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    第1話 謹賀新年。問題勃発への応援コメント

    とある出版社に「中野に買った家に週に一度くらいは帰宅できたら良いなあ」でペンネームを決めた人がいました。とある雑誌の編集長や副編集長なんかも歴任なさってた方なんですが。

    この時期のこのジャンルの編集さんってホント家に帰らないんですよね…。
    午前中行くと誰もいないかみんな寝てるか。
    なんで出入りのライターまで一緒に寝てんだ?ってこともありましたし、だんだん自分がそちら側へと馴染んでくのがちょっと楽しいような、はよ真っ当な道に戻ったほうが良いような、そんな時代でございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    当時のPC雑誌編集部に出入りしていた友人がいて、彼から聞いた話が下敷きになっています。

    午前中は寝てる人しかいないから電話繋がらんよ、とは彼の言葉でしたが「いや社会人としてそれどうよ?」と思いつつ、自分が働き出して2000年問題直撃でまあ似たような生活になりまして。
    なるほどなー、そういうことかー、と納得したことがあります。仕事詰まるとだんだん時間感覚が狂っていくんですよね……。

  • 枕元にメモ、お風呂にメモ。皆さんやりますよねえ。
    ただ、寝ぼけて跳ね起きて書き殴ったものがはっきりした頭で読み返して本当に「素晴らしいアイディア」だった試しがほとんどなくてですね。
    「ああ、俺は凡人だなあ」と首の後ろあたりを摩る、みたいなことを何度やったことか。

    それでも百にひとつ千にひとつくらいは「これはちょっと良いな」てのが出て、そういうときはまさに「εὕρηκα」の点々くらいは出たんじゃないか、とニンマリしたりもするのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ハイになったときはある種の天才になっていますね……そして天才の仕事は凡人にはわからないのであとで大変に困るわけです。

    そしてそのアイディアの中に本当にキラっと光るものが出るのが怖いんですよね……出た瞬間の脳汁を期待して、そして今日もまた寝不足になる凡人の私なわけです。
    今回のネタは布団の中で思いついて手近なメモに書き連ねておいたんですが、朝見たら ζ みたいな字がのたくっていて……がんばりました。

  • 第1話 謹賀新年。問題勃発への応援コメント

    正月早々、編集部で酒を飲みながら「横須賀」という地名に嫌な予感を抱く二人のやり取りが妙に楽しかったです。最後は一気に仕事の話になりましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この二人、腐れ縁の軽妙さを出したくてこんな感じになりました。
    そして横須賀。こいつ(作者にとっては便利な)強敵なのです。だって横須賀ってだけでもういろんな何かが見えてしまうんです。
    実際にはいいところですけどね。

  • 夢の中じゃ書けんのでそこは諦めるとして
    風呂に濃い鉛筆とユポ紙のメモ帳(耐水紙の一種)置いとくとエエのかも
    トイレにもメモ帳と筆記具は必須かしら

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    夢の中でデバッグして「うごいたー!」ってなった翌日、(当然)直っていないし、直し方も思い出せないしでorzなテンションで仕事に入ったことが何度か……w

    ユポ紙と鉛筆は書き味がよいので好きなのですが、さほど使わないのにお高くてですね……
    あ! 今どきなら防水防塵ケース入りのスマホもありかも。録音だけできればあとはどうにでもできそうですし。

  • 「ユーレカ!!」ってヤツですねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよ。経験上アイディアが降ってくる場所として多いんですよね、風呂。

    あとはトイレと布団に入った直後が多いですね。

    一番楽なのは風呂で思いついたとき、ですね。慌てて出てくればそのまま作業に行けるので。Eureka!になりやすいのです、本当に。

    トイレは状況次第で、ひどい腹痛で神に祈りを捧げているかあるいは恨み言を述べているときに降ってくると厳しいです。

    最悪は布団ですね。諦めて布団から這い出て作業を始めると眠気は飛ぶし、たまにその天啓は眠気から来る幻覚の場合もあるんですよね。で、幻覚だろと思ってそのまま寝ちゃうと翌朝忘れてる、と。

    お風呂で降りてきてください、ひらめき。お願い。