暁闇 (後編)への応援コメント
前・中・後編読ませていただきました。
ちょっと暗いけど、ちょっと和むような、不思議なお話でした。
静かなストーリーも好きですし、
暗黒の主の描写が好きです。自転車に乗って、山に向かって。街の景色を書いている。幻滅した世界への私刑が、好きだった「絵」で下されるのもどこかエモーショナルです。高校生活の描写や勉強しているときの描写がとてもリアルで、ほほえましかったです。それでいて先の気になるストーリーでした。
素敵なお話をありがとうございます。
作者からの返信
四季あらたさん
前、中、後編全て読んでくださりありがとうございます!
このようなコメントをいただけて、嬉しい限りです。『宵闇』の絵留、弥生、和平先輩にはそれぞれこんな感じかなという想像... というかモデルがいたのですが、暗黒の主は完全に私の空想ですし普段はあまり描かないような系統の人物でして……。物語の重要なところなのに暗黒の主のお話しを書くのが一番難しくて大変だったんです。暗黒の主の描写もストーリーも気に入っていただけて光栄です!
拙作ではございますが、最後までお読みくださり、温かい感想まで本当にありがとうございました!
(いつか裏話もそぞろ事でお話できるといいなと思っています。)
宵闇 (前編)への応援コメント
絵で出した割り箸を友達に渡す場面が、親切なのに嘘をついた罪悪感も残るところが好きです。最初は便利で魅力的だったペンが、身近な物の変化からだんだん怖くなっていく流れに引き込まれました。
作者からの返信
miranomiraishi さん
『宵闇』を読んでくださり、コメントをくださりありがとうございます!
ペンを拾った。故に非日常へと移ろい行く絵留の日常。こんなことがあったら面白いかなぁ、でもわりと怖いよね…なんて考えながら書いておりました。割り箸の場面、気に入っといただけて嬉しいです。因みに私のお気に入りは暁闇(後編)の絵留が落ちた付箋を渡すあたりの場面です。『宵闇』の世界に引き込まれて頂けたとお聞きできて本当に嬉しい限りです。
『宵闇』は完結致しましたが、良ければ新作『こちら常世、杜鵑拝命により』もよろしくお願いします。
改めてまして、ありがとうございました!