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  • 編集済

    異世界ファンタジーが専門外でありながら、しっかりとご感想いただきありがとうございます!
    場違いな感じのものを持ってきてしまって本当にすみません。

    「イメージしていることが完全に文字になっていない」というのは耳が痛いです……。
    イメージを全て文字に起こすと情報が雑多になるので、どこを描いてどこを描かないか取捨選択する必要があると思うのですが、その取捨選択がなかなか上手くなれず「ええい、全部削って勢いでごまかしてしまえ!」になりがちなんですよね。
    (そもそもイメージが固まってないのを手クセで書いてるところも多いです)
    まだまだ修行が必要のようです。

    またご機会があれば、今度は現代ドラマをひっさげて、企画に参加してみようと思います。(実は大昔に、現代ドラマばかり書いてた頃もあるのです)
    素敵な企画をありがとうございました。

  • 第11話 旗尾さんへへの応援コメント

    回答をいただき、ありがとうございます。

    葉月賞作品は伝記ではなく、歴史小説として書いたものでした。
    カスタマイズ、スタートアップなど、カタカナ語をいくつか
    使用してしまっています。
    ご指摘の点、今後、歴史ものを書くときに活かしたいです。

    長編を書くコツについて解説していただき、とても参考になりました。
    長編をシーンごとに分けて書いていく、小さい日常を記録していく、
    ぜひ、実践したいと思います。

    企画に参加させていただき、ありがとうございました。

  • 第10話 茶ヤマさんへへの応援コメント

    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

    冒頭、自分でも考えているつもりだったのですが、きちんと、言葉をどうはいつすれば、どう伝わるのか、と具体的な例を挙げながら説明していただき、とても勉強になりました。


    自分では気づけなかった部分を具体的に指摘していただけるのは、とてもありがたいです。
    今回教えていただいたことを、今後の執筆にも生かしていきたいと思います。

    ここまで丁寧に説明してくださり、本当にありがとうございました。

  • 犀川 よう さま
    ご回答ありがとうございます。
    アドバイスいただきました事柄を、読み書きしながら学ばせていただきました。
    そうしないと、良い回答が出せない気がしまして、返礼が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

    実直に本当に伺いたいことを知ることができて嬉しかったです。プロットや言葉を独自の感覚に任せってきりでありましたので、もう一度、崩さぬようにしてみようと思います。
    AIは抵抗はないので、誤字脱字対策として運用してみようと思います。さいかわ賞では、自助努力できるだけ減らせるように頑張ります。

    自分の素肌に合わせながら、うまく取り入れていけるようにして、今後も頑張っていこうと思います。
    お忙しい中、本当にありがとうございました。

    前回のコメントの件でございますが、実は褒められたことがほとんどなく、不安で不安で仕方ないもので、勝手に怖がっているのでご容赦ください。

    今後とも、素敵な企画に参加させていただけること、楽しみにしております!!

  • 第9話 Sawatani-Asariさんへへの応援コメント

    犀川 ようさま

    こんにちは。文章の縦横スタイルとお化粧の話は興味深かったです。どうして横のものを縦にするだけで、あれほど変わるのでしょうね。雰囲気が変わるどころじゃなく、実際入って来る情報の強弱ががらりと変わる気がします。人間の認知って面白いです。
    二人称についての講義、拝読させていただきました。ネットで二人称小説に関する情報をあさると専門的な論文かごく簡単な紹介のどちらかしか見つけられず、だからこのような執筆のセオリーにつながる二人称の概略をイメージで知ることができたのはとてもありがたいことでした。
    三つの役を混同してはならないとのことですが、これって結構難しいなと思いました。とくに「視聴者に対する動画の誘導者」と「撮影者本人という出演者」はごっちゃにしてしまいそうです。この三つの役は、ひとつの作品内でどれかに固定すべきというものではなく、いま、どの役を演じているかを明確にしておきましょう、ということですね?
    たぶんこれからも二人称を使うことはあると思うので、YouTube動画の撮影の腕をせっせと磨いていきたいと思います。

    > こんな恐ろしい魔境をおすすめしたフォロワーは、いったい誰ですか!

    だれですか?!

