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  • こんにちぱー(^^)/
    「ナナとフミヤの物語」-⑥
    『唐人物語(ラシャメンのうた)』
    参りましたヾ(・∀・)ノ

    サザンのこの曲は存じませんでしたので…
    YouTubeで視聴して参りました。
    「桜見頃の唐人坂で…」
    「石や礫でラシャメン結いに…」
    からのサビのメロディが、特に好きです♪
    「…春の宵
    春の宵
    桜舞い」
    の終わり方も…
    哀愁が漂っていて好き♪

    ナナさんの人生も、波乱万丈ですが…
    上には上がいますね。
    唐人お吉さん…
    運命に翻弄された人生…
    最期は稲生沢へ…。

    おせんさまから、何かと習っていて良かったですね。
    今で言えば…
    天才スーパー美少女ギタリスト現る!
    みたいな(笑)

    鶴松との十数年ぶりの再会…
    それはそれは…よりを戻したくもなりますよね。
    でも鶴松さん…
    いつまでも…「あの頃のあの人」だとは限らない…
    限らなかったわけで…
    残念でしたね。

    しかも…お吉さんが稲生沢へ身投げした、最終的なきっかけは…
    貴方が言ってしまった…決して言ってはならないひと言だった。
    鶴松さんはそれを…わかっているのかな?
    自分のせいで…
    自分が深く愛した女性が亡くなった…
    なんて…認めたくないですよ。
    でもそこは…精一杯弔ってあげないと…
    女性の側も、救いが無いです。

    静御前様は…
    ナナさんに『次の作品』を書かせるために…
    また現れるのでしょうね。

    フミヤは無邪気過ぎ(笑)
    そういうところが…
    ナナさんが積極的にフミヤへと戻れない、理由の一つのような気がします(笑)

    『こっそり誤字報告』が機能しないので、こちらへ…
    『彼は、「お吉」のために、津波で流された家を建て直したあげた』
    →「建て直してあげた」ですねヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    そして、サザンの『唐人物語(ラシャメンのうた)』の原曲も聴いて頂き、どうも有り難うございます!

    私も、『唐人物語(ラシャメンのうた)』は、れいさんが挙げて頂いている、サビの部分のメロディーが、美しくてとても好きですねー!
    何処か物悲しい曲調ではありますが、全体的に、とても美しい曲だなあ…と思います。

    私は、この曲から、「あの女(ひと)」が桜吹雪の中から姿を現す…という情景を思い描いて、またまた、「あの女(ひと)」に登場して頂きました(笑)。

    さて、アメブロに頂いたコメントの返信にも書かせて頂きましたが…。
    桑田さんが、この曲に託して、「唐人お吉」の物語を、現代に蘇らせた事、
    そして、あまり良い意味ではないようですが、「ラシャメン」という言葉を敢えて使って、
    『唐人物語』を「ラシャメンのうた」と読ませた事…本当に凄いと思います。
    流石は桑田さんの言語感覚は、素晴らしいですね!

    不肖この私も、波乱万丈の人生を辿っている、「夜桜お七(※ナナ)」さんという女性が、「唐人お吉」の物語を綴る…という「二重構造」の形式の小説を書かせて頂きましたが、きっと、ナナさんであれば、「唐人お吉」にも、深く共感した事でしょうね。

    だからこそ、「あの女(ひと)」も、ナナさんに、「唐人お吉」の物語を書くように託したのかなと思います。
    「あの女(ひと)」も、色々有った人ですからね…。

    それと、「唐人お吉」が、お師匠様から芸事を習っていた事…今回、改めてカクヨム等に掲載するに際して、
    「これって、『静御前』の境遇と似てるな!」
    と、我ながら思いました(笑)。

    きっと、私自身が、そんな風に、芸事に通じていて、舞台に立つような女性が好き…という事も有ると思いますが(笑)、静御前さんも、自信の境遇と重なる部分が有る、「唐人お吉」には、共感している所が有ったので、その物語を、ナナさんに書かせた…という事でしょうねー。

    お察しの通り…静御前様、また出て来ますので、お楽しみに!笑

    そして、フミヤは本当に無邪気というか何と言うか…。
    まあ、事情をよく知らないだけに、仕方ないと言えば仕方ないとは思いますが(苦笑)、
    それに、フミヤは、この時点では、ナナとは久しく会っておらず、手紙や電話だけのやり取りなので、ナナの気持ちに揺れとか、微妙な感情までは読み取れなかったのかも?

    でも、ナナにしれみれば、
    「この男、鈍感だな…」
    と、思っていたかもしれませんね(笑)。

    「唐人お吉」は、悲劇的な最期を遂げてしまいましたが、こうして、サザンや「夜桜お七(※ナナ)」、そして、不肖この私…によって、こうして彼女について語る事が、供養になれば良いな…と思っております。

    誤字脱字のご指摘、有り難うございます!
    訂正させて頂きますねー。