後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
一気読みして頭がハイになっております。
1章がなにより素晴らしかった。
物語は進み、読者はその時点での状況に考えを巡らせる。
物語と読者の感想の振れ幅の差が少しずつずれていって、違和感を覚えだす。
そして、物語は何を見せたかったのか。読者が何を間違えていたのか気づく。
本当に、そこがこの作品を大好きになったポイントでした。
2章も自立した2人、そして周りの人たちが互いに正しいとは何かをぶつかりながら探り、その中でも慎平がしっかり自分の考えを伝えて問題を解決していくところが良かったです。
本当にありがとうございました。
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
慎平さんのお父さんはずっと慎平さんの意思を尊重してたんですね
自分の感情に流されず、周りの人の幸せの為に動ける人はとても素敵です
「言いたいことがあるなら、俺に言えばいい」と、お母さんの言葉を受け止めていたのは素直にとても強い人だなと感じました
子供が苦しんでいる時に冷静でいる事は冷たい訳じゃなく、ずっと幸せを願って行動していたのでしょうね
「子は鎹」と言いますけど、本当にそうですね
これからの未来、みんな笑顔で過ごしていって欲しい
孫の大好きを巡って小競り合いを是非して欲しいです!笑
完結、そして後日談
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
慎平のお父さんは、感情がないのではなく、感情があるからこそ一歩引いて、慎平自身の意思を尊重し続けた人として描きました。
「言いたいことがあるなら、俺に言えばいい」の部分まで受け取っていただけて嬉しいです。
これからは両家とも、孫の「一番好き」を巡って賑やかになりそうですね(笑)
本編から後日談まで、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました!
特別編 私は、息子の嫁をまだ許せないへの応援コメント
お母さんの物語
きっと詩織さんはまた自分の罪に泣くのでしょうね
自分がお母さんになって、子供を愛しく思うほど
慎平くんのお母さんの気持ちを思って胸を苦しくさせるでしょうね…
今の幸せがなければ気付けなかった痛みになるのでしょうかね
そんな所まで想像してしまって、勝手に泣いてます
詩織さんはそれを慎平さんにちゃんと話して、ちょっと叱られながら慰めて貰ってたら良いな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに、詩織自身が母親になったことで、初めて慎平のお母さんが抱えていた痛みを別の角度から実感することもあると思います。
幸せになったからこそ気づいてしまう痛み、というのもありそうですね。
そしてその時は、きっと慎平にちゃんと話して、「また一人で抱え込んでる」って少し叱られながら慰めてもらっている気がします。
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
全員が未来に向けて前向きに進む終わり方でとても良かったです。生まれた子は両家から溺愛されそうですね。
LINEの件では、自ら命を絶つ選択までさせられた相手に加害者の詩織の考えで連絡するのは、慎平や両親に対して気遣いが無さ過ぎるのでは?と思いコメントさせていただきました。
ただ、現実的な内容ばかりだと小説にならないので、作者様の書きたいものを好きに書いていただければと思います。時々こちらで勝手な感想を書くのはご容赦ください。
これからも応援させて頂きます。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
生まれた子は、たしかに両家から相当可愛がられそうですね。
LINEの件についても、ご意見ありがとうございます。
慎平と相談したうえで詩織自身が決めた行動として描きましたが、それでも「そこまで連絡する必要があるのか」「慎平や両親への配慮はどうなのか」という見方があるのはもっともだと思います。
こうして率直な感想をいただけるのもありがたいです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
特別編 家族になるまでへの応援コメント
「慎平、赤ちゃんいるって」の台詞でちょっと泣きました
家族が増えて、家族に引いていた線が少し消えた
子供ってすごいです
つわりが重いのは大変ですよね
よく「妊娠は病気じゃない」って言われますけど
好きな話があって
妊娠は病気じゃないから薬でも手術でも治るものじゃない
赤ちゃんが産まれるまで大切にしないといけないよって話
慎平さんの詩織さんを大事にする雰囲気とても素敵です
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「慎平、赤ちゃんいるって」の一言で、二人がここまで来た時間まで感じてもらえたなら嬉しいです。
「妊娠は病気じゃないからこそ、治すのではなく産まれるまで大切にする」という言葉も素敵ですね。
慎平にはこれからも、詩織と子どもを大切にしながら一緒に家庭を作っていってほしいと思います。
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
完結本当にお疲れさまでした。最後まで楽しく拝読させていただきました!
また、39話で終わらず続きを書いてくださってありがとうございました。詩織には幸せになって欲しい派だったので、本当によかったです。人は誰でも間違いをしますし、その間違いが取り返しのつかない大きいものだったとしても心から本当に悔い改める人には赦しや救いがあってもよいしそういう世界であったほうが幸せだと思ってます。
次回作楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
39話で一区切りにする案もありましたが、その先まで書いたことで、詩織にも慎平にも今の結末まで辿り着いてもらえたと思っています。
大きな過ちが消えるわけではありませんが、本当に悔い改め、その後の生き方まで変えた人には救いがあってもいい。そう感じていただけたことが、とても嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
最後まで書いていただき、ありがとうございました、お疲れ様です。
両親のどちらもが慎平君や詩織を圧し潰さなかった事で゛成しえた未来なんですね。
二人の意思、それが一番なんじゃないかと私も思います。
ただの罪と罰だけでなくしっかり解いて完結されましたね。
罰など痛い目に遭わせ、謝らせればいいという中、向き合う事を貫いたいい作品でした。
こちらは読者としてではなく同じ作者として。
ジャンルやスタイルはかなり違いますが同じ観点でこういう作品を作っている人が知れて嬉しかったです(笑)
これからも応援させていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに、両親が二人の人生を代わりに決めず、最後は慎平と詩織自身の意思を尊重したからこそ辿り着けた未来だと思っています。
罰して終わりではなく、その後どう向き合い、どう生き直すのかまで描きたかったので、そこを受け取っていただけたことが何よりありがたいです。
そして同じ作者の方からそう言っていただけるのは、とても励みになります。
これからもよろしくお願いします!
