お姫様になりたかった怪物への応援コメント
彼女の精神は、もはや異形のものに覚醒してしまったのでしょうか……。
月は狂気の象徴でもありますよね。
作者からの返信
コメント&レビュー、ありがとうございます!
たしかに主人公は正真正銘、狂人ですね。
別に人を取って食うことはありませんが、悪意によって主人公は見世物のスターとして完成されています。
けれどそれを責めることもなければ呪うこともなく、ただ「地下に帰りたい」と焦がれるのは壊れた瞬間に幸せを感じてしまったからだったりもします。
そんな主人公はかつてどんな人物で、今は主人公を大切にしている彼にどんな心境の変化が起きたのか、ぜひ想像をめぐらせて楽しんでください。
(でももう一つ、メタ的なことを言ってしまうと主人公の憧れは「竹取物語」の和歌「今はとて天の羽衣着るをりぞ 君をあはれと思ひ出でける」からも着想を得たものだったりしますよ!)
お姫様になりたかった怪物への応援コメント
当企画にご参加くださりありがとうございます。
奪われた日常から狂気の愛へ。その彼の執着だけが残された幸福。
月夜に思い出すかつての日常への憧憬にも別れを告げて——
猟奇的ながら、狂愛に堕ちた彼女の記憶の破片、ですね。
私の導入物語も少しホラー要素を入れましたが、結構なホラー感でした(怖がり)。
鳴りを潜めた狂愛に嘆く彼女の、救いのない渇望に月明かりが手向けにならんことを・・・
作者からの返信
コメント&レビュー、ありがとうございます!
おっしゃる通り、主人公である彼女は正気を失っております。
他人を傷つけることはないものの、一緒にいたらこちらの気が狂ってしまいそうなタイプに変わり果ててしまいました。
たとえ誰かが表の世界に戻したとしてもその先は茨の道、そもそもそんなことをしてくれるお人好しな物好きはいません。
だからこそ残された結末は破滅だけですが、そこからしか見えない景色もあるんじゃないかと思って書かせていただきました。
私としてはロマンス強めのホラーロマンスにしたつもりでしたが……ううん、さじ加減は経験を通して学んでいくしかないですね汗。
最後に、素敵な企画を有難うございました!
お姫様になりたかった怪物への応援コメント
お久しぶりです!
バラバラ……。彼女の体がどうなっているのか想像しただけで怖いです。
パンプキンと呼ぶ彼女はおとぎ話のようでありながら、狂気の世界に入り込んだようで不思議な怖さと美しさがありました!
新作の応援ありがとうございます!! これからもよろしくおねがいします<m(__)m>!!
作者からの返信
お久しぶりです、戻ってきていただいて嬉しい限りです!
そしてコメント、ありがとうございます!
主人公の体はスから始まりフで終わるムービーというかビデオというか、そういったモノに出演させられたのでズタボロになっています。
けれどそういった描写を詳しくせず、あえて読者の想像に任せることにいたしました……ただバラバラという表現は夜のターン性バトル中というかゴニョニョ。
(またパンプキンというのは海外でダーリンやハニーと同じく大切な人のあだ名で、「カボチャのように可愛い人」という意味があるそうです)
私としてはかなりアダルトな作品でしたが、「おとぎ話のようでありながら狂気の世界」と言っていただいて感激です!
こちらこそよろしくお願いいたします!