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  • ノーベル賞  命の左手型  硤合氏らへ 海外 「  日本人が ノーベル化学賞を受賞。 日本で  化学賞では、 10人目。 生命起源の謎解明に貢献  」 科学 2026/  10/09  03:00 10 - スレ主 ノーベル化学賞、生命が なぜ  「  左 手 型  」  の 分子だけを使うのかを解明した 2人の科学者に授与。 https://interestingengineering.com/science/nobel-prize-in-chemistry-2026 人体のタンパク質を構成する アミノ酸は その すべて が、 鏡に映したような 2 種類の 異なる形の どちらかになっている。 そして 100 年以上もの間を、 化学者たちは、 なぜ 自然界が そのうち一方だけを選んだのか を説明できなかった。 研究室で これらの分子を作ろうとすると、 いつも 両方が 50 対 50 の割合で 混ざったものができてしまった。 Henri Kagan氏  は 1986 年に、 反応を 一方の鏡像へと偏らせる 方法を発見し、 この問題の最初の一歩を切り開いた。 そして Kenso  Soai 氏が 2003 年に、 片方だけを生成する 反応によって その仕事を完成させた。 2人の研究は  現在にては、 医薬品をの設計方法を支える 基盤となっている。 医薬品では、 2 つの 鏡像らのうちで 実際に作用するのが 一方だけ という  掛兌 ケーツ  : ケース  、  がある。 参考:より分かりやすい説明 ノーベル化学賞に 硤合憲三氏ら 2氏 鏡像 異 性 体 の 不 斉 自己 触媒 作用 を発見 スウェーデン王立科学アカデミーは 7 日に、 2026 年の ノーベル化学賞を、 東京理科大学の硤合憲三 (  そあい・けんそう  ) 名誉教授 ( 76 )  と フランスのパリ南大学の アンリ・カガン 名誉教授 ( 95 ) の 2 氏に授与する と発表した。 授賞理由は 「  不 斉 有 機 合成 における 非 線 形 効果  および 自己 触媒 作用 をの 発見  」 。 触媒を使って 分子を作り分ける 化学反応において、 特定の型のものを 自己増幅させていく 特殊な反応を開発した ことが 評価された。 硤合氏は、 昨年の北川進氏に続いて 日本から 10 人目の 化学賞 受賞となった。 カガン氏は  1986 年に、 化学反応を操作する 新たな方法を発見し、 鏡像異性体の片方を 従来にて 考えられていた より 多く生成する ことに成功した。 硤合氏は、 生成物の量に偏りが生じる 不 斉 化学 反応を研究する中で、 反応時の 触媒 と 生成物の構造を分析。 その類似性から、 生成物自体が 自己触媒となって 同じ生成物が合成される ような 反応を設計できるのではないか と考えた。 様々な分子を用いて 実験を重ねた末、 1995 年に、  独自の 「  硤合 反応  」  を設計して 発表。 2003 年に、 鏡像 異 性 体  を 過剰に生成し、  それを さらに 自己触媒的に 増幅させる ことに成功した。 硤合   ソアイ  反応  について スウェーデン王立科学アカデミーは 「  これまでの化学実験の中で 最も驚異的なものの 1つだ  」  と 高く評価。 硤合氏ら 2人の業績を、 「  1 世紀以上も 未解決だった ホモ キラリティー  が どのようにして 自然発生的に生じるのか、 という 問題に解決策をもたらした  」 と たたえている。 硤合氏は スウェーデン王立科学アカデミーの会見に 電話で参加し、 「  私の人生で 最もエキサイティングな日だ。 有機化学分野で 高名な アンリ・カガン先生と受賞でき、 とても うれしかった  」 と感想を述べた。 (  科学速報、 日本ニュース、 日本、化学フォーラムへの投稿です  ) 海外の反応 なぜ  生命は 「  左 手 型  」  の 分子だけを使うの❔️ 投稿か、少なくとも 記事でそ の説明がされるのを期待していたんだけど、 まったくなかった。 海外の反応 >>2 だって、 それを解明したわけじゃないから! 彼らが やったのは、 左手型の分子が どうやって 優勢になったのかについて、 いくらか光を当てる研究だ。 基本的には、 エナンチオマーの一方が ほんの少しだけ 多い 状態が、 反応の進行とともに 大きな偏りへと増幅される 仕組みを示した。 (  少なくとも Soai の研究については そうだ。 ) でも、 なぜ 自然界が 左手型の分子を選んだのかについては、 まったく説明していない。 そもそも 生命の始まりに それが どう起きたのかについても 説明していない。 なぜなら、それは 彼らが答えようとしていた 問いではなかったからだ。 海外の反応 >>3 左か右かのどちらかを 選ばなければならないんだ と思う。 そうしないと、 鏡像になった 酵素  コウソ  : 色々な アミノ酸 たち から 成る タンパク質  、   や 受容体が それぞれにて 違う働きをして、 カオスになる。 