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
詩織、慎平おめでとう!これからもお互い話し合って幸せな家庭を築いて欲しい。
黒川が、自分で罪と向き合って一歩進んだのが、印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
慎平と詩織は、これからも何かあれば二人で話し合って進んでいけると思います。
黒川も、ようやく誰かのせいにするのではなく、自分のしたことと向き合う一歩を踏み出せました。
二人への祝福もありがとうございます!
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
完結お疲れ様でした。満足な読了感で満たされました。ありがとうございました。
現実は小説よりも奇なりと良く申しますが、その現実の生々しさを上手く伝えていたなって思いましたよ。
過ちは誰でも犯すけど、その後の人生は続いていく、その中で反省、自戒、葛藤、逃避、希望様々な感情が伝わってきました、
重ねて、素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
反省や自戒だけではなく、葛藤したり逃げたり、それでも少しずつ前へ進んでいく。そうした人間らしい部分を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。
「満足な読了感」と言っていただけたことも、本当に励みになります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
最後まで書いていただき、ありがとうございます。物語は終わりましたが、慎平と詩織たちの人生はまだまだ続いて行きます。最初に名前を呼んでもらえるのは誰か競い合うじいじとばあば達、母親として強くなっていく詩織、思春期を迎えた子どもにおろおろする慎平など、想像すると楽しくなります。みんなの物語を最後まで書ききっていただき、本当にありがとうございます。次回作を楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本編は終わりましたが、慎平や詩織たちの人生はこの先も続いていくんですよね。
じいじ・ばあばの名前呼び争いも、母親として強くなっていく詩織も、思春期の子どもに振り回される慎平も、想像すると確かに楽しそうです。
ここまでみんなのその後まで思い描いていただけたことが、本当に嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。次回作も楽しんでいただけるよう頑張ります!
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
物語完結、お疲れ様でした。
そして、タイムリーにコメントさせていただいて、先生自らのお返事をもいただける経験はとても貴重で嬉しい事でした。
一人の男子として、一人の親として。
様々な角度とこれまでの自分自身の経験というフィルター(バイアス?)から拝読させていただきました。
慎平パパの「天秤」。
正しく、「木の上に立って見る」姿勢そのもので、常に見習いたいことです。
ただ見るだけではなくて、妻と嫁どちらにも適切にアドバイスする。なかなかできる事ではありません。
私自身も恥ずかしながら、家内の瞬間湯沸かし器の発動の度々に冷静にさせられることがありました。
ある種のシンパシーを感じた幸せ?もありました。
拙いコメントにお付き合いいただき、ありがとうございました。今後も先生の作品を楽しみに、そしてこちらの作品も何度も楽しませていただきたいです。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
男性として、そして親として、ご自身の経験まで重ねながら読んでいただけたこと、本当にありがたく思います。
慎平パパは、前に出て答えを決めるのではなく、妻や詩織の気持ちがどちらかに傾きすぎた時に、そっと天秤を戻すような存在として描きました。
「木の上に立って見る」という言葉は、まさに彼にぴったりだと思います。
こちらこそ、毎回いろいろな角度から作品を読み取っていただきありがとうございました。
また次の作品でもお付き合いいただけたら嬉しいです。
特別編 家族になるまでへの応援コメント
詩織が普通にお母さんと呼べたのは嬉しいですね。どれだけ経っても、加害者と被害者の母という過去はなくなりませんが、少しずつ家族にこれからなっていけたら、幸せでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
詩織が自然に「お母さん」と呼べたのは、二人の関係が少しずつ変わってきた証だと思います。
過去そのものは消えませんが、それでも時間をかけて「加害者と被害者の母」ではなく、家族として向き合えるようになっていってほしいですね。
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
完結おめでとうございます。
今作品は心に残り、色々考えてさせられました。
でも最後は二人幸せになって良かったです。
次回作も期待しております。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
心に残り、いろいろ考えていただける作品になったことをとても嬉しく思います。
最後は二人を幸せなところまで送り届けることができました。
次回作も楽しんでいただけるよう頑張ります。
こちらこそ、最後まで本当にありがとうございました!
特別編 私は、息子の嫁をまだ許せないへの応援コメント
振り上げたままの拳…お母さん(慎平ママ)の涙の結晶に思えました。
詩織と詩織の誠意とともに、少しずつ浄化されているようで、何よりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「振り上げたままの拳」という表現、まさに慎平ママがずっと抱えてきた感情そのものだと思います。
詩織の誠意と時間の積み重ねで、ようやく少しずつその拳を下ろせるところまで来ました。
特別編 家族になるまでへの応援コメント
新しい命の前にして、恥ずかしいと思う生き方をしない様に心がけるだけで、迷わなくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうですね。
新しい命を前にすると、自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのかも自然と見えてくるのだと思います。
二人にとっても、大きな節目になったと思います。
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
わだかまりや再構築を書く物語を完結させるのは、大変だったと思います。この物語を最後まで読めて良かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わだかまりを残したまま、それでも二人がどう再構築していくのかは最後まで悩みながら書いた部分でした。
最後まで読んで良かったと思っていただけたことが、本当に嬉しいです。
こちらこそ、最後までありがとうございました!
