第八章 凪②への応援コメント
踏み止まりましたね 旦那さんも何かを感じて店の前で
決断を見てたんでしょうね
もし藤堂について行ってきたら多分惨めな結果になってたと
思いますけどね
完結お疲れ様でした また頑張って下さい
作者からの返信
shiba2000さん、応援、コメントありがとうございます!
踏み留まりました〜。
私ならそうしますから(笑)
藤堂もずっと一緒にいるとどうせ康弘みたいになりますし……きっと。
透子がそこまで打算的かどうかは分かりませんが……。
もうラブストーリーを書くことはないと思いますが、また何か思い浮かべば徒然なるままに書きたいと思います。
いつも読んで頂いて本当に嬉しかったです。
ありがとうございました
第七章 波風⑤への応援コメント
なんか藤堂が幼く見えますね 独身で若いか継続性のある
関係の人間になら自分に付いてきては分かる
一回しか体の関係がない相手しかもいい年齢の家庭持ちの
女性が全てを捨てて新天地で一緒に暮らしていくと本気で
思ってるのが理解できないかな
娘はあまり深くは考えないタイプに見えるのでワンチャン
応援しそうかな
旦那さんは、ちょっと諦めモードみたいだけど
個人的にはなんとなく旦那さんの不調が気になりますね
透子さんはどちらの道を歩むのか
作者からの返信
shiba2000さん、いつも応援、そしてコメントありがとうございます!
藤堂のあの言動、「幼い」と思われるのも無理はないですよね(笑)。
ただ作者としては、藤堂のあのなりふり構わない必死さや青臭さも含めて、透子を揺さぶる「ドラマチックな一瞬」として描いてみました。
康弘の不調にも目を向けてくださりありがとうございます!
現実に戻った透子がこれからどうなるのか、ぜひ最後まで見守っていただけると嬉しいです!
第七章 波風③への応援コメント
不貞行為で夫や家族をしっかり裏切った後に、平穏な日々の大切さに気づいて、罪悪感と不倫相手への想いを隠しながら元の生活に戻るのも。
若しくは発覚したとして、夫が黙って赦して受け入れるというのも、この流れからは、あんまり想像したくない結末だなぁと思ってしまいます。
透子がどんな選択をするのか。と仰ってますが、少なくとも透子が『選ぶ』立場でいれるのは、周囲に何も気づかれない、思わせない状況であることが大前提なので。
いや、私も波風凄いですね(苦笑)
作者さん的には藤堂視点も掘り下げたいとコメントがありましたが、まぁ男性の立場から間男の身勝手な純愛?や恋慕なんぞ心底知りたくないと思います。(単なるおっさんの我儘です)
個人的には、透子さんが、ちゃんと全てを無くして、その上で何かを選択できる立場に戻ってから、何を選んでどう生きていくのかという姿が見たいなと思いました。
更新有難うございました。
引き続き、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
gaigai23様のご意見、至極真っ当だと頷きながら拝読致しました。
不倫という行為やその後の選択に対してモヤモヤされるお気持ち、すごく分かります。
しかしながら、作者として透子の気持ちは分かります。
藤堂はある意味ファンタジー的存在ですね……。
もうすぐ完結ですがどうなるのか……あまりハードル上げたくないので言及は避けますが……最後までお付き合い頂けたらと思います!
編集済
第七章 波風①への応援コメント
この作品だけではないですが、平凡な毎日ってそんなに価値の無いものなのかなぁって思いますね。非日常に波風立つのも分かるし、女性の心理描写が上手だなぁ怖いなぁと思いながら読ませて頂いてます。ただ、やはり人の物(例え)を諦めずに欲しがって境界を超えてくる人間など、どう取り繕ったところで倫理観が終わっているコソ泥くらいにしか思えないので、そんな人間相手に純愛とかエモいとかは決して思えないなぁというのが現時点での個人的感想です。
なので、結末はどのように着地するのか?期待しています。
失礼なコメントでしたら申し訳ありません、文章は読みやすく物語としてはとても面白いです、引き続き執筆頑張ってください!
作者からの返信
コメントと熱いご感想、本当にありがとうございます!
「平凡な日常の尊さ」や登場人物の倫理観について、とても真っ直ぐなご意見をいただき、なるほどなと深く頷きながら読ませていただきました。
「家庭を守りたい」と思いながらもズルズルと流されそうになるヒロイン透子と、そこへ踏み込んでくる藤堂……。gaigai23様が仰る通り、一般的な倫理観から見れば本当に愚かな人間たちだと思います。
それでも、この物語の着地点を気にして読んでくださることが作者として何より嬉しいです!
自分の『幸せ』を見失い、彷徨い、悩み、波風に飲まれそうになっているヒロイン透子が、最終的にどんな答えを出してどこへ着地するのか。最後まで描ききりますので、ぜひ見届けてやってください!
私にとってはこの小説を見つけて下さり読んで下さる方々との出会いが素晴らしい『波風』です😊
第六章 引き潮④への応援コメント
作者さんに質問 藤堂は配偶者が在宅時に電話やメール
今回は家に誘っているけど家庭を壊わす責任は取る覚悟で
やってるのかな?
旦那もそれとなく気づいてるみたいだけど
作者からの返信
shiba2000様へ
質問ありがとうございます!
そしていつも応援してくださり嬉しいです😊
質問の答えですが…藤堂は本気です。
ただ、そういう部分を上手く書き切れていないのは私の筆力不足だと思います……🥺
今から後半、まさに「波風」が立ちますので完結までお付き合い頂けると幸いです。
透子の心理にフォーカスを当て過ぎて藤堂がただの手練れみたいになってしまっているかもしれませんね……藤堂視点のストーリーなんかも展開できたらなぁ〜等も考えております。
あと、康弘は気付いていると私は思っております(笑)
今後ともよろしくお願いします🙇
第八章 凪②への応援コメント
完結お疲れ様でした。日常を守ることが皮肉にも夫婦の間に溝をつくることに繋がってしまったのでしょうね。
長年共に居ると愛の欠片は消えずとも、愛し方が分からなくなったのかと色々思いました、ロマンも忘れてはいけませんね。
男性目線で見ると、藤堂のように、そういう隙間に入り込もうとする人間には、やはり嫌悪の気持ちを感じます。
ただ、作者さんの透子の心情描写は大変リアルなもので、揺らぐ気持ちはとてもよく伝わり、思わず恐ろしいなぁと息を飲みました。それだけに感情が揺さぶられ、つい不倫への嫌悪感についてのコメントを綴ってしまい失礼致しました。
物語への正直な感想ですが、結末も含め、大変面白かったです。鋭い心情描写の作者さまの新たな物語を楽しみにしております。
作者からの返信
gaigai23様
コメントありがとうございます😊
男性視点からの鋭く真摯なご意見(アンチ不倫、アンチ藤堂なgaigai23様のご意見!)、すごく刺激的で……「でもこれって、逆にすごく作品にハマって下さってるのかな……?!」と、少し自惚れつつ嬉しく拝読していました。
作者としましては、「アンチ藤堂な方、多いな〜……(笑)藤堂は私の願望(?)の権化なんやけど(笑)」と思いつつ、いつも楽しく書いておりました!
今まであまりコメントを頂くことがなかったので、熱いメッセージが本当に励みになりましたよ😊
最後まで『波風』をお付き合いいただき、本当にありがとうございました!