第1話 繰り返しを止める。物語への応援コメント
「10歳の子供が戦争に駆り出され、死者数が数億人にのぼる」という、重くシリアスな世界観の提示から一気に引き込まれました。その苛烈な大戦が終わり、5年後の日常をバスに揺られながら眺める主人公の、どこか冷めていて、しかし強い抑制を抱えている独白が非常に印象的です。
特に「武器を作り出す能力を持ちながら、本気は絶対に使わない」という設定に、主人公が背負ってきた過去やトラウマの深さが伺えて続きが気になります。
また、同じバスに乗り合わせた金属製の体を持つ「渚」と、マイペースな「アジュ」のただ者ではないコンビの存在も絶妙です。不自然な珊瑚礁の海という背景も含め、平和に見える日常の裏で何かが蠢いているような不穏さとワクワク感が丁寧に描かれており、物語の始まりとして素晴らしい導入だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一話らへんは僕の文章力が低いですが、第50話以降くらいからは文章力がかなり上昇してると思います。
また、第50話といっても、他の作品でいったら第20話程度の文章量なので、サクッと読めちゃうと思います!
そのため、これからも応援お願いします!
また、星をお願いします!
第1話 繰り返しを止める。物語への応援コメント
遅くなりすみません。
拝読させていただきました。
何度も巡る時間を今度こそ止めるんだという静かな思いが、少し独特な間合いの語り口からじんわり伝わってきますね。
これから始まるaクラスの面々との日々や、背負ったものの重さがすっと心に入ってくる素敵な滑り出しですね。
続きを読ませていただいます。
第1話 繰り返しを止める。物語への応援コメント
「本気は……絶対に、使わない。」というところは、過去に能力を使って何かあったのかな?と続きが気になる引きになっていて好きです。
渚とアジュのやり取りも、いい感じに空気を和らげていて読みやすかったです!
作者からの返信
それは良かったです!
重くなり過ぎない作品を目指してたので、そう言ってくれてありがたいです!
また、星をお願いします!
第2話 彼ら、彼女ら。への応援コメント
面白いです!狐耳のモーリンさんや蛍さん、多分ここらへんの方々って結構物語が進むにつれ重要になってくると思うんです!!イスが消えるという次回が気になりすぎる終わり方をしましたが後日また続きを拝見させて頂きます!頑張って最新話まで追いつくぞー!
作者からの返信
ありがとうございます!
モーリンや蛍は個人的にも好きなキャラなので、ただのサブキャラにするつもりはありません。
毎日投稿を頑張ってるので、今後もよろしくお願いします!
第1話 繰り返しを止める。物語への応援コメント
第1話から世界観に引き込まれました!
10歳の子供まで戦争に駆り出される世界という設定がかなり重いのに、主人公の淡々とした語り方が逆に印象に残ります。
特に「本気は……絶対に、使わない。」という部分が気になりました。主人公の能力や、脅威目標生物とは一体何なのか、そして渚とアジュの正体も含めて、これからどう物語が動いていくのか楽しみです。
続きも読ませていただきます。これからの展開、応援しています!
作者からの返信
アジュと渚はめちゃくちゃ重要人物ですので、マジで注目してみて欲しいです!!
特に渚は…マジでカッコよくなります。
第1話 繰り返しを止める。物語への応援コメント
先ほど、、コメントをもらい、、嬉しかったです。。
ありがとうございます。
今、、このエピソードまで読みました。。
壮大な物語が大好きなので、、
少しずつ読ませて下さい。。
一気見できない体質ですが、、
導入から物語がワクワクする内容なので
楽しみが増えました。。
作者からの返信
それは良かったです!
一緒に頑張りましょう!
編集済
第3話 aクラスへの応援コメント
先行公開から第三話まで読みました。
なんで第三話で止めたのかというのは…まぁ後で書きます。
決して整頓されたような文章ではない。
しかし、なんだろうこの高揚感は。たかだか数百字の先行公開を読んだだけで、もうこの作品が「きっと面白いのでは?」と思わせるような力を感じた。
いや、整頓されていないと表記するのは早計なのだろうか…だって私はすでに作品に吸い込まれている。
何かの達人や、もの凄い域に身を置く者たちは、あえて型を崩してより魅力的な物に仕上げると聞きますから、これはそういった類なのだろうか。
肝心の物語については、正直、第三話までで何かを分かった気になるのは、それこそ早計というもので下手なことは口走れない。
しかし、語り口調からなのか、内容からなのか、ここまでずっと「この先に何か秘密がある」とワクワクできるものは他にないな、という感想。
それは主人公からも、周囲の人間?(獣人だったり異世界人を人間と呼称するとして)からも感じたものである。
そして第三話で止めた肝心の理由。
これは是非とも一気読みでその感動を味わいたい。
我慢して一気にこの世界観を噛み締めたい。
(それまで私のブレーキが続けば、というのは不安なところではありますが)
少し長くなりましたが、つまりはここまでだけで本当に面白いと感じました。
最終話を期待して待ちます。それまで読まないという我慢が続けば…!!