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
完結までお疲れ様でした
ここしばらくの楽しみがなくなるのは寂しい気もしますが、これからも多くの作品でのご活躍を楽しみにしています
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここしばらくの楽しみと言っていただけたこと、本当にありがたいです。
完結して少し寂しさもありますが、また次の作品でも楽しんでいただけるよう頑張ります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
特別編 私は、息子の嫁をまだ許せないへの応援コメント
あの女、から詩織さんへと変化していくところがなんとも言えません
作者からの返信
コメントありがとうございます!
呼び方の変化で、お母さんの気持ちが少しずつ変わっていくところを表しました。
そこに気づいていただけて嬉しいです。
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
完結お疲れ様です。
楽しく読ませていただきました。
再構築を題材にした作品はどうしても賛否が分かれるイメージですが過去と向き合い一緒に乗り越えていく点はとても良かったかと思います。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
遂にプロポーズですか。良かったね。詩織。
これからが大変かもだけど、お互い話し合って、解決して欲しい。(^^)
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
お疲れ様でした!
以下、戯言。
慎平のリトル慎平がビックだった説を提唱したいと思います。
甘々成分は少なめでしたが、詩織はずっと一途でしたね。騙し途中に心代わりしてセフレを断って、慎平一本になった。それは何故なのか考えました、うん。そして気付きました。詩織が「この人に、本当のことを知られたくない。」と思ったのは初めて抱き合った日のこと。さらに「……今日、よかった」とも。これはもう間違いないですね!相手にされなくなった黒川とは違う!佐藤が弱かったんじゃない!佐藤の慎平が巨(以下自粛
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこに結びつけますか(笑)
「リトル慎平がビッグだった説」については、作者からは肯定も否定もせず、自粛しておきます。
ただ、詩織がセフレを断って慎平一本になったのは、あの頃にはもう遊びでは済まないくらい慎平が特別な存在になっていたからですね。
……理由がそれだけだったかどうかは、ご想像にお任せします(笑)
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
2人ともおめでとう。良いお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人への祝福、ありがとうございます。
最後まで読んで「良いお話」と思っていただけたことが何より嬉しいです。
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
被害者と加害者という難しい関係のなか
過去を無かったことにせず新しい関係を築き
1つずつだった物語が
これからは幸せへと歩き続ける2人の物語に
ご結婚おめでとうございます
良かった…どうかお幸せに
作者からの返信
コメントありがとうございます!
過去を無かったことにするのではなく、その傷も含めて二人で新しい関係を築いていく。そこを大切にしてきた物語でした。
ここから先は、二人で幸せな時間を積み重ねていってほしいですね。
祝福の言葉、本当にありがとうございます!
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
第二章最終話、お疲れ様でした。
お二人には「おめでとうございます」とお伝えします。
周囲のシンプルだけど優しい言葉が一つ一つこちらにも沁みてきます。私自身も2人の娘の父なので、本番は×2でオンオンと泣くのかなぁと(笑)
2人次第ですが、慎平くんみたいな優しくて強くて素敵な漢と巡り会ってほしいですね。
詩織さんみたいに、行い自体は褒められたモノでも許せるモノでもありませんが、罪も傷もきちんと向き合って、一つ乗り越えた姿勢が素晴らしいと思います。
逆境と復活する際に乗り越えた2人、なかなか斬新な作品だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご自身も娘さんがいらっしゃるとのことで、ご両親の気持ちまで重ねて読んでいただけたのは嬉しいです。本番はきっと大変ですね(笑)
詩織のしたことは消えませんが、それでも過去から逃げず、慎平も自分の傷と向き合いながら二人でここまで辿り着きました。
「逆境からの復活」という部分まで受け取っていただけて、本当にありがとうございます。
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
色々ありましたが二人共お幸せに。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にいろいろありましたが、最後は二人で同じ未来を選ぶことができました。
これからは穏やかに幸せになってほしいですね。
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
この2人ならもう何があっても大丈夫そう、良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで何度もぶつかって、そのたびに二人で話し合えるようになったので、今の二人ならきっと大丈夫だと思います。
最後まで見届けていただき、ありがとうございました!
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
良かったよ!本当に。
名字呼びはやっぱやり、過去現在を区別するためだったんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。
名字呼びには、過去の二人と今の二人をきちんと分ける意味を持たせていました。
そこに気づいてもらえてよかったです!
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
他のカップルよりもさらに艱難辛苦を乗り越えここまできた2人なら大丈夫と思います。末長くお幸せに。
黒川が改心に至ったのも良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、ここまで来るまでにいろいろありすぎた二人なので、その分だけ今の関係は強くなったと思います。
黒川もようやく、自分の過去から目を逸らさずに向き合えるところまで来ました。
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
「白石さん」に意味があったこと、とても心に響きました。
慎平は人に言われるがまま楽な方に逃げ続けていたこと。
詩織は他人の気持ちを考えず刹那的に生きてきたこと。
その間違いを二人で乗り越えられたことにおめでとうと言いたいです。
慎平ママは孫ができたら反動でえらいことになりそうw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「白石さん」に込めた意味まで受け取っていただけて嬉しいです。
慎平も詩織も、それぞれ違う形で相手の気持ちを置き去りにしてきた二人だからこそ、最後は二人で考えて選べるところまで来たんだと思います。
慎平ママは……孫ができたら確かに反動がすごそうですね🤣
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
黒川がようやく自分がしたことを認められてよかった。黒川にもいつか幸せがきますように。
苗字呼びが気になってましたが、このときにとっておいたんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
黒川もようやく、自分のしたことから目を逸らさずに向き合えるところまで来ました。
彼にもいつか、自分なりの幸せを見つけてほしいですね。
苗字呼びは、慎平が意外とガンコなので(笑)、最後まで大事に取っておきました。
気づいてもらえてよかったです。
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
なんか最終的にすごいハピエンな感じになってすごい良かった👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最初の頃から考えると、かなり遠いところまで来ましたね。
最後は二人とも、自分で選んだ幸せに辿り着けたと思います
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
慎平のお母さんの「自分の気持ちを大切に」と「綺麗ね」は、2人にとってとても嬉しい言葉だと思います。白石さん呼びはやはり区別していたんですね。こらからも色々あると思いますが、2人とも結婚おめでとう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お母さんのその二つの言葉は、二人にとってかなり大きかったと思います。
「白石さん」呼びも、やはり慎平の中ではきちんと意味を持たせていました。
二人への祝福もありがとうございます!