海外の反応 >>4 どちらかというと、 生命が  何らかの形で始まって、 その後に すべての資源を食い尽くしたから、 もう一方の形では 生命が始められなくなった、 ということだ と思う。 あるいは、 資源をめぐる競争で 一方の形が勝ったのかもしれない。 両方の キラリティーを維持するには、 互換性のない 2 種類の生命が 融合しなければならない。 だから、 それが起こる可能性は 極めて 低い。 海外の反応 >>2 答えを教えてやってもいいけど、 まず 私に ノーベル賞をくれないとね。 取引成立で OK❔️ 海外の反応 >>2 知らないけど、なぜ 電子  e➖️   は 正の電荷じゃなくて 負の電荷を持っているのか、 みたいな話じゃない❔️ 海外の反応 すごくいいね。 化学の授業で習ったのを覚えている。 かなり良い研究だ。 去年の MOF に続いて 今年も、いい成果だな。 海外の反応 今にて、 有機化学を履修している 人向けに言うと、   これは キラリティーのことを指していて、 一部の医薬品化合物では 特定の キラルな形だけが 薬効を持つ という話だ。 有名な例としては サリドマイド や イブプロフェン がある。 他の人たちも指摘しているように、 Soai 反応を どの程度にて 大規模化できるのか、 また 医薬品 をの 製造 乞須 コス  : コスト  、   を どれほどにて 下げられるのかについては、 まだ それほど 明確では ない。 海外の反応 すごいな、 日本に 30 人しかいない Soai 氏のうちの ➖️人か。 海外の反応 誰も  右 手 型 の ウイルス や 細菌を作ろうとしていない ことを本当に願うよ。 >>17 そう。 完全に何の影響もないか、 地球上のすべての生命にとって 破滅的になるかのどちらかだ。 つまり、 研究費を大量に無駄にしたか、 完璧な終末兵器を作ったかの どちらかになる。 正直、 研究資金の使い道としては、 どちらも望んでいる結果じゃない。 最近の実績を考えれば、 OpenAI  が 資金を出すかもしれないけどな。 >>17 今のところでは、  完全に 逆の ホモ キラリティー を持つ 生命  を  是央  ゼオ  : ゼロ  、  から作り出せる 技術は ない、 とだけ言っておく。 個々の分子を作ることは できるけど、 キラリティー が すべてが 逆になった 細胞 全体を作る ところからは、 かなり遠い。 まあ 10年もあれば……。 >>19 そもそも 生命 を ゼオ から作る 技術自体がないだろ。 何の変わった機能も持たない 単純な、 複製可能な 細胞を再現することすら できていない。 10 年で  その事実が変わるとは 本気では 思えない。 たぶんにて 100年くらいなら……。 海外の反応 つまり どこかの別宇宙では、  私たちは みんなが 存在しているけど、 タンパク質が  右 手 型…… みたいな世界があるのか。 海外の反応 正直、 今年に、 有機化学が受賞する とは思ってなかった。 でも、すごく嬉しい! >>26 これは  単なる 「  有 機 化学  」 というより、  もっと 基礎的な話だ と思う。 キラリティー については 本当に たくさんの疑問がある。 海外の反応 非常にふさわしい  提是  テゼ  : テーマ  、  だ! 分子 キラリティーは 私が特に関心を持っている 分野の一つだ。 ただ、 Harry  Gray 氏が いつか受賞するところも見られるのか、 と 気になっている。 >>28 まさに その理由で、 この入取 ニュス  : ニュース  、  を見て 目覚めたときは がっかりした。 追記: 2人の受賞者について 読んだ後は、 がっかり感が かなり減った。 ただ、 Harry  Gray 氏が ついに受賞することを 期待していただけなんだ。 本当に、 まだ 受賞していないのが 信じられない。 私自身、 金属を基盤とする キラリティーを研究しているので、 今年の受賞者を見るのは 面白い。 海外の反応 Kagan 氏が  2001 年の ノーベル賞から外れたのは、 関連する研究で すでに 3 人の受賞者がいたかららしい (  Kagan 氏自身の研究は 80 年代のもの  ) 。 ただの推測だけど、 Soai 氏による  追加の貢献も ノーベル賞に値する と判断されたことで、 委員会が 今回の この機会に埋め合わせをしたんじゃないか と思っている。 遅すぎたとしても、 やらないよりは いい! 何しろ Kagan 氏は もう 95 歳だからな……。 海外の反応 たまには  「  本当に  」 化学そのものを選んでくれるのも いいものだ。 キラリティーは 今も 研究対象として かなり魅力的なテゼだ。 海外の反応 ノーベル賞受賞者  Kenso Soai 氏 (  1950 年、 広島県生まれ  ) すごい。 これは まさに、 逆境を乗り越えた 最も偉大な物語の一つ と言えるだろう。 海外の反応 私の大学の 有機化学 学生なら、 このトピックは 十分に理解できる 知識を持っているはずだ! これは とても素晴らしい。 今日の講義は 盛り上がりそうだ。 ブロク 夜桜や 夢に紛れて 降る、寝酒