2026年10月10日 18:18
第18話への応援コメント
今回のお話で、腑に落ちました。主人公の、もしくは主人公の周りの「死ぬの待ち」は、繭の表現と相まってどこか幻想的で現実離れしているような感じがしました。しかし、今回の小春さんの「死ぬの待ち」が語られたことで、「死ぬの待ち」という現象が俗っぽくて人間的な普遍性のあるモノだったのだと感じることが出来ました。
作者からの返信
夷也荊さん 小春の「死ぬの待ち」は現実でも多分にあるものだと思っています。この対比自体は最初から計画していたものですが、主人公の「死ぬの待ち」を引っ張って普遍性のあるものにしてくれると言う効果までは想定していませんでした。結果的にはよかったのですけど、まだまだ修行が足りないと思い知りました。 読んで頂き、ありがとうございます。真花
2026年9月28日 18:24
第6話への応援コメント
作中の美しさの定義は、なんだか文章の美しさの定義と似ている気がしました。そして、美について語る時は、同時に醜さを語っている気がします。
夷也荊さん 美。その通りだと思います。 醜さをも語っている、確かにそうですね! 目から鱗です。 読んで頂き、ありがとうございます。真花
2026年9月28日 08:10
第5話への応援コメント
五話まで読んで、強い物語の芯があるので、もっと早く読者を到達させたら良くなるかなと思いました。1話は、ほぼこのままで。2話を圧縮。3〜5話は基本活かし、内省の重複を少し削る。
snowdropさん 近況ノートでのコメント、読ませて頂きました。 丁寧なご指摘、ありがとうございます。 近況ノートの方にお返事を書かせて頂きました。 読んで頂き、ありがとうございます。真花
第18話への応援コメント
今回のお話で、腑に落ちました。
主人公の、もしくは主人公の周りの「死ぬの待ち」は、繭の表現と相まってどこか幻想的で現実離れしているような感じがしました。しかし、今回の小春さんの「死ぬの待ち」が語られたことで、「死ぬの待ち」という現象が俗っぽくて人間的な普遍性のあるモノだったのだと感じることが出来ました。
作者からの返信
夷也荊さん
小春の「死ぬの待ち」は現実でも多分にあるものだと思っています。この対比自体は最初から計画していたものですが、主人公の「死ぬの待ち」を引っ張って普遍性のあるものにしてくれると言う効果までは想定していませんでした。結果的にはよかったのですけど、まだまだ修行が足りないと思い知りました。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花