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
お疲れ様でした。
価値観の問題だとおもいましたが黒革の扱いはこういう意図だったんですね。
傷は残るがその重さをなくす。
過去は枷でなく未来への教訓。
若い二人が幸せである事を願います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
黒川については、単純に救済するのではなく、過去を背負ったまま、その後どう生きるかまで描きたいと思っていました。
最終話 その先にたどり着いた明日への応援コメント
ひとまず最終話までお疲れ様でした
第二章があってくれて本当に良かったです
残り2話、最後まで見届けます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第二章まで楽しんでいただけて、本当に良かったです。
残り二話で、慎平と詩織の物語を最後までしっかり締めたいと思います。
【特別公開】二度目の顔合わせへの応援コメント
どこか普通の顔合わせとは違う緊張感がありましたが、どうにか柔らかい方向へいけたんだなと思うと感無量ですね。
ところで、例の件の謝罪から3年とありますが、2人が就職してから再会したのって既に何年か経ってからじゃなかったでしたっけ?その後、付き合ってからも既に1年以上経ってるわけで、時系列的に短くなってないかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘の通りです。再会した時点ですでに三年が経っており、その後の二人の時間もあるので、「三年前」は時系列がおかしいですね。
ここは修正します。気づいていただきありがとうございます!
第44話 昔に戻るのは無理だと思うへの応援コメント
ここまで一気読みしました。
応援コメントも見ました。
途中で、え?そのコメントちがくない?というのが
ざまぁ希望のコメントにも
報われ希望のコメントにも感じました。
自分でも、じゃあどっちになってほしいの?を持ったまま進んできました。
答えとしては、2人が決める、でした。
どこか未成熟さを残した2人が、事件に向き合い、そして自立していく。
だからこそ、コメントに違和感を感じていたんだなと納得感が感じられました。
2人の行く末をもう少しだけ追わせて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ざまぁ」か「報われる」のどちらかではなく、最後は二人自身がどうしたいのかを決める物語として書きました。
事件を通して、それぞれが未成熟だった部分と向き合い、自分で選べるようになっていく。その部分まで感じ取っていただけてありがたいです。
もう少しだけ続く二人の行く末も、ぜひ見届けてください。
【特別公開】二度目の顔合わせへの応援コメント
とても複雑な顔合わせだと思います
でも過去を無かったことにせず、ちゃんと向き合いこれからを見ていく歩いていく
全員にとって、とても大切な時間だったと思います
これからのみんなが笑顔でいる為に
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに、とても複雑な顔合わせだったと思います。
過去を消すのではなく、それぞれが抱えたまま、それでもこれからを見ていく。
みんなが少しずつ前を向くための、大切な時間として描きました。
第8話 許したわけじゃない。でもへの応援コメント
2人がちゃんと話し合えているなら、きっと大丈夫
両家のご両親は胸中複雑な思いもあるでしょうけど、親だからこそ子供の幸せを願わずにはいられないのでしょうね
二人で選ぶ結婚式は、きっと幸せがいっぱいです
そう願います
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人がきちんと話し合って、自分たちで決めることを大切にしてきたので、結婚式もその延長として描いています。
両家のご両親も複雑な思いを抱えながら、それでも最後は二人の幸せを願う形にしました。
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
ちゃんと終わった
終わらせた
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この回は、慎平がまた「流された」「ちょろい」と馬鹿にされないように、詩織が自分の言葉で伝えることを選んだ回として書きました。
その上で、過去の関係にも自分で区切りをつけた形です。
編集済
【特別公開】二度目の顔合わせへの応援コメント
子供達の今の心の有り様を大切に思い、信じて送り出すことしか出来ないもんな。親なんてさ。
自分たちの決めたことに責任を持てとしか言えませんな。
謝る場でなく、先を語る場にした事が重要でした。過去は変えられないが乗り越えられるかもしれない。未来は変えられる。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は、子どもたちの選択を信じたい。でも親としては心配で、全部を任せきるのも怖い。
そんな親の歯痒さも描いてみました。
過去を責め続ける場ではなく、これからを見送る場にしたかった回です。
【特別公開】二度目の顔合わせへの応援コメント
2人というよりも6人の絆そのものが、
他不特定多数の普通の家庭よりも
深まってると思いました。
努力次第では、笑いの絶えない両家になるのではないか…と。
「雨降って地固まる」
ですね。
泣けてきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「雨降って地固まる」、まさにそんな形になってきました。
二人だけでなく、両家も含めて少しずつ絆が深まっていくところまで描けてよかったです。
