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    三和大悟様

    「驚かないで聞いてね、あきの。あなたのお父さんは……〈貧乏神〉なの」というところから、一気に物語に引き込まれました。

    「あたし……この世界に……生まれてこなければよかったのかな……」という言葉には胸が痛みました。自分のことよりも、周りの人を不幸にしてしまったことを気にしているところに、あきのの優しさを感じます。

    そして冒頭の、
    「わたしは、ただその一心で……祖母の身体にまとわりつく、しがらみの鎖に手をかけたのだ。」
    という一文がとても気になっています。
    みのりは、祖母を救いたい一心で、いったい何をしたのか……。
    「大事にしたくて、失くした」というタイトルとも重なって見えました。

    そして、カクヨムで人間を主人公にした物語を書き始めた作者様を応援しています。

    追伸:カクヨム風味に感想を書かせて頂きました。

    作者からの返信

    どうも。松下友香さん。
    『手狐のコン』を読んでくださり、コメントをありがとうございます(>人<)

    恐れながら、わたし……カクヨムで、まだどなたの作品も読んでおらず……カクヨムでの礼儀作法を心得ておりませんで💦
    御無礼がありましたらすみません……💧

    とにもかくにも、「物語に引き込まれ」てくださって、とても嬉しいです🐋✨

    あきのは、松下さんが受け取ってくださったように、自分のことよりも他人のことを気にする(ようによりなってしまった)子なので……「優しさ」を感じて「胸が痛」んでくださって、よかったです🙇

    みのりは、あきのに比べてまだ登場文字数が少ないので、まだどんな子かよくわからないと思いますが……なにかをしでかしてしまったのかもしれません……🦊

    二人の「失くし」てしまった少女の「お話」……W主人公です。
    応援ありがとうございますm(> <)m

    月イチ連載で、遅々として進みませんが💦💦 思い出したときにでもふらっと読みに来ていただけましたら幸いです🍀