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  • 第11話 督郵を、殴らないへの応援コメント

    こんばんは。

    演義では『The・汚職役人』でしたが、この世界ではそうでもなさそうですね督郵。 まぁ正史の劉備って(言い方は悪いですが)反グレ集団の親分みたいな状態だったらしいですからなぁこの頃から。揉めるのは当然か…。

  • 第10話 安喜を、失わないへの応援コメント

    予備役(動員名簿)の構築から治安維持の仕組み化、そしていよいよ運命の「督郵」襲来フラグまで、ロジカルな現代知識の活かし方にゾクゾクします!
    ​「ただ強い男」から「組織の兵」へと成長していく張飛たちの描写や、地元の役人と協力して仕組みを残していく過程が丁寧に描かれていて説得力が抜群です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさに今回やりたかったところを拾っていただけて嬉しいです。

    季衡の現代知識は、いきなり未来の武器を作る方向ではなく、
    「人をどう残すか」
    「情報をどう集めるか」
    「同じ失敗をどう減らすか」
    「勝って得たものをどう維持するか」
    という部分で活かしたいと思っています。

    張飛たちも、単純に武力が高いだけではなく、戦うたびに「組織の中でどう動けばもっと強くなるか」を覚えていく形にしたかったので、そこを見てもらえたのは本当に嬉しいです。

    そして、いよいよ督郵です(笑)

    史実ではここが劉備にとってかなり大きな転機になりますが、今回は最初から季衡が隣にいます。

    「劉備が強くなったから歴史が変わる」のではなく、
    「劉備が怒る前に、季衡がどう手を打つか」
    というところも、この作品らしく描いていきたいと思っています。

    この先もよろしくお願いします!

  • おはようございます。

    演義ではその直情さと素直さが人気だった張飛が鞭打ちしてましたが、正史だと劉備の仕業でしたね確か。 後の連合の場で無官だったのを舐められてたことを鑑みたら、季衡にとって此所が最初の正念場になりそう?

    そう言えば黄巾族の将の中には後に劉備配下になる人(演義限定ですが周倉、やたら長生きな廖化、すぐ戦死するけど配下だった劉辟とキョウ都)が居ますが…。 演義で孔融を攻める→あの関羽と何回か刃を交えた(結局討たれますが)管亥辺りも配下になったりしたら嬉しいですね。三國志Ⅴだと何故か武力91有りましたしww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。演義だと張飛の印象が強い督郵への鞭打ちですが、正史では劉備本人がやっています。

    なので安喜は、季衡にとってかなり大きな最初の正念場になります。
    戦で勝たせるだけなら関羽と張飛という強烈な戦力がいますが、「劉備が勝って得た地位をどう残すか」は、まさに季衡を実弟兼軍師として入れた意味が出てくるところですね。

    そして黄巾側の人材も面白いところです!

    正史と演義で経歴が違う人物もかなりいるので、全員を史実通り・演義通りにするのではなく、「季衡がいることで出会う時期や立場が変わったらどうなるか」で考えています。

    管亥なんかも確かに魅力的ですよね(笑)
    三國志Ⅴの武力91はかなり強烈ですが、関羽とやり合えるような武人が、史実とは違うタイミングで劉備たちと接触したらどうなるのか……というIFは自分も好きです。

    ただ、黄巾だったから即座に全員登用、とはせず、本人の行動やそれまでの罪、劉備が受け入れられる人物なのかも含めて描いていくつもりです。

    ここから少しずつ、「本来なら劉備のもとに残らなかった人」「そもそも縁がなかった人」の運命も変わっていくと思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!

  • こんにちは。

    今更ながらの話ですが、義兄弟の順番は…

    長兄:劉備
    次兄:関羽
    末弟:張飛、主人公

    …って間柄で良いんですかね?

    作者からの返信

    こんにちは、ありがとうございます!

    本作では義兄弟の順番は、

    長兄:劉備
    次兄:関羽
    三弟:劉恪(季衡)
    末弟:張飛

    という形で考えています。

    関羽と張飛は正確な生年がはっきりしていないため、この作品ではこの順番で統一しています。

    なので季衡は劉備の実弟ではありますが、桃園の四兄弟として見ると関羽より下、張飛より上という立ち位置ですね。

    今後も呼び方が混乱しないよう、この順番で統一していきます!

  • こんにちは。

    張飛の字が翼徳ではなく益徳→この世界は演義ではなく正史ベースなんですね。 演義にしか出ない周倉みたいな武将がどうなるか楽しみです。

    もう1つ楽しみがあるとすれば、やはり武将の今後ですね。例えば陳羣や徐福(徐庶)といった知将は一時的劉備に仕えましたが袂を分かちましたし、甘寧みたいにタイミングが合えば先に勧誘出来た(出来る機会は有った)猛将もわりと居ますから、その辺をどう変えていくかですね。

    作者からの返信

    こんにちは、ありがとうございます!

    基本の流れや人物像は正史寄りで組みつつ、桃園の誓いのように演義で広く知られている要素も、物語として面白くなるなら取り入れていく予定です。

    なので「正史にいないから絶対に出さない」という形ではなく、周倉のような人物をどう扱うかも含めて、この作品なりの三国志にしていければと思っています。

    そしておっしゃる通り、今後かなり大きいのが人材ですね。

    陳羣や徐庶のように史実では劉備のもとを離れた人物、あるいは甘寧のように時期や接点が少し違えば別の縁が生まれたかもしれない人物もいます。

    今回は劉備に最初から季衡がいるので、「誰といつ出会うか」「出会ったあと残せるか」は史実とかなり変わってくると思います。

    その辺りも楽しみにしてもらえたら嬉しいです!

  • 劉備の「実弟」として転生する発想が面白いです! 古代史研究家だからこその知識を活かしつつ、史実通りには進まないかもしれない緊張感も良いですね。最後の「三人にはさせない」が、これからの展開を期待させます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさに今回は、「歴史を知っている=何でも先回りできる」にはせず、史料として知っている流れと、実際にその場で起きる出来事のズレも楽しめるようにしたいと思っています。

    しかも今回は劉備の実弟なので、ただの軍師ではなく、兄として止める時もあれば、弟として支える時もある。その距離感も大事にしていくつもりです。

    「桃園の誓いは三人ではなく四人だった」ことで、この先の三国志がどこまで変わるのか、楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • 斬新な切り口で良いと思う。
    長編小説なると良いなと思って応援をします

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    実は以前にも「桃園の誓いを四人にする」という同じ核の作品を書いていたのですが、今回は主人公の立場や人物像、史実との噛み合わせまで含めて、一から作り直しています。

    旧作を知っている方には「ここ変わったな」と楽しんでもらえて、初めて読む方には普通に新作として楽しんでもらえる作品にしたいと思っています。

    今回は長く続けるつもりなので、劉備・関羽・張飛と四人目の義兄弟が、どこまで三国志を変えていくのか見届けてもらえたら嬉しいです!