そこまで感じていただけて、本当にありがたいです。
第28話 全部、詩織がやった への応援コメント
一気読み通過いたします。
この回が詩織にとっては転換点なのかなと。
本人の気持ちが色んな方向に揺れていたのが、正しく加害者であると固定されましたね。
更新分最後まで行かせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにこの辺りから、詩織の中でも「自分は傷ついた側ではなく、加害した側なんだ」とはっきり向き合うようになっていきます。
一気読みありがとうございます。続きも楽しんでいただけたら嬉しいです。
【特別公開】二度目の顔合わせへの応援コメント
両家がより幸せになるんですね、これから
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここからは二人だけでなく、両家も少しずつ新しい関係を作っていく姿を描いています。
【特別公開】二度目の顔合わせへの応援コメント
本人達だけでなく、両方の家族も心の在り方が変わってきているのがよくわかります。両家顔合わせって全員緊張するんですよね。結婚まであと少し。待ちどおしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は二人だけでなく、両家の気持ちも少しずつ変わっていく流れを意識して描きました。
顔合わせの緊張感まで感じてもらえて嬉しいです。結婚までもう少しですね。
【特別公開】二度目の顔合わせへの応援コメント
もしかしたら1番頑張ってるのって慎平のお母さんなのかも
許してないどころか今でも憎んでいたって不思議じゃない位なのに慎平の結婚相手として俯瞰して見ようとしてるのは凄い精神力だと思う
でも終盤のあの言葉で被害者家族と加害者家族がこれから親戚付き合いをしていけるだろうってわかったのはすごく良い流れ
当人達は良くても親同士は一切付き合い無しなんて現実でも珍しくも無いし
この先わだかまりの無い付き合いにまでなれますように…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
慎平のお母さんは、許せない気持ちを残したまま、それでも慎平が選んだ相手として詩織を見ようとしている人物として描いています。
両家も、過去をなかったことにするのではなく、少しずつ関係を作り直していく流れにしています。
第8話 許したわけじゃない。でもへの応援コメント
慎平のお母さんの言った「あなたも無理をしていないか。時間をかけて、見ていきます」という言葉は、詩織にとってとても嬉しい言葉だと思います。全てを許されたわけではないけれど、慎平のために無理をしていないかも見ていてくれるということなので。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに、そこは詩織にとって大きな言葉だったと思います。
「許す」だけではなく、今の詩織自身も見ようとしてくれている。その変化を描きたかった場面です。
第8話 許したわけじゃない。でもへの応援コメント
スルーしてますがさすがに白石さん呼びは不自然さが増してます!(スルーできてないw)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
慎平がなかなか頑固でして……。
そのあたりは、もう少しだけ見守ってやってください。
第8話 許したわけじゃない。でもへの応援コメント
緊張したけど、最終的には二人の今の意思を汲んでもらえて良かった。
だけどまだ白石さん呼び?下の名前で呼びなさい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
両家に二人の今の意思を受け止めてもらえて、ひとまず安心できる回になりました。
そして「白石さん」呼び……慎平、なかなか頑固ですね。
第8話 許したわけじゃない。でもへの応援コメント
おめでとうございます。
これからが、長い会話ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、ここから先は長い会話ですね。
これまで以上に、二人で話して決めながら進んでいくんだと思います。
第8話 許したわけじゃない。でもへの応援コメント
両家に受け入れられて良かったです
後1話でこの章も終わり、特別編2編で完結でしたか
最後まで楽しみにしています
作者からの返信
コメントありがとうございます!
両家にもようやく受け入れてもらえて、ここまで来られました。
最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
ちょっと難しいな
連絡した理由は理解出来るけどそれ以前にグループが残ってる理由が分からない
自分への戒めの為としてもログを保存するなりで出来たはずだし
まああんまりそれ言っちゃうと今回の話が成り立たなくなっちゃうので申し訳無いのですがどうしても気になって
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、連絡した理由以前に「なぜグループを残していたのか」という部分は気になりますよね。
ログを残すだけなら別の方法もあった、というご指摘もその通りだと思います。
今回は物語上この形にしましたが、違和感を持たれる部分だったことは今後の参考にさせていただきます。
編集済
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
現実的に考えると自分はこれは無しかな。
慎平は加害者とまた関係もつの嫌に決まってるし、もう会わない人達にどう思われようとどうでもいい。
加害者達が改心してたからいいけど、クズだったら過去のことバラすと脅されたり慎平に危害加えるって脅迫されたりするかもしれんしメリットなし?
