応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ここまで読ませていただきました。

    9人の個性的なお嬢様たちの共同生活! いいですね、青春という感じがして。
    プロローグではあれだけの事件を匂わせておきながら、最初はこの共同生活での日常パート。落差に風邪を引くことでしょう。
    この9人がどうしてあのような事故に巻き込まれたのか、そしてその真相が気になるところではありますね。

    お時間の都合上、ここまでとさせていただきましたが、また時間を作って読ませていただきます。
    ありがとうございました。


    追伸:キャラクターのお名前にセンスがあって、私も見習いたいなと思いました。素敵なお名前のお嬢様方が多くて、読んでいて楽しかったです。

  • 第18話:なんて無礼な方。への応援コメント

    18話まで読ませていただきました!
    最初は本当にバラバラだった9人が、寮での何気ない日常を通して少しずつ距離を縮めていくのがとても良かったです。
    特に恋乃羽が虫のことを夢中で話し始めるところが印象的でした。「話しても、いいのか?」の一言で、それまでの無口な姿の見え方が一気に変わりました。そこからみんなにあだ名をつけ始める流れも可愛かったです!
    そして18話の紫と恋乃羽のやり取りも好きでした。虫を巡ってあれだけぶつかっているのに、最後にはちゃんとお互い謝れるところが、この9人の関係が少しずつ変わってきているのを感じられて良かったです。
    プロローグではすでに楽しそうに言い合っている9人が描かれているので、「ここからどうやってあの関係になっていくんだろう」と思いながら読むのも楽しいです。

    作者からの返信

    こちらで返信をしておりませんでした!!すみません!💦
    コメントありがとうございます⸜(*˙꒳˙*)⸝
    9人が最初仲が良くなくて、少しづつ相手のいい所や意外な所を知っていく描写はすっごく拘ったので嬉しいです!
    恋乃羽は、慣れていない人に対して興味がない理由があるんですよね…。素の彼女はいじられキャラというか、無邪気というか、そんな一面もあります。
    ここから更に面白くなるはずなので、ぜひ、続きも読んでいただけると嬉しいです(*^^*)


  • 編集済

    第8話:輪の中、輪の外への応援コメント

    ここまで拝読いたしました。率直な感想をお伝えしますね。

    プロローグを除いて、語りの視点は、場面ごとに視点人物を切り替える三人称一元視点ですね。
    読み進めていく中で、視点人物の意識・知覚・思考に忠実な描写がなされ、作者様の顔はほとんど感じませんでした。
    ウェブ小説は数あれど、三人称一元視点でここまで視点管理が徹底されている方はおどろくほど少ないです。
    ここまでのレベルに達するまで並々ならぬ研鑽を積まれたことだと思います。
    視点管理の巧みさは作者様の強力な武器だと思います。

    本作の文体について感じたことを述べさせていただきます。
    一文の長さが比較的短めで、語彙レベルが統一されていますね。
    読者層がしっかり設定されている印象を受けました。
    読みやすいだけではなく、先へ先へと読ませる確かな技術を感じました。これはめずらしいと思います。
    また描写もお得意なのでしょうか。
    全体的にさらっと流して書いておられるようですが、映像喚起力の高さが目立つところがありました。

    ――バスはそんな少女達を乗せ、山道を進んでいく。
    窓の外を流れていた街並みは、いつの間にか深い緑へと変わっていた。
    カーブを曲がるたび、車体がゆっくりと左右に揺れる。
    木々の隙間から差し込む陽の光が、窓を、座席を、少女達の顔を順番に照らしては消えていった。

    この描写がすばらしいです。
    木の間から漏れる光が意志を持ったように動き、ノスタルジックな映像に出会えたのが強く印象に残っています。

    作者様が読者の反応として気になっているのは、序盤に九人出てくるところでしょうか。
    私も最初は記号的に見えましたが、たとえばミステリー小説などではよく見られる展開ですし、加えて個性的なキャラクターが多く、うまく書き分けられていることにおどろかされました。
    木通の聞いていなさ、夢雨の料理などそれぞれの魅せ場がきちんと用意されていますね。
    それぞれのキャラクターがじょじょに色付けされていくので、キャラクターへの興味が物語の没入につながる好循環が生まれていたように感じました。

    自主企画として読んでいたのが、一読者に変わった時点をお伝えするようにしているのですが、本作の場合は第五話のこの場面でした。

    ――――夢雨は少し戸惑った後、手元へ視線を戻した。
    「実家でも、よう料理しよったけん……。」

    それまで張られていた伏線がうまく効いていて、このギャップに一気に物語世界に引き込まれました。

    以上になります。
    お伝えしたいことが多く、長文になってしまいました。
    素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
    今後の作者様のご執筆活動を応援しております。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    カルガモ丼さん、こんなにたくさんの感想、本当に嬉しいです!ありがとうございます><♡
    この作品は、小説にするまでに10年設定を練って、この度やっと小説という形になったものだったんです。
    恋乃羽の聞いてなさにも、夢雨の料理についても、裏に隠された理由があります。もちろん他のキャラもそうなんですが、夢雨は特にこのような引っ込み思案になってしまった強烈な出来事がありまして、今回伏線として書かせていただきました。
    バスの描写についても、このプロローグが物語の核になってくるので、かなりこだわって書いたものだったのでとても嬉しいです。表現力がないのが悩みだったので、褒めていただけて自信になりました。
    よければ、ぜひ今後も読んでいただけると励みになります。
    評価までいただき、本当にありがとうございました。これからも頑張ります!

  • この度はありがとうございます。
    作品読ませていただきました!

    3話まで読ませていただいて
    キャラクターの個性が際立ち、不穏なグループ分けの妙で続きが気になる面白い構成だと思いました。

    自分なりのアドバイスは
    会話の主をさらに明確にし、グループ内の衝突や生活の目的という謎を深めると、より一層魅力が増すと思いました。

    とてもいい作品だと思います!
    これからも頑張ってくださいm(__)m

    作者からの返信

    月見屋さん、ご意見、アドバイスとっても嬉しいです、ありがとうございます!!
    グループ分けは、のちのちの関係性も含めてかなり意識しました。
    会話の主…確かに、初見の方でももっと分かるようにした方がいいですね、勉強になります。
    読んでくださり、♡までつけてくださりありがとうございました!