第37話 幻影に放たれた火花のゆくえへの応援コメント
おおお!
メルルが二番目の妻なのかな?って思ったこともあったのですよね!
殺された人数の頭数的に。
めっさワクワクしますぅ!!!
作者からの返信
これはねー、実は「嘘」なんですよ。笑 🤣
言葉通りに読んだら、それがそのままの意味とは限らないのが、ミステリーや叙述トリックの面白さなので、
幽体がふたつ👻👻だから、
一番目&二番目、と対外的には思わせておいて。
シアラの存在は隠蔽する手筈になっております。
でないと、もしシリーズ化するなら、
二作目(❓)以降の潜伏調査ができないから、というのもあります。
第38話 返り血の染みは暗く語るへの応援コメント
事件が解決しても、なくしたものは返ってこないので辛いですね…。
作者からの返信
(ライト)ミステリーの定石とはいえ、既に取り返しのつかない段階になってようやく騒ぎ出すくらいまでいかないと社会全体が動けないというのは、
現代は特にそう感じます。
一人が「偽聖女!」ってやり始めたら、みんな前へならえ!右向け右!
……で、なんか始まっちゃった!(ただしお互いに嘘だと分かっている)
そんな特権的集団の怖さや愚かさも、今回のテーマに少し込めてみました。
昨夜から、Mrs. GREEN APPLE『シンデレラ』にハマり始めたのですが、こういうアーティストが華やかなものの中にさらっと毒を忍ばせてくるの、やっぱり好きなんですよね。
きれいだな、可愛いなと眺めていたら、描かれている深さに覚えがある。
ペインキラーだけで済まない学びや考察が、昔の文学にはあったと思います。
今回の話にも読んでいる途中で、ふと自分の方を振り返りたくなるようなものを、少しでも残せていたらいいなと思います。
第36話 白いドレスに宿る真実の気品への応援コメント
どどど、どうなるの!?
フローラさんの幽霊は、何かの魔法で現れたのでしょうか?
続き……続きを!!
作者からの返信
フローラさんは、DQ5の富豪の娘さん(ビアンカと人気を二分する、あの子)の名前から取りました。
そこで、FF14ばりの浮き上がって丸く、唯一の神聖魔法ホーリー!!スタン!バインド!
夢の DQ × FFの贅沢コンビネーション!!
……みたいな場面を妄想していたんですが、やっぱり映像的な書き方は小説では不可なので、人間ドラマになっちゃいました。
聖女ちゃんが自分にできること、胸を張って「これだけは誰よりも負けない」に気が付いた瞬間に、実はこっそり魔法が発動していたんです。
最近の女性向けは、やっぱり無自覚だったり、強大な魔法を使っても全員忘却の魔法をかけられて忘れていて、お相手役と主人公の二人と王様しか、そのことを覚えていなかったり(まこさんの『魔法世界の受付嬢になりたいです』)
とにかく表立って目立つ活躍・功績を見せる形にはなっていないのが特徴ので、こんな風になりました。
クラヴァット入り小箱(そこから出て来たんですけど)もわざわざ別人に持たせています。
第35話 玉座の傍らに潜む黒幕の影への応援コメント
諸悪の根源キター?><
異端審問官って超怖い人たちのことですよね
やっちゃってくださいまし><
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
異端審問官はFF14「蒼天」のイシュガルド教皇庁をイメージしております。
ゲームでは龍族の恨みで操られた人たち(主人公にとっては敵)なんですけど、果たして今作は聖女ちゃんの幽体召喚パワー(❓)で、異端審問官が敵だと判明するところまでいけませんでした💦(お化けでてきて、うやむやのうちに神罰しちゃったので!)
次回作シリーズがあれば、異端審問官 vs 潜伏聖女ちゃんによる貴族改革(+探偵風味)って感じかもしれません!
第36話 白いドレスに宿る真実の気品への応援コメント
ここで1番目の奥様が…!!続きが楽しみです!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
とうとう出番です、一番目の奥さま!👻✨
恨みのパワーか聖女ちゃん効果か、一瞬強くなるのにすぐ「ふしゅー」って抜けちゃうお化けたち。
王城では魔法が使えないはずなのに!?(おろおろ)の貴族。
こんな感じの書き方をもっと強くしてみます!