自分だったら連絡先全部消して一切連絡しないでというかな。むしろまだ連絡先残してあったことに驚く。残してても連絡してないからいいのではなく、いつでも連絡取れる状態なのが嫌。
この作品では加害者側が後悔して変わったことを見られて良かったけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実的に考えると「もう関係を持つ必要のない相手とは完全に切るべき」連絡先を残していたこと自体への違和感や、再接触によるリスクまで含めたご意見、よく分かります。
今回は加害者側の変化を描く意味も込めましたが、この判断を「無し」と感じる方がいることも含めて、今後の参考にさせていただきます。
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
過去にセフレがいた人なのに結婚するのか?という意見は「ヤンチャだった過去がある人もいる、詩織は大学中退後に彼氏も作ってない」など、まだフォローできますけど…
セフレが2人いたグループLINEを残す必要性はないし(ログ保存できるし)、ましてや結婚前に再度連絡を取るというのは・・・他の方の意見同様、一番ダメというか最悪だと思いますね。
セフレがいた過去を本人が軽視しているのが分かってしまって残念。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
セフレだった相手がいるグループLINEを残していたこと、さらに結婚前にそこへ連絡したことに強い違和感を持たれたんですね。
「過去を軽視しているように見えた」というご指摘も含めて、そう受け取られる部分があったことはしっかり受け止めたいと思います。
ご意見ありがとうございます。今後の描写の参考にさせていただきます。
編集済
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
過去にセフレが何人もいた 詩織と結婚するのはリスクが高いと思いますよ。
これからの2人の人生 イベントで結婚式や子供の出産 入学式などのタイミングでお母さんの過去話がいつどこで インターネットに流出するか そのリスクも考えるべきですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なるほど、そういう考え方もありますね。
将来的なリスクまで含めた見方として、今後の参考にさせていただきます。
編集済
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
自分のことは自分で決める、相手のことは相手が決める。
相手に合わせることしかできなかった人が自分で決められるようになるのは成長だと思います。ただそこから自分で決めることに拘ることは停滞だと思います。
今回、詩織は慎平が嫌なら送らないと言いましたが、これは当たり前の問いかけだと思います。自分だけの問題ではないから。相手の気持ちも尊重したいから。逆にいきなり送ることにしたからとなるほうがおかしいと思います。
それに対し慎平は「僕に決めさせるの?」と言いましたが、初手でこの台詞はただ突き離しているだけだと思います。先に自分がどう思っているかは伝えてほしい。
今の慎平は昔とは真逆に極端だと思います。
自分で決める、相手に合わせる、相手が自分のことを決める、自分に合わせてもらう。これらをうまく混ぜ合わせて付き合うことが、人と付き合っていくということだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、今回の慎平の言い方は少し強く見える部分だと思います。
「自分で決める」ことを覚えた慎平も、まだ相手とのバランスを探している途中として描いています。
ご指摘のように、最終的には二人で話しながら決めていくことが大切だと思っています。
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
グループを抜けていないのは、自分のしたことを忘れないようにするためだったのでしょうか。グループ内にあふれていた悪意のある言葉が、加害側と被害者の結婚報告と祝福の言葉で締めくくられるというのは面白いと思いました。※詩織呼びは結婚してから?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
グループを残していたことには、過去をなかったことにしないという意味も込めています。
最後が結婚報告と祝福で終わる形を面白いと言っていただけてありがたいです。
呼び方については……そのあたりも最後まで見ていただければと思います。
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
最初は疑問だったけど、よくよく考えてみたら、
この手の懊悩や葛藤は、彼ら自身にとって決してマイナスにはならない。むしろ、きちんと己に向き合っているという事だと思います。
慎平を笑えない、むしろ違うものと思った…大きな前進に見えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに、そこは大きな変化として描きました。
昔なら慎平を笑って終わっていた彼らが、自分たちの過去と向き合い、もう同じようには笑えなくなった。
その葛藤自体が、それぞれの前進なんだと思います。
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
まさか元セフレ達に近況報告するとはなあ
ううむ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セフレだった相手もいますが、それ以上に全員が慎平を傷つけた同じ加害者でもあります。
だからこそ詩織は、「慎平はまた流された」と思われるのが嫌で、二人が自分たちでここまで来たことを自分の口から伝えたかった、という意図で書きました。
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
心情的には悩ましい一話でした。
なぜ、わざわざ、伝えなければならないのか、、、
勝手に決めないこと、話し合って、ぶつかっていくことを確認してきたから
「昔のことを、なかったことにしたいわけじゃない」
「私自身の言葉で伝えたい」
と詩織が言えたんだろうな、と
慎平も心底複雑でしょうけど
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにそこを意識して書きました。
詩織自身が「慎平をまた馬鹿にされたくない」「二人でここまで来たことを、自分の言葉で伝えたい」と思ったからこその行動です。
慎平にとっても、簡単に割り切れる話ではないと思います。
編集済
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
ケジメかなあとも思います。
なんで詩織ちゃん抜けてないの?って不思議はあるので。
その辺りの理由づけや心情が後からでも分かると良いですね。
黒川君も孤独な老後にはならなさそうです。
賛否はあるかと思いますが応援していますよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここは作者の私もかなり悩みました。
詩織としては関係を残したいというより、過去をなかったことにせず、自分なりに区切りをつける意味で残していた、という心情で書いています。
黒川も含めて応援していただき、ありがとうございます!
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
ん~~ん~~何かしらのケジメのつもりなんだろうなとは思う。けども、グループラインへの報告か。。。
なかなか、難しい心情ですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに、詩織なりの一つのケジメとして書いた部分です。
ただ、グループLINEに報告すること自体は、受け取り方が分かれるだろうなとは思っていました。
第7話 止まっていたグループLINEへの応援コメント
いや、ゴメンなさいこれはちょっと理解できない
ただの友達じゃなくて、グループには肉体関係があった男もいるんだよね?
慎平君のこと考えたら、そもそもグループ抜けてなきゃおかしいのでは?
大事にLINEグループキープして、さらにそこに今連絡するって。。。
うん、やっぱり理解できない
自分が慎平君だったら心の底から不愉快だ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここは作者の私もかなり悩んだ部分です。
詩織としては、他人づてに知られて「慎平はまた流された、やっぱりちょろい」と思われることが嫌で、二人で考えてここまで来たことを自分の口で伝えたかった、という意図で書きました。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
これで終わりではないと思います。
詩織が自分と慎平の価値を証明できる日まで二人で頑張って欲しいですね。
第32話 本人はここには来られませんへの応援コメント
詩織は「改心し誠意を見せて健気に働いて自力で全額返済するヒロインの自分」に酔ってる
自分一人で返すってのは「一括で親達が即返済してしまったら慎平との縁が即切れてしまう」って事でしょ?
慎平が今はすぐにその金が必要ない状況とはいえ詩織が60万近い金を貯めるまで"長期間返済を待たせる迷惑かけてる"んだよ?
