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    第1話 うつろいへの応援コメント

    菜の花さん、前回に続いて、何とも幻想的で物悲しくて、ロマンチックで爽やかな・・ステキなお話でした。

    **前回の「手紙」では、博士が「一文字ずつ書きやがって、面倒なことするな」と無粋な茶々を入れてくれて、楽しませてもらいましたが、今回はずいぶん静かですね。
    きっと大学の予算の提出とやらでご多忙なのでしょうねぇ。
    寂しくもあり、ホッとした気分でもあり、でしょうか?
    いやいや、菜の花さんには博士のツッコミは必要だと思いますから、早く用を済ませてご参加ください・・と念じているローバです。

    作者からの返信

    ローバ姉さま

    秋、あーはーん、秋めいてきましたね。
    あちこちでもみじが綺麗、、、。
    私としては銀杏も好きです。なんせ、銀杏が取れますからねぇ。
    ところが、銀杏並木がありぁしませんよ。
    臭いからなくなったのかなぁ。

  • 第1話 うつろいへの応援コメント

    人は人のあるがままに。心は心のうつろうままに。時の過ぎゆくままに。風の吹くままに。時に人の願いとは、無きものを在らんとする欲そのもの。人が願い、乞い、思えば、因果は動き出します。その善し悪しとは関係なく、何かしらの変化をもたらすでしょう。
    であるならば、神とはなんぞ。神とは人間の傲慢を抑え込むための抑止力。人の心を謙虚たらしめるための、上位の存在。なれば人は、神の前に献身的でなければならないものを、自らの願い、欲を懇願する愚かしい存在。
    しかし、この世はパンドラボックスそのもの。箱の隅に残された希望(欲)がなければ生きてはゆけない世界であることも確か。夢を観ない、欲のない人間は、生きた屍と同義。
    つまり、もみじ姫が干渉しようがしまいが、すでに因果は生まれていたのです。人ひとりの命を抱えたまま、無責任に身投げした村娘とて、自らの傲慢であるべき光を潰えたのですから。
    まあ、もみじ姫も鎮守神であるならば、その土地の厄災から守るのみに特化すべきでしたね。神とはいえ若さゆえの過ちなのか。

    長文すんませんm(_ _)m

    作者からの返信

    かごのぼっち師匠

    うわー。言いたいことを全部コメントしてもらいましたー。ふふふ。
    もみじを見てまして、何故に紅葉するのかなぁから、、、。
    私は木には木の神様がいて、田んぼには田んぼの神様、山には山神様と思っていて(たぶん祖母と暮らしたから)たぶん、何かしらのお役目があるのかもと。
    もみじ姫は若くて未熟でした。未熟ですが純粋さも悪くはないですね。失敗から学ぶと言うのは例え神といえどもありそうに思いました。
    昔は土地の色んな神に感謝しつつ暮らしてました。それは、その土地を守る神だから。
    最近はSNSでそこを知りもしないで、ただ欲望を願う人達が押し寄せてます。
    それは何か違和感がある私なんです。

  • 第1話 うつろいへの応援コメント

    せつないなあ…