忘れていた神社への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
もう亡くなっていたのですね(ToT)
せつないけれど素敵な物語だと思いました
小さい頃によく遊んでいた実家の近所の神社のことを思い出しました
商店街にあった駄菓子屋さんのことも
今はもうないのだろうなぁ
作者からの返信
クロノヒョウ様、自主企画ありがとうございました。
このお爺さんは、社の神様なのですが、文字数の関係で上手く説明できていない気がしますね(泣)
この神社の描写は私が子供の頃遊んでいた神社のものです。当時は神社って遊び場だったんですよね。
危険だからってどんどん学校の校庭の遊具が無くなっていって。
公園なんて無いから、遊んでいても怒られない神社の境内で遊んでいたんです。
私が小さい頃よく行った駄菓子屋は五軒ともとっくに潰れていました。
さらにその後にできた問屋直売の駄菓子屋さんまで。
あの頃は、目の前のお店が消えて無くなるなんて想像もしていませんでしたよね。
寂しいお話ですね。
次回のお題も楽しみにしています!
編集済
忘れていた神社への応援コメント
十円って、小さい額ですがどこか暖かいですよね。
別にただの銅で作られた金属の塊なのに人からもらうとどこか温もりを感じる。
優しい駄菓子屋のお爺さんも、あの頃の子供達に出会えた縁に十円を送ったのでしょう。
何せ、「縁」の十「円」ですから。
作者からの返信
もゆ丸様、コメントありがとうございます。
コメント付きレビューもありがとうございました!
十円にしても五円にしても、デザインが秀逸ですよね。
海外の硬貨に比べて、日本の硬貨って気品のようなものがあると思うのです。
十円は「縁(円)」が「遠(十)」くなるから、お賽銭としては不適切なんて意見も聞きますが、そんなのは心の問題ですから、関係無いと思うんですよね。
昨今電子決済が流行っていますけど、私はなるべく現金決済を貫こうと思っています。
お金はデジタルの数字じゃないと思うんですよ。
忘れていた神社への応援コメント
おお、差し引き990円か。これは素晴らしい着想です。
チロルチョコも30円になっちゃったし、うまい棒も20円? 今10円で買えるものあるんでしょうかね。
実にハートウォーミングな一作でした。
でも怪異なんだから再訪しない方がいいと思うけどなあ。。
お星様パラパラしておきますよ!
作者からの返信
小田島匠様、コメントありがとうございます。
昔は色々なものが10円で買えましたよね。
10円チョコなんてのもありましたし、ボタンを押すと出てくる丸いガムも10円だった気がします。
物価が上がるのは決して悪い事では無いのですが、子供たちが気軽に選んで買う場所が無くなってしまったのは、ちょっと可哀そうですよね。
今はスーパーに行って、お菓子コーナーで選んで、自分で頭上より高い場所にある無人レジにバーコードを読ませないといけないんですもんね。
お爺さんは……怪異ではなく、この社の神様です(笑)
忘れていた神社への応援コメント
十円の使い方が、お見事。
お釣りは考えたけど、製造年までには発想が及ばなんだ。
でも、これ十円玉で、良かったですね。
駄菓子の方を貰って、もし、食べたら……。
ま、少量ですんで、酷いことにはならないでしょうけど。
作者からの返信
さわみずのあん様、コメントありがとうございます。
「製造年が駄菓子屋のおじさんの亡くなった年と同じ」
たったそれだけの事なのに、なんだかぞくっとしてしまいますよね。
実は初期稿から若干変更したのですが、この感じだと、本当に子供の頃に会った駄菓子屋は駄菓子屋なんだろうか?って不安にもなってきますよね。
駄菓子屋も潰れ、神社もボロボロ、さらに氏子にも忘れられ、神様は寂しがっていますよね、きっと。