本当に誠意あるなら親に頼んでまず代わりに返済してもらいその後働いて親に返せばいいし
何よりこれは5人による使い込みなのだから『共同不法行為」で全員が分担して返済するのか筋
それやらず「ワタシが全額返済する!」は慎平に(また会える可能性の為に)一番反省しましたアピールしたいだけにしか見えないわ…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう見える部分があるのは分かります。
ただ、詩織が自分で返すことにしたのは慎平との縁を残すためではなく、親のお金で終わらせず、自分が直接嘘をついて受け取った責任を自分で背負うため、という意図で書いています。
また慎平自身が当初は返金を望んでいなかったため、勝手に送金せず貯め続ける形にしています。
第30話 それを冗談って言うな への応援コメント
黒川は金を返せばチャラとかわけわからん事言ってるけど実際に約58万もすぐに返すアテあるの?
何より仮に後で金を返したとしても関係なく
嘘の理由で騙して金を出させたのなら詐欺罪成立するし普通にこいつら刑事事件の詐欺グループとして捕まるのでは?
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
二人の気持ち、それが一番大事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に最後はそこだと思います。
周りの気持ちも大切ですが、二人がどうしたいのかを自分たちで決めていくことが一番大事ですね。
編集済
第3話 正直に言ってもいい?への応援コメント
初めてコメントさせていただきます。
お母さんは現状を受け入れてくれただけ。
許す事も信用する事も全くの別。
私は詩織が可哀想とは思いません、これは彼女、いえ二人が乗り越えるべき咎なんです。お金を返したから、彼と恋人になったから、それでは絶対に解決しません。
二人というのは騙されたとは言え、言いなりになった慎平とて思考を放棄した落ち度はあると思いますから。
作者からの返信
初コメントありがとうございます!
まさに、受け入れることと、許すこと・信用することは別だと思っています。
詩織だけでなく慎平も、自分の意思を持って相手と向き合うことを覚えていく。その上で二人がこれからどう関係を築くかを描きました。
第42話 あの日、笑っていた四人への応援コメント
黒川君は孤独な老後になりそうですね………(笑)
向き合えたものとそうでない者の差は致命的なまでに大きいんです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、向き合えたかどうかの差は大きいと思います。
黒川も、ずっとそのままでは終わらないように少しだけ変化を描いています。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
プロポーズよかったです。日常のふとした瞬間に、この人とずっと一緒にいると思えるのは、とても幸せなことですね。それぞれの両親との話し合いが、ひどく難航しないことを祈ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
日常の中で自然に「この人と一緒にいたい」と思えたからこそ、慎平らしいプロポーズになったと思います。
あとは両親への報告ですね。二人でしっかり向き合ってもらいます。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
すごく素敵です…
なんかわからないけど、泣きそうなぐらいおめでとう
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこまで感じていただけたことが、本当にありがたいです。
長く見守ってくださったからこその「おめでとう」だと思うと、作者としても胸にきます。
編集済
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
結婚するのに「白石さん」か やっぱり心の深層では壁があるのかな?
追記
了解です すみません
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこは今はスルーしてもらえると助かります。
追記ありがとうございます。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
価値観の違いだろうけど、
嘘を吐かれた、騙された、裏切られた、お金取られた、なんてことよりビッチだったことの方が無理なんだけどなぁ。
元とはいえビッチと交際&結婚って、慎平はよっぽど好きなのか、器が大きいのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこは本当に価値観が分かれるところだと思います。
慎平にとってもかなり大きな傷ですが、それも含めて知った上で、それでも今の詩織を選んだ、という形で描いています。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
ご馳走様でした。カレーライスだけに(笑)
幸せになる為に付き合う訳で。
前向きで、いいんだよ。
過去の罪が
笑い話にかつ2人と未来の家族の
鎹になれば、それが一番理想だと思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
過去を消すのではなく、それも含めて二人やこれからの家族をつなぐものに変えていけたら、一番いい形だと思っています。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
慎平らしいムードもへったくれもないプロポーズでしたねw
良いんです。二人は自然体なのが良い。
言いたくなったから言う、コレも自分発信なんですよね。話し合い、二人で決めていく、大切ですね。
お互いの両親に報告する時と、両家顔合わせ、胃が痛い😓
大丈夫です。二人が決めた事だから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に慎平らしい、飾らないプロポーズになりました。
「言いたくなったから自分から言う」というのも、慎平の成長の一つだと思っています。
ここからは両親への報告ですね。二人で決めたことを、ちゃんと二人で伝えていきます。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
エンダァァァァァ!!!
ふと結婚したいって思えたのが最高ですね
ラスボス慎平ママとの決戦や如何に
作者からの返信
コメントありがとうございます!
