2026年9月29日 14:58
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(36)】『唐人物語(ラシャメンのうた)』(原案:桑田佳祐)<「ナナとフミヤの物語」-⑥【「夜桜お七」編(2)】>への応援コメント
こんにちぱー(^^)/「ナナとフミヤの物語」-⑥『唐人物語(ラシャメンのうた)』参りましたヾ(・∀・)ノサザンのこの曲は存じませんでしたので…YouTubeで視聴して参りました。「桜見頃の唐人坂で…」「石や礫でラシャメン結いに…」からのサビのメロディが、特に好きです♪「…春の宵春の宵桜舞い」の終わり方も…哀愁が漂っていて好き♪ナナさんの人生も、波乱万丈ですが…上には上がいますね。唐人お吉さん…運命に翻弄された人生…最期は稲生沢へ…。おせんさまから、何かと習っていて良かったですね。今で言えば…天才スーパー美少女ギタリスト現る! みたいな(笑)鶴松との十数年ぶりの再会…それはそれは…よりを戻したくもなりますよね。でも鶴松さん…いつまでも…「あの頃のあの人」だとは限らない…限らなかったわけで…残念でしたね。しかも…お吉さんが稲生沢へ身投げした、最終的なきっかけは…貴方が言ってしまった…決して言ってはならないひと言だった。鶴松さんはそれを…わかっているのかな?自分のせいで…自分が深く愛した女性が亡くなった…なんて…認めたくないですよ。でもそこは…精一杯弔ってあげないと…女性の側も、救いが無いです。静御前様は…ナナさんに『次の作品』を書かせるために…また現れるのでしょうね。フミヤは無邪気過ぎ(笑)そういうところが…ナナさんが積極的にフミヤへと戻れない、理由の一つのような気がします(笑)『こっそり誤字報告』が機能しないので、こちらへ…『彼は、「お吉」のために、津波で流された家を建て直したあげた』→「建て直してあげた」ですねヾ(・∀・)ノ
作者からの返信
コメント有り難うございます!!そして、サザンの『唐人物語(ラシャメンのうた)』の原曲も聴いて頂き、どうも有り難うございます!私も、『唐人物語(ラシャメンのうた)』は、れいさんが挙げて頂いている、サビの部分のメロディーが、美しくてとても好きですねー!何処か物悲しい曲調ではありますが、全体的に、とても美しい曲だなあ…と思います。私は、この曲から、「あの女(ひと)」が桜吹雪の中から姿を現す…という情景を思い描いて、またまた、「あの女(ひと)」に登場して頂きました(笑)。さて、アメブロに頂いたコメントの返信にも書かせて頂きましたが…。桑田さんが、この曲に託して、「唐人お吉」の物語を、現代に蘇らせた事、そして、あまり良い意味ではないようですが、「ラシャメン」という言葉を敢えて使って、『唐人物語』を「ラシャメンのうた」と読ませた事…本当に凄いと思います。流石は桑田さんの言語感覚は、素晴らしいですね!不肖この私も、波乱万丈の人生を辿っている、「夜桜お七(※ナナ)」さんという女性が、「唐人お吉」の物語を綴る…という「二重構造」の形式の小説を書かせて頂きましたが、きっと、ナナさんであれば、「唐人お吉」にも、深く共感した事でしょうね。だからこそ、「あの女(ひと)」も、ナナさんに、「唐人お吉」の物語を書くように託したのかなと思います。「あの女(ひと)」も、色々有った人ですからね…。それと、「唐人お吉」が、お師匠様から芸事を習っていた事…今回、改めてカクヨム等に掲載するに際して、「これって、『静御前』の境遇と似てるな!」と、我ながら思いました(笑)。きっと、私自身が、そんな風に、芸事に通じていて、舞台に立つような女性が好き…という事も有ると思いますが(笑)、静御前さんも、自信の境遇と重なる部分が有る、「唐人お吉」には、共感している所が有ったので、その物語を、ナナさんに書かせた…という事でしょうねー。お察しの通り…静御前様、また出て来ますので、お楽しみに!笑そして、フミヤは本当に無邪気というか何と言うか…。まあ、事情をよく知らないだけに、仕方ないと言えば仕方ないとは思いますが(苦笑)、それに、フミヤは、この時点では、ナナとは久しく会っておらず、手紙や電話だけのやり取りなので、ナナの気持ちに揺れとか、微妙な感情までは読み取れなかったのかも?でも、ナナにしれみれば、「この男、鈍感だな…」と、思っていたかもしれませんね(笑)。「唐人お吉」は、悲劇的な最期を遂げてしまいましたが、こうして、サザンや「夜桜お七(※ナナ)」、そして、不肖この私…によって、こうして彼女について語る事が、供養になれば良いな…と思っております。誤字脱字のご指摘、有り難うございます!訂正させて頂きますねー。
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(36)】『唐人物語(ラシャメンのうた)』(原案:桑田佳祐)<「ナナとフミヤの物語」-⑥【「夜桜お七」編(2)】>への応援コメント
こんにちぱー(^^)/
「ナナとフミヤの物語」-⑥
『唐人物語(ラシャメンのうた)』
参りましたヾ(・∀・)ノ
サザンのこの曲は存じませんでしたので…
YouTubeで視聴して参りました。
「桜見頃の唐人坂で…」
「石や礫でラシャメン結いに…」
からのサビのメロディが、特に好きです♪
「…春の宵
春の宵
桜舞い」
の終わり方も…
哀愁が漂っていて好き♪
ナナさんの人生も、波乱万丈ですが…
上には上がいますね。
唐人お吉さん…
運命に翻弄された人生…
最期は稲生沢へ…。
おせんさまから、何かと習っていて良かったですね。
今で言えば…
天才スーパー美少女ギタリスト現る!
