をしていますが(笑)。
    お互い、いつか街角のピアノで思い思いの音を奏でられる日を目標に、のんびり楽しんでいきましょうね。
    誠一の旅路もぜひ見守っていただけたら幸いです。


  • 編集済

    コツコツひとつのことを取り組めるのは
    表現者ならではなのかもしれないですね。
    極めてしまうのも。

    ピアニストなのに、その過去を隠して生きている誠一が
    切なく感じました。

    お弁当のひじきがあますぎる、
    私にも経験あります(笑)

    「ご飯のおかずにはならないよね……」と
    思いながらお茶で流し込みました!🍱

    作者からの返信

    葛城様、温かいコメントをありがとうございます!

    「コツコツ極めてしまうのは表現者ならでは」というお言葉に、ハッとさせられました。誠一自身はコピー機の紙詰まりを極めるつもりなど微塵もなかったはずですが(笑)、無意識に指先や細部に感覚を研ぎ澄ませてしまうのは、哀しいかな表現者の性なのかもしれませんね。切なさを感じ取っていただけて作者として胸がいっぱいです。

    お弁当のひじきへの共感に思わず笑ってしまいました!
    「甘すぎてご飯のおかずにならない問題」、激しく共感です。葛城様がお茶で流し込むお姿が目に浮かびます(笑)。
    ちなみに、甘すぎるひじきに出会ってしまったときは、だしを少〜し足してしょうゆを数滴たらすと味がきゅっと整いやすいのでおすすめですよ。

    過去を隠して静かに息を潜める誠一ですが、この先どう動いていくのか、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    今回も失礼します。

    最初に読ませていただいたのがこの誠一のお話でした。
    完全版と言うことで、改めて誠一と一緒に歩かせてもらいます。
    結末は存じていますが、そこに至るまでの細かい部分をまた楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    深龍さん、コメントいただき、ありがとうございます。
    「最初に読んだのがこのお話でした」と聞いて、なんだか誠一も照れているような気がします。結末をご存知のうえで、改めて付き合ってくださるとは・・これはもう、好きな映画を何度でも観るタイプの方ですね。最高です。
    結末をご存知だからこそ違う景色が見えてくるかもしれません。誠一のそばでそっと見守ってあげてください。
    完全版、精一杯書きます。最後までどうぞよろしくお願いします!

    編集済