慎平が自然に「結婚したい」と思えたところまで来たのは大きいですね。
そして次はいよいよ慎平ママ……どうなるかは、ぜひ見守ってください。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
無敵化汚物の襲撃はなさそうか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこまで物騒な展開にはならない予定です。
この先は、それぞれがどう自分の人生と向き合うかを描いていきます。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
センシティブな事だけど2人はちゃんと出来てるのかなあ
一旦重大な亀裂で別れた後の再構築の時って頭では分かってて乗り越えてたつもりでも彼女の身体みたら吐き気したり自身が反応しなかったりとかあるらしいし…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこは確かに、再構築したからといって簡単に解決する部分ではないと思っています。
二人も、気持ちだけで乗り越えたことにはせず、時間をかけて向き合っていく形で考えています。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
二人が選んだこの未来が、読者としてもとても嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人が自分たちで選んだ未来を、そう感じてもらえてありがたいです。
ここまで遠回りした分、今度は二人らしく進んでいってほしいと思っています。
第6話 カレー作るだけの予定だったのにへの応援コメント
おめでとう!今の2人なら大丈夫そうな気がします。人間万事塞翁が馬ですから。普通のカップルより色々あったのに乗り越えてきたのだから大丈夫だよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、ここまで色々あった二人だからこそ、今度は二人で話し合いながら乗り越えていけると思っています。
「人間万事塞翁が馬」、まさにそんな二人ですね。
第5話 謝ってもらうために行くわけじゃないへの応援コメント
以前、罪を犯した時に言われた言葉が、
「罪を憎んで人を憎まず」
今に至るまでの日々、
その言葉の重さと真実を噛み締めています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても重みのある言葉ですね。
この物語でも、過ちそのものと、その後どう生きるかは別のものとして描いています。
第5話 謝ってもらうために行くわけじゃないへの応援コメント
許していなくても、今の自分を好きになって一緒にいたいと思ってくれる。詩織にとってとても嬉しいことですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完全に許すのではなく、受け止めた上で割り切って前へ進む。
慎平はそういう気持ちとして描いています。
第5話 謝ってもらうために行くわけじゃないへの応援コメント
綺麗事じゃない、生きた気持ちがとても良いですね。この、生々しさが凄く沁みます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
綺麗にまとまりすぎないように、迷いも傷も残したまま向き合う二人を描きました。
その生々しさまで感じ取っていただけて、とてもありがたいです。
第5話 謝ってもらうために行くわけじゃないへの応援コメント
相手を愛しているというのが根底にあって、清濁を併せて吞むといった心境でしょうか。誠実に隠さず曝け出して相手に向き合うことを前回と合わせてお互いおよび家族に宣言した素晴らしい回だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「清濁を併せ呑む」という表現、かなり近いです。
過去も傷も消えないまま、それでも相手を愛しているからこそ、隠さず誠実に向き合う二人として描きました。
第5話 謝ってもらうために行くわけじゃないへの応援コメント
過去を振り返って許す、許さないじゃなくて、今を誠実に生きる事を互いが選んだ結果ですかね。
最悪の経緯ですが、結果的に彼は自分の意思を伝えられる様になれた事は良かった。
復縁とは違うし、リスタートとも違う。どう表現したら良いのやら。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに、許す・許さないだけで整理できる関係ではなくて、過去を知ったうえで「今をどう生きるか」を二人が選んだ結果なんだと思います。
復縁でも、単純なリスタートでもなく――過去を抱えたまま、新しい関係を作り直している感じが一番近いかもしれません。
第44話 昔に戻るのは無理だと思うへの応援コメント
詩織良かったね。真摯に向き合った結果だと思う。
人は過ちを犯すが、如何に向き合っていくかが大切だと感じました。
末永くお幸せに!(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
詩織が逃げずに向き合い続けたことが、ようやく一つの形になった回だと思っています。
過ちは消せなくても、その後どう向き合うかは選べる。
そう感じてもらえて嬉しいです。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
話し合えて良かった…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、ちゃんと話し合えてよかったです。
以前の二人ならできなかったことが、今は少しずつできるようになっていますね。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
前話が不穏な引きだったので心配してましたが、慎平が男を見せましたね。
ちゃんと気持ちを通わせられて何よりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前話の引きでかなり不安にさせましたね(笑)
でも今回は慎平がしっかり自分の気持ちを伝えてくれました。
ちゃんと二人で向き合えた回になったと思います。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
慎平がかっこいい。ちゃんと詩織を怒れた。たとえ反対する人がいても、二人で決めて進んでほしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここは慎平がちゃんと怒れたこと自体、大きな成長だと思っています。
周りの気持ちも大事ですが、最後は二人で決めて進んでいってほしいですね。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
あ、解決して良かった
焦った焦った
作者からの返信
コメントありがとうございます!
焦らせてしまいましたね(笑)
でも今回は、ちゃんと二人で話して解決できました。
そこまで来られたこと自体が大きいと思っています。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
泣いてまうやん。
母親の気持ちも、彼女の気持ちも分かる、けどここには彼の意見が何にも反映されてなかった。
彼は自分が決めたこと、自分の気持ちが置き去りになっていた事を怒りながらも伝えられた事でひとつ深まった気がします。
良かったぁ。ほっとしたよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにそこです。
母親も詩織も慎平を思っていたのに、その慎平本人の気持ちが置き去りになっていました。
だからこそ、自分の意思をちゃんと言葉にできたのは大きな成長だと思っています。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
2人の心からの想いの吐露に少しほろりとしました。とても素晴らしい回でした。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう感じていただけて本当に嬉しいです。
ここは二人が初めて、遠慮せず本音をぶつけ合えた回だったので、そう言ってもらえて励みになります。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
少しずつ成長している2人、ちゃんと不安を伝えることが出来て良かった…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人とも少しずつですが、ちゃんと自分の気持ちを言葉にできるようになってきました。
不安を隠さず伝えられたのは大きな一歩だと思っています。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
ホッとした。良かったよ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言ってもらえてよかったです。
ここは二人とも少し前に進めた場面だと思っています。
第4話 私が、離れた方がいいと思うのへの応援コメント
「雨降って地固まる」ですな。
それぞれの気持ちを再確認できて良かったですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「雨降って地固まる」ですね。
ぶつかったからこそ、お互いの気持ちをちゃんと確認できた場面になったと思います。
編集済
後日談 冷静なふりをしていたへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
最後はちょっと慎平母が雪解けした感じで良かったです。
慎平、詩織は苦しんだ分幸せになって欲しい。
毎日読んでいたものがなくなるのはちょっと寂しいですね。泣