第35話 白い聖女たちの居並ぶ広間への応援コメント
いよいよ、勝負の時ですね!!><
メルルが仕立ててくれたドレスを着て、背筋を伸ばして立つシアラちゃんの姿にほろり…。
どう罪を暴くのか、ドキドキします!!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます😊
はい、これからです!
決心や変化はドレスと指貫に託しつつ、初登城のどきどき感🏰
しかも、なんか白い人いっぱいいるんですけど⁉️
(聞いてナイ……いや一回聞いたような気もする💦)
これから使うエビデンスの存在も匂わせつつ、ようやく舞台が整いました!
第35話 白い聖女たちの居並ぶ広間への応援コメント
メルルとの別れが悲しくて切ない😭ですが、彼女が遺したものをちゃんと胸に抱けて胸を張って偽聖女との対決に臨まんとするのがすごくいいですね…!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます😊
妖精メルルがドレスを残してくれていた場面です👗
でも時すでに遅し🥲
かぼちゃの馬車をどうしようか迷った末、描写に入れたのですが、こういうところに時間がかかってしまい……しかもこれ、内側からの一人称制約だから💦
二回目に外からオレンジ色って、ぶっこんで。。伝わっていたらいいなあ。
第33話 名前のない私に贈られる衣裳への応援コメント
うう、切ないよう
ずっと迎えを待っていたのに、そんなオチだったなんてあり?
シアラの気持ちを思うと辛い
そんでもって、メルルともうすぐお別れなのも寂しい
それでも、メルルが仕立ててくれる白いドレスはきっとシアラにとって救いになりますね!
続きが楽しみです!!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
シアラの気持ちに寄り添っていただけて嬉しいです。
誰も引き取り手が現れないのは、哀しいですよね。
それならそれで、早いうちに手に職をつける道もあったはずなのに、何も分からないまま、まわりは罠だらけでした🤢
今の若い子はこういう気持ちもどこかにあるのかなって気がしていて。
というのは、どこかで読んだのですが、今の子は何よりもまず親に謝ってほしいのだそうです(親の側からすると、とても切ない話です🥲)。
それがざまぁで求められている「報われポイント」だと聞いて、どうにか違う形の救いにならないものか❓を考えながら書いています。
メルルは英語では、Fairy God Mother(ディ〇ニーの固有名詞かも❓)です。代理母(妖精)です。
第33話 名前のない私に贈られる衣裳への応援コメント
ついに指貫を手に入れましたね…!別れの時が近づいているのは悲しいけど、メルルが明るくて元気なのに救われます。
作者からの返信
お読みいただき、またコメントくださり、ありがとうございます✨
あぁっ、こんなにテンポよく進んじゃって!
お別れが近くって、寂しくなっています。
死んじゃってるけど、若くてはつらつとした女の子ってやっぱりいいですよね。最近は主人公でもあんまり見かけない😰逆にこうして脇役にしか……
第32話 貴婦人の階段とメルルの指貫への応援コメント
偽物だということは、シアラはこのまま逃げても、重婚だなんだという嫌疑をかけられるということはなくなったってことですかね?
それが分かったから、エストレさまの振る舞いも気楽になったってことであってますかね…?(自信なし)
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
そうそう‼️重婚の心配もなくなりましたしね。
エストレはシアラに、自分の運命を他人任せにしないということを実感してほしかったんです。そこに辿り着いたので、女装も改善され(本当は着てきた一張羅がしわしわになるのが嫌だった)振る舞いもだんだんさっぱりしてきています。
私は十代の頃に出会う「本当の王子様」って、こういう人なのかなと思います。あとから振り返っても忘れられないほどに成長を見守ってくれる人。
あんまりお金💰のこととか地位とか、よくわかんないし、本当は十代では考えませんからね(たぶん)。
第32話 貴婦人の階段とメルルの指貫への応援コメント
ここまで関係を築いた相手との別離を予感させる話で…😭
メルルは亡くなっている以上、幸せな未来の選択肢は少ないですけどせめて現状で得られる最高の安らぎを…って思ってしまいます😭
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
はい。。もうすぐメルルちゃんとはお別れです😭
シンデレラのお話になぞらえたところでは、かぼちゃの馬車とドレス👗をくれる妖精さんであり、
心理学用語では、移行対象キャラクター(有名なのは『ピーナッツ』のライナスの