第25話 堺の値と、雑賀の誇りへの応援コメント
雑賀の鉄砲に対する職人たちの誇りと、堺の商人として「適正な値」を求める宗凡の立場がぶつかる交渉が印象的でした。そこで値段だけで決着させず、喜助の「腕」で判断する展開も面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鍛冶師や火縄を扱うものとしても雑賀の拘りと商人としての宗凡の感覚はぶつかるものだと考えました。ホントなら何回も交渉を重ねて値を合わせていくものだと思います。しかし、あくまで創作小説ですので鉄砲の腕で決めるのもいいだろうと考えました。
そのことに気づき、面白いと言ってくださったのはとても嬉しいです。励みになります。
次回も見ていただけたら幸いです。
第10話 武芸大会と北畠具教への応援コメント
確かに戦国時代に短刀はあまり聞かないですよね…(忍者とかは例外)怪訝な顔をされるのも分からなくは無いです( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
武士なら刀や脇差だと思いますが、一般農民の喜助君には手にしづらいと考え、まだ手にしやすい短刀を持たせて旅をさせています。
武芸大会で短刀は、む?ってなりますよね。