第5話 応えるためにへの応援コメント
「結婚する/しない」ではなく、「今のあなたを知らない」からおつきあいから始めよう、というリョーコの答えがとても素敵でした。十二年間ずっと約束を大切にしてきた晶の想いも否定せず、それでも思い出の中の二人ではなく“今の二人”として結び直そうとするところが、タイトルにも綺麗に重なりますね。そして第一話から言っていた「晶をお着替えさせたい」が初デートのアウトレットに着地するのも可愛らしくて、二人らしい晴れやかな締めくくりでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはりハピエン村の住人でございますから。
お読みくださり、ありがとうございました!
第4話 言われても困る!への応援コメント
ついに幼い日の約束を晶本人が持ち出しましたね。「十二年間、ずっとね」からの三つ指をついての求婚は、晶がどれだけ一途にこの日を待っていたのかが伝わってきて胸に響きました。それだけに「結婚しないとダメなの!」という必死さには、恋心だけではなさそうな切迫した事情も感じられて、一気に緊張感が高まります。そしてリョーコの「食べられちゃうんだ。美味しく、食べてくれるといいな」という不自然なほど穏やかな感覚――ここまでの牙への反応と繋がっていそうで、最後の引きが強烈でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで思い詰めてしまうアキラ、ちょっと難儀ですw
第3話 ふたり、語りあうへの応援コメント
幼い頃も晶がリョーコを背負って山を登っていたとわかって、第一話の思い出がまた違って見えてくるのがいいですね。牙を怖がられてしょげる晶と、それでも腕に力を込めて話そうとするリョーコのやり取りには、十二年の空白を少しずつ埋め直していく二人の優しさを感じました。そして最後のお姫様抱っこ、王子様っぷりが格好いいのに、晶の瞳だけが「切羽詰まったように揺らいでいた」というのが胸に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リョーコも述懐していますが、絵面にするとなかなかシュール。
第2話 迎えに来た子はへの応援コメント
なんと、アキラは女の子で、しかも鬼だったとは……! 二段構えの正体には見事に驚かされました。とはいえ晶自身は、再会を待ちながらぴょこぴょこしていたり、リョーコの荷物を持ってあげたりと昔の面影を感じさせる可愛さがあって、「姿は変わってもアキラなんだ」と思えるのがいいですね。「特別だよ。こんなこと、誰にもさせないんだからね?」という角を触らせる場面も、晶にとってリョーコが今なお特別な存在なのだと伝わってきて印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アキラは「ほうっておけない可愛い感』を出してみました。
第1話 あなたへ会いにへの応援コメント
十二年ぶりの再会に向けて可愛く決めてきたリョーコ、かなり意識しているのが伝わってきて可愛いですね。幼い日の結婚の約束が「二人とも十八歳」という事実によって急に現実味を帯び、そこから謎のマッチョなアキラを妄想する流れ、このギャグ好きです(笑)。まだ姿を見せていないアキラが実際にはどんな青年になっているのか、再会直前のそわそわ感がそのまま引きになっていて楽しい第一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちょっと浮かれている感を出してみました。
第5話 応えるためにへの応援コメント
尊い……!心が浄化されました。
良いですねえ、優しいカップリングで見ていて心からほっこりしました。
また、別のタイミングで、他の御作も拝読させていただきますー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
甘々を楽しんでくださると幸いに存じます。
またお手すきの時に他の作品もどうぞ!!