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  • 第1話への応援コメント

    確かに残酷ですね・・・(泣)

  • 第1話への応援コメント

    初めての小説とのことなので、良いところと改善点を書かせてもらいました。
    上から目線のようで申し訳ございません

    良いところ

    * 冒頭の「私は幸せ者だ」が後の展開と対比になっていて強いです。
    「幸せ」→「誰かが死ななければ終わらない」という落差が、かなり不穏。
    * 三角関係ではなく「彼氏・親友・自分」の三択なのが面白いです。
    単純な恋愛関係だけではなく、友情と自己保存まで絡むので、心理戦に発展させやすい設定です。
    * ルールを全部説明しすぎず、隣の部屋へ進ませたのが良いです。
    「まだルールが分からない」という状態そのものが次を読む理由になっています。
    * 結衣と翠を最初から登場させたことで、後の選択に意味を持たせられます。
    特に「主人公は本当に二人とも同じくらい大切なのか?」という部分を掘ると面白くなりそうです。

    改善できそうなところ

    * 主人公の個性をもう少し早く出してもよさそうです。
    現状では「幸せな少女」という情報が中心なので、口調・考え方・結衣や翠との具体的な思い出などを一つ入れると、主人公自身への印象が強くなります。
    * 「誰も状況を理解できている人はいない」など、少し説明的な部分があります。
    三人の会話や仕草から混乱を見せたほうが、読者が自然に状況を感じられます。
    * テレビの人物について、声以外の特徴を少し入れると謎が深まります。
    例えば声の雰囲気だけでも「楽しそう」「感情がない」「妙に親しげ」などがあると、犯人への興味が増します。
    * 「誰かが死ねば終わります」の直後に、三人それぞれの反応を少し見せるとさらに強いです。
    主人公、結衣、翠が同じ恐怖を感じるのか、それとも一人だけ違う反応をするのか。ここが後の心理戦の伏線になります。

    総評

    かなり王道のデスゲーム導入として分かりやすい構成です。

    特に「彼氏か親友か自分」という設定が、この作品の最大のフックになっています。単に「3人のうち1人が死ぬ」だけでなく、主人公が誰をどれだけ信じているのかを中心にすると、心理戦にかなり発展させられそうです。

    そして個人的に気になるのは、冒頭の

    「私は幸せ者だ。」

    が本当にそのままの意味なのか、という点です。

    この一文が後からひっくり返るような秘密があると、冒頭そのものが伏線になって面白くなりそうです。