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  • RESETへの応援コメント

    悲しい……たぶん湊はもう戻ってこないような気がする。
    喧嘩して、相手がすぐに普通に戻るともやもやして、それでまた怒り出すと怖くて……それが積もってプチンと切れちゃう。
    わかる気がする

  • RESETへの応援コメント

    すごく良かったです。
    仲直りは一人でするものじゃない。
    確かに、と思いました。

  • RESETへの応援コメント

    考えさせられるお話でしたわ。

    子供の頃「よその子になりなさい」と言う言葉に感じた感情を思い出せましたわ。
    「そう言えば子供ってこうだったよね」
    と思い出し「よその子になれば違った未来があったのかな?」
    等と考えましたわ。

    良い冒頭でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。とても嬉しいです。

    実はこの作品は……
    子供を叱って泣かせた翌朝、子供が「ひっ……」って前夜の名残(しゃっくりみたいなやつ)を出したところから生まれました。

    自分はもう昨夜叱ったことなど忘れている。当然、憎んでも恨んでもいない。
    なのに子供は一夜明けても、「ひっ……」って後遺症を残してる。

    作者も書きながら(あ、厳密には全部自分で書いたわけではないですがwww)、色々考えました。子供の頃の気持ち。

    それを大人の恋愛と掛け合わせてみてちょっとしたの作ってみよう……と思った次第です。

  • RESETへの応援コメント

    整理のつくタイミングが二人で違ったんですね……

    私は湊タイプなので、瑛莉のような人は強い人だなあと思って接してしまいますが、そういうわけでもないのかもしれませんね。

    リセット、という言葉が色々なところにかかっていて、しんみりします。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    間奏まで頂き、感謝感謝です。

    そうですね。作者も完全に湊タイプです。
    作者も、瑛莉のような人は強く、オトナなんだと思ってしまいがちですが
    やはり一概にそうとは言えないのかなと思います。

    湊は、喧嘩の時ほど言葉を選んだ。そういう優しさを選択する人だった。
    瑛莉は、徹底的に攻撃した後、それを持ち越さない優しさを選択する。
    その優しさのタイミングが違うことにより、次第に薄まってしまって
    誰が悪い訳でもないのにこんな結末になってしまった。

    多分こういう人達、結構いるんじゃないかなと思ってます。

  • RESETへの応援コメント

    そうか…。こういう経験がないので、ラブストーリー書きたいけど書けません。
    こういう、喧嘩ではなく微妙な感情の掛け違えが別れとなるなんて。書くのも難しそうなテーマですが、見事だと思いました。子供の頃母親に叱られたことを引き合いに出してくるのも、効いていたと思います。
    勉強になりました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んで頂いてありがとうございます。
    深く読んで頂いたことに心より感謝です。
    でも。
    人聞きの悪い・・・いや、人聞きの良すぎること言わないでください!
    作者だってろくすっぽ経験ありません(笑)
    でも、なんとなく、このすれ違いの感じは解るような気がしまして…。
    幼い頃の記憶と重ねてみようと思いました。

  • RESETへの応援コメント

    切なく悲しいストーリー。

    別れる必要があったのだろうか。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。読んで頂いて嬉しいです。

    別れる必要があったのか……そこは作者もかなり悩みました。

    ただ、壮絶な喧嘩の翌日に何事も無かったように笑顔になられるのって
    その時は良くても、相手には実はかなりキツいことだと思うんです。
    仲直りした時はいい。でも、次の喧嘩の時に
    前回「勝ち逃げ」されてることがのしかかってくる。
    ダメージが倍増される。それが繰り返されると……。

    そんなところから、泣きながら悲しい結末にした次第です。


  • 編集済

    RESETへの応援コメント

    いや~復縁無かったかぁ💦
    愛するが故の思いやりが生んだすれ違い――ボタンの掛け違い?
    あまりにも切ない……そしてクライマックスの余韻……❣❣
    リセットの意味合いが深いですね👍
    ザ・文学です★ミッツです~~~!

    作者からの返信

    いつも深いところまで読んで下さって感謝です。
    前作「SAVE」で藤嶋瑛莉というキャラクターにあまり仕事をさせてあげられなかったことが心残りで、この作品を作りました。
    ラストの「泣いた。」で作者も泣いた……。