第9話 チームが苦しい時に決めるへの応援コメント
「チームが苦しい時に決めるのが自分」という小林悠選手の言葉を読んで、晩年の福田正博選手を思い出しました。
福田選手はボランチにポジションを変え、チームでの役割が変わっても、「苦しいチームの顔であり続ける」という自負は変わらなかった。むしろ、より研ぎ澄まされていったように思います。
中山雅史選手にも、同じものを感じます。
ベテランになり、できることや求められる役割が変わったとき、その選手が何を自分の誇りとしてきたのかが、むしろ鮮明になるのかもしれません。
僕も仕事で同じようなことを感じる場面があります。
とても興味深く読ませていただきました。
作者からの返信
とても励みになるコメントありがとうございます。
お名前、バロン西みたいでかっこいいですね。
また、よろしくお願いします!
第8話 時の流れは平等なのかな への応援コメント
ものすごくタイムリーな選手のコラム、ありがとうございます!
作者からの返信
サンキュー坂田!サンキュー坂田!
「坂田サンキュー」という大隈監督の声!
よかったら小説もお願いします🙏
第10話 もうやりたいようやっていいのかなへの応援コメント
内田選手の「やりたいようにやっちゃっていいのかな」という言葉が、こんなふうに物語のキャラクター論につながるとは思いませんでした。
読んでいて、脇役というのは「主人公ではない人物」ではなく、「まだ自分の物語が描かれていない人物」なのかもしれない、と感じました。
とても面白い視点をいただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
当時の内田篤人は誰よりも輝いていた反面、怪我のリスクと隣り合わせだったと思うと、儚さを感じます。