  • 第9話 Sawatani-Asariさんへへの応援コメント

    こんにちは
    犀川 よう様

    この度はたいへん丁寧な講評をいただきありがとうございます。

    改行すべきかそうでないかの問題については、やってみて自分の好みや方向性がわかった気がします。

    ミチミチが好きならミチミチの道へ。
    だけどその分、文章力は必要とのこと。肝に銘じます。最近は好きな表現を見つけたらExcelにコピペして貯めたりしています。まだはじめたばかりですが、続けていこうと思います。

    二人称につきましては、恥ずかしながらなんの事やら分からずに書いてしまったのです。とにかく、「彼」「彼女」「僕」「わたし」が出てきたら三人称か、一人称になってしまう……。だから無理やり「君」だけ使って文章書いてみた。じゃあ、この書いてる人は誰? と、ずっと「?」のままでした。

    犀川様に噛んで含めるように説明いただいたのですが……。
    カメラを持って、対象者を見ると、あれ?三人称が思い浮かんでしまう💦💦
    とても三つの役割を使い分けるところまで到達出来ず。敷居が高すぎました。
    無難に一人称からコツコツやっていきたいと思います。

    まさか700字の作品に対して、スクロールが追いつかないほどの講評をいただけるなんて思いもよりませんでした。

    何より温かい励ましのお言葉をいただいて、とても励みになりました。勇気を出して参加して良かったです。

    ありがとうございました!


  • 第8話 佐藤さんへへの応援コメント

    こんにちは。

    犀川さまのご企画に参加せていただくたびに、ふだんあまりない(のはダメでしょうが)自作の核を見つめる機会をいただいております。ありがとうございます。

    これまで書いてきた短編は物事の外づらを磨いて終わりのタイプがほとんどでした。小ぎれいにまとめることで縮んできた気がしていました。外殻を誰よりきれいに研磨するのが自分の作風であると貫き通せれば、それはそれで一つのスタイルとなるのかもしれませんが、今はどっちつかずなのでしょうね。

    一万字程度の短編の場合に必要とされるプロットの四項目、頭に刻み込みました。とはいえ【自分が何を書きたいのか】と【読者にどう読ませたいのか】を両立させるのは簡単なことではないですね。これまでは後者をきちんと意識出来ていなかったことが、さいかわ賞のコメントの書き方を例にしてくださったおかげで、ようやくはっきりわかりました。試しに後者を最強にしたつもりで作品を書いてみると、塩梅がわかってくるのかもしれません。

    蛇足ながら、これまでいただいたコメントでいちばんこたえたのは「その程度か」でした。これは「お前なにも考えてないだろ?」プラス「お前の想像力は薄っぺらいのな」であると受け止め、もちろん、まずは猛反発してみましたが、実際そのとおりでした。この言葉で自分を振り返ったときに感じた強烈な羞恥心はいまでも自分の芯に食らいついていますので、そこに「一貫性」と「説得力」も突っ込んでおこうと思います!

    丁寧なアドバイスをありがとうございました。活かしていくよう、心がけます!


  • 編集済

    第7話 snowdropさんへへの応援コメント

    回答、ありがとうございます。
    素敵な企画だったので、ぜひ参加したくて、PCのメモリーを探しました。一万字ほどの話をあまり書かないので、手頃な作品がなく、長編の冒頭から一万字くらいをリライトしました。他にもリライトしたい作品はありましたけど、犀川さんに楽しんでもらえるものがと思い、選びました。
    カクヨム甲子園に参加している子たちに、悩みがあるならこういう企画もあるよと伝えられたなぁ、と余計なことを思いました。
    元が長編の作品とはいえ、企画は一万字程度なので、お話としてはここで締める感じにしたほうが良いかなと思ったのですが、書きすぎたかもしれませんね。長い話を一文にするのが小説ですから、ラストはおっしゃるとおりだったかもしれません。

    骨格がしっかりしているなら、細部にこだわりすぎず、ある程度のところで手放すことも大事なんですね。
    ありがとうございました。

  • ありがとうございます。
    リライト成功という評価をいただけて嬉しいです。

    そして、丁寧な解説、ありがとうございます。大変勉強になりました。

    私は、読後にちょっと考えて、「ああそういうことか」、となるような作品が好きなので、オリジナルではそのようにしたいと思って書いたのですが、丁寧な説明が不足するとただ伝わらないだけになってしまうというのが良くわかりました。どこまで読者に残すかというのは、細心の注意と、それに見合った技量が必要なのですね。今後精進します!