みたいな(笑)
鶴松との十数年ぶりの再会…
それはそれは…よりを戻したくもなりますよね。
でも鶴松さん…
いつまでも…「あの頃のあの人」だとは限らない…
限らなかったわけで…
残念でしたね。
しかも…お吉さんが稲生沢へ身投げした、最終的なきっかけは…
貴方が言ってしまった…決して言ってはならないひと言だった。
鶴松さんはそれを…わかっているのかな?
自分のせいで…
自分が深く愛した女性が亡くなった…
なんて…認めたくないですよ。
でもそこは…精一杯弔ってあげないと…
女性の側も、救いが無いです。
静御前様は…
ナナさんに『次の作品』を書かせるために…
また現れるのでしょうね。
フミヤは無邪気過ぎ(笑)
そういうところが…
ナナさんが積極的にフミヤへと戻れない、理由の一つのような気がします(笑)
『こっそり誤字報告』が機能しないので、こちらへ…
『彼は、「お吉」のために、津波で流された家を建て直したあげた』
→「建て直してあげた」ですねヾ(・∀・)ノ
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
そして、サザンの『唐人物語(ラシャメンのうた)』の原曲も聴いて頂き、どうも有り難うございます!
私も、『唐人物語(ラシャメンのうた)』は、れいさんが挙げて頂いている、サビの部分のメロディーが、美しくてとても好きですねー!
何処か物悲しい曲調ではありますが、全体的に、とても美しい曲だなあ…と思います。
私は、この曲から、「あの女(ひと)」が桜吹雪の中から姿を現す…という情景を思い描いて、またまた、「あの女(ひと)」に登場して頂きました(笑)。
さて、アメブロに頂いたコメントの返信にも書かせて頂きましたが…。
桑田さんが、この曲に託して、「唐人お吉」の物語を、現代に蘇らせた事、
そして、あまり良い意味ではないようですが、「ラシャメン」という言葉を敢えて使って、
『唐人物語』を「ラシャメンのうた」と読ませた事…本当に凄いと思います。
流石は桑田さんの言語感覚は、素晴らしいですね!
不肖この私も、波乱万丈の人生を辿っている、「夜桜お七(※ナナ)」さんという女性が、「唐人お吉」の物語を綴る…という「二重構造」の形式の小説を書かせて頂きましたが、きっと、ナナさんであれば、「唐人お吉」にも、深く共感した事でしょうね。
だからこそ、「あの女(ひと)」も、ナナさんに、「唐人お吉」の物語を書くように託したのかなと思います。
「あの女(ひと)」も、色々有った人ですからね…。
それと、「唐人お吉」が、お師匠様から芸事を習っていた事…今回、改めてカクヨム等に掲載するに際して、
「これって、『静御前』の境遇と似てるな!」
と、我ながら思いました(笑)。
きっと、私自身が、そんな風に、芸事に通じていて、舞台に立つような女性が好き…という事も有ると思いますが(笑)、静御前さんも、自信の境遇と重なる部分が有る、「唐人お吉」には、共感している所が有ったので、その物語を、ナナさんに書かせた…という事でしょうねー。
お察しの通り…静御前様、また出て来ますので、お楽しみに!笑
そして、フミヤは本当に無邪気というか何と言うか…。
まあ、事情をよく知らないだけに、仕方ないと言えば仕方ないとは思いますが(苦笑)、
それに、フミヤは、この時点では、ナナとは久しく会っておらず、手紙や電話だけのやり取りなので、ナナの気持ちに揺れとか、微妙な感情までは読み取れなかったのかも?
でも、ナナにしれみれば、
「この男、鈍感だな…」
と、思っていたかもしれませんね(笑)。
「唐人お吉」は、悲劇的な最期を遂げてしまいましたが、こうして、サザンや「夜桜お七(※ナナ)」、そして、不肖この私…によって、こうして彼女について語る事が、供養になれば良いな…と思っております。
誤字脱字のご指摘、有り難うございます!
訂正させて頂きますねー。