2026年10月1日 23:43
をさなきころ 🪞への応援コメント
最後の句、静かに胸に迫りました。やはり皆あるのですよね、自分の正気を何とか繋ぎ止めようと必死にもがく夜が。不安、心細さ、重い憂鬱。それらから抜け出せないのが人の定めならば、自分の心の方を水のようにさらさらにして、どんな器でも穏やかにいられたら。心からそう思います。
作者からの返信
aoiaoiさん、重い句へのご共感をありがとうございます。深夜ラジオのゲストは病と闘う方でしたが、そうでなくても自分の心の平衡を保てるのか不安に駆られる夜は少なからぬ方に訪れることと存じます。自分責めが習い性の身には、すべての事象を丸ごとそっくり受け留めることが一番の課題かと。
2026年10月1日 17:17
>鉄橋を渡る電車や蕎麦の花鉄橋を渡る電車の力強さと、足元に広がる蕎麦の花の素朴な美しさの対比が印象的です。のどかな秋の風景が心地よく伝わってくる一句ですね。
この美のこさん、すてきなご鑑賞をありがとうございます。当地は蕎麦の栽培が盛んで、田んぼの合い間に見かけます。
2026年9月29日 19:10
>先生と呼ぶひと欲しや青みかん幼い頃は、身近に先生と呼ぶ人がいて、導いてくれましたが、大人になると先生と呼ぶ相手は、そうそう身近にいないですね。青みかんは遠足か運動会か、先生と結びついた思い出なのでしょうか。
時輪めぐるさん、やはりそうでいらっしゃいますか~。この歳になっても導いて欲しいときがありましてねえ。
をさなきころ 🪞への応援コメント
最後の句、静かに胸に迫りました。
やはり皆あるのですよね、自分の正気を何とか繋ぎ止めようと必死にもがく夜が。
不安、心細さ、重い憂鬱。それらから抜け出せないのが人の定めならば、自分の心の方を水のようにさらさらにして、どんな器でも穏やかにいられたら。心からそう思います。
作者からの返信
aoiaoiさん、重い句へのご共感をありがとうございます。
深夜ラジオのゲストは病と闘う方でしたが、そうでなくても自分の心の平衡を保てるのか不安に駆られる夜は少なからぬ方に訪れることと存じます。
自分責めが習い性の身には、すべての事象を丸ごとそっくり受け留めることが一番の課題かと。