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  • No.01 余命二ヶ月への応援コメント

    帰りの電車で、買い物袋から出た長ネギまで覚えておきたくなるところが、妙に心に残ったよ。大切な人や特別な景色だけじゃなく、いつもなら見過ごすものまで惜しくなるんだね。

    小説の結末なら書き直せるのに、自分の人生には削除キーがない、という言葉も、普段小説を書いている澪の言葉だからこそ重く感じました。読み終えて私も今日見た何でもない景色も大事にしたいって思ったよ🫶

  • No.00 プロローグへの応援コメント

    いつも話したり笑ったりしていたけれど、知らなかった気持ちがあったんだね。「十二月を見たい」という言葉を読んで、何気なく言っていた「また今度」の重さを初めて考えました。辛い中、言葉にしてくれてありがとう。書きかけの小説の続きも読みたいし、また本の話やどうでもいい話で笑いたい。まずはハロウィン楽しんでから十二月クリパしよ!

  • No.00 プロローグへの応援コメント

    プロローグなのに泣けてきたよ。
    今日から毎日読むからな!!

    作者からの返信

    こうくんまで?!
    毎日17時に出るから宜しく

  • No.01 余命二ヶ月への応援コメント

    移植を受けて生きたいと強く願ったあとも、日常に戻ると「死にたい」という気持ちが戻ってきた。そのことまで書かれているのが心に残りました。一度助かったからといって、毎日を前向きに生きられるようになるわけではないんだと思いました。心臓を受け取ったことへの申し訳なさまで抱えていたのかと思うと、苦しかったです。

    家族に体調の変化を話さなかった理由も、読んでいて簡単には責められませんでした。心配をかけたくないだけでなく、やっと取り戻した普通の暮らしを手放したくなかったんですよね。病院へ行ったあとに大学へ向かい、友達と食べて、小説を書く。その一日がどれほど大切だったのか、読み終えてから改めて感じました。

    これからも、病気のことだけでなく、好きな小説や友達とのくだらない話に気持ちを向けられる時間があってほしいです。

  • No.00 プロローグへの応援コメント

    「死にたい」と思っていたことと、「死にたくない」と願うこと。その二つが同じ人の中にあることを、短い文章で切実に伝えるプロローグでした。

    特に印象に残ったのは、余命を告げられたあとに浮かぶ願いが、卒業や誕生日だけでなく、まだ読んでいない本や書きかけの小説にも向かうことです。生きたいという気持ちが、日常の具体的な続きを通して伝わってきます。「十二月を見たい」という言葉にも、残された時間を数字で聞くことと、自分が迎えられないかもしれない季節として感じることの隔たりが表れていました。

    最後の一文を読んで、冒頭の「死にたい」の響きが変わりました。その言葉だけでは捉えきれない主人公の気持ちを、これからの物語で知りたいと思います。




    一緒に卒業しようね

    作者からの返信

    がんばる!

  • No.01 余命二ヶ月への応援コメント

    「余命二ヶ月だって」と入力して、送れずに消してしまう場面が特に苦しかったです。伝えた瞬間に、今までと同じ四人ではいられなくなる気がする。病気を日常の中心に置かず接してくれた幼馴染たちが、彼女にとってどれほど大切だったのか伝わってきました。

    お母さんの涙から、退院した日の涙を思い出すところにも胸が詰まりました。同じ涙なのに、その先にある未来が違うことがつらいです。

    朝には「今日書けなければ明日」と思っていた小説が、帰宅後にはまったく違って見える。余命を告げられることで、いつもの暮らしの意味が変わっていく描写が心に残りました。最後の結衣からの電話に、彼女がどんな言葉で応えるのか、続きを見届けたいです。

  • No.00 プロローグへの応援コメント

    貴方のリア友です。
    辛い中執筆をありがとう。

    「十二月を見たい」という願いが、特に心に残りました。二十三歳になることも、大学を卒業することも、それまで当たり前に続くと思っていた未来だったのだと感じます。

    読みたい本や書きかけの小説など、身近なものが浮かんでくることで、主人公の「死にたくない」が切実に伝わってきました。死にたいと思っていた日々も、生きたいと願う今も、どちらも嘘ではない。その気持ちの揺れが苦しく、残された時間を彼女がどう過ごすのか見届けたくなるプロローグでした。

    作者からの返信

    なっちゃん!見てくれてありがとう!!