(レビューの場所なんか違和感あるなと思ったらここコメントでした。素人で申し訳ないです。レビューの方にも書かせていただきます。)
作者からの返信
…神。
いや、レビューじゃなくてコメントに書いてくれたのがありがたい。(故意では無いのは知っています)
コメントに書いてくれたからこそ、返信ができる。
マジでありがたい。
まず思ったのが、…文章力、めちゃくちゃ高いですね?
僕の文章と違って、本当に洗練されている。
ちなみに、より早く投稿するためにも、少ない文字数かつ、推敲されていない文章で投稿しています。
しかし、流石にゴミ過ぎる文章にはしていないと思います。
最終話が待ち遠しいとのことですね?…正直、めちゃくちゃ長いと思います。
1話1話は短いです。
ですが、時間の進み方が遅いんです。
現在30話以上ためがきをしていますが、まだ入学して3日目の夜という時間経過です。
ですのでまぁ…。
一年生編が終わる頃には、200話すら用意に超えてると思います。
しかし安心してください。
毎日6話くらい投稿しますので。
補足
有能主義の超人学園は、如月マルチバース作品の第1作目であり、今後出てくる作品に、大きく関係します。
第3話 aクラスへの応援コメント
戦争帰りの主人公が学校に入学して癖のある同級生たちと出会う流れが分かりやすかったですが、バスの中での怪しい二人組や登校時に声をかけてきた獣人のキャラなど個性的な人物が順に出てきて展開がおもろかったです笑 教室での自己紹介から急に椅子が消えるトラブルが起きて能力を使ったやり取りになる場面も面白かったですね
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
正直、星をつけてくれるよりも…応援コメントをくれる方が嬉しいです!
ちなみに…いや、ネタバレをしてはいけない。
とにかく、一緒に頑張りましょう!
第1話 繰り返しを止める。物語への応援コメント
10歳で戦争動員とか数億人死亡とか、導入からハードな設定ぶっこんでくるの最高っすね!そこからの平和なバス通学というギャップで風邪ひきそうでした(笑)。
主人公の「本気は絶対に使わない」っていう王道の隠れた最強ムーブをしっかり押さえつつ、謎の珊瑚礁など不穏な伏線をしれっと散りばめる構成がニクい!後ろの席でイチャついてる渚とアジュの会話に和んでたら、渚がまさかのフルメタルサイボーグで二度見しましたわw
作者からの返信
僕って学園物を書くの得意じゃないんですよね。
逆に、壮大過ぎる世界の物語を描くのは得意なんです。
しかし、学園物が好きです。
そのため、壮大過ぎる世界を学園ものに収めました。
ちなみに、序章で出てきた傍観者は、一年生編から三年生編まで一切登場しません。
あ、ネタバレでした?
第2話 彼ら、彼女ら。への応援コメント
こんにちは!能力バトルの始まりを感じさせる不穏な導入でこれからどうストーリーが動いていくのか愉しみです。ただ、ちょっと気になったのが「ガキ」とか「ガキ達」の表現はおそらく上に立つ側の傲慢な姿勢とか、子供らしく扱われない伏線だと思いつつ、あまり印象は良くないかな⋯と。(私個人の感想です)
今は社会的にコンプラが⋯とか、いろいろ見る目が厳しくなっています。せっかくの良いお話なので、そこら辺気をつけられたらいいんじゃないかなと、これからの期待を込めて★2にしました。
共に頑張りましょう!
作者からの返信
マジで指摘ありがとうございます。
第一話と第二話のタイトルは適当につけたので、言葉が荒くなってしまいました。
ガキ の意味としては、
まだまだ未熟存在というものだと思っていました。
タイトル変えますね。
ご指摘ありがとうございました。
それと、一緒に頑張りましょう!
第1話 繰り返しを止める。物語への応援コメント
如月マルチバース様
読み始めたばかりですが、とても美しくミステリアスな始まりで、素晴らしいと思いました。
異世界から来たキャラクターとのことですが、それがこの世界の人間であれ異世界の人間であれ、あまり関係ないですね。この人物が多くの戦争を経験してきたことが示されており、とても引き込まれる始まりになっています。
特に武器を作っている少年の描写が素晴らしかったです。
最初のエピソードはいつも謎めいた始まり方をするので、今後のエピソードはもっと良くなると期待しています。
黒髪の女の子についてはよく分かりませんでしたが、子供っぽく眠そうにしている様子がユーモアと楽しさを加えていました。
物静かな雰囲気で、金属の腕を持ち、体格もしっかりした男性の描写は、とてもよく書けていて魅力的なキャラクターでした。
キャラクター同士のやり取りも良かったです。黒髪の女の子が子供のように、興味津々で早口で質問し、それに対する返答の仕方から、二人が以前から知り合いであるかのように感じられました。特に男性が「知らない」と言うと、彼女が「わかった、じゃあ寝るね」と返す場面が印象的でした。
個人的には、物語の始まりはとても楽しく、今後のエピソードがスムーズに繋がっていくための素晴らしい導入だったと思います。
この物語を書いてくれて、そして私を夢中にさせてくれて、ありがとうご