    世界観や雰囲気、「一級品」とのご評価、ありがとうございます。やはり褒めていただけると嬉しいです。宝物として大切にしていきます♪

    今回は楽しい企画を開催していただき、さらに丁寧な解説をいただき、ありがとうございました。

    今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

  • 第3話 大隅さんへへの応援コメント

    ひえー、辛口コメントありがとうございます!
    辛ければ辛いほどに、次も頑張ろうとなるのが「さいかわ賞」参加者だと思っております(違)
    ファンといっていただけただけでも、感激です。

    リライトやっぱり難しいですね。
    ドーベルマンやシェパードと犬種にこだわらず「黒い毛の大型犬」とすれば良かったですね。勉強になりました。

    きっと最初から1万文字の作品を書こうと思って書けば違ったのかもしれませんが、4千文字前後を1万文字にする、これは無謀だったかもしれません。4千文字前後で完成させられる作品をわざわざ肉付けしたという時点で私の敗北なのですね。

    やはり仕事関係の本となってしまいますよね。私はシステム屋なのでシステム関連の仕様書とか手順書とかばかり読んでいる気がします。最近は老眼も入ってきたオジサンなので、目は休めないともう……。

    4千文字前後の作品ということで、ヒントを貰えました。今後は、その辺を意識しながら書いてみようと思います。
    ありがとうございました。


  • 編集済

    第1話 西園寺さんへへの応援コメント

     まずはご講評をいただき、誠にありがとうございます。こうした機会を提供してくださり、たいへん励みになります。

     ご指摘いただいたことはどこを取っても眼から鱗、なのですが。
     まず、字数に対する作品スケールについて。私は何も考えていませんでした。1万字に収まる話で完成度を追及するとなると、まずウリにできる構成要素はごく限られている。「英国裏社会で戦うメイドと詩にまつわる百合」はどう考えても1万字に収めるには過重積載でした。
     思えば、今まで書いた短編も字数に対するスケール感を見誤って限界まで詰め込むような構成をしていました。なぜ世に評価される短編はシンプルな設定が多いのかとか、ぜんぜん考えに至っていませんでした。
     これでは「読者にどう読んでほしいか」を勘案する余地が極端に少ないままですね。狭い土地に違法建築してるような書き方では、建付けるのに精一杯で住みやすさなんか気にしてられません。建付けなんかは前提条件で、住みやすさこそが一番大事なのに……。

     そして、自信を付けること。私は書いてる時に自分は凄いんだ~とか全然思わなくて、むしろ結果が出なきゃ意味ないよ~みたいなことを考えがちです。自分を鼓舞して書き進めなきゃいけないのにこうなので、やはり読者の視点に対する意識が削がれてしまっているのでしょうね。自己肯定感は毎日のモチベ、ひいては進捗に関わって来るので、とにかく未来の読者にまで意識が向くよう、余計なネガティブ思考を減らしていきたいと思います。

     技術的なことに関して。お褒めにあずかり恐縮です。同人やってた頃から十年くらい見様見真似でやってきましたが、小手先の技はちゃんと培われていたようです。純粋な技術について褒められたことがあまりなかったので、本当にこれが正しいのか分からないままでした。ひとつ自信を持てました。

     本当にためになるお話でした。重ねてありがとうございました。

  • 第2話 鳥尾巻さんへへの応援コメント

    これは、手当たり次第にコンテストに出していた時のものなのですが、おそらく自分の作風だと、万人に分かりやすいものは難しいと思うので、最近は選ぶようにしています。
    先だってのさいかわ賞でも仰っていましたが、いつも「伝わるだろうか」という不安に駆られて、書きすぎてしまうきらいはあります。(だいたい自分でも蛇足だなと思うところを突かれてドキドキしてしまいます。笑)
    読者と自分を信じて「引き算の美学」を心掛けていこうと思います。
    没入型、憧れますよね。

    丁寧な読み解きをありがとうございました。
    他の皆さまの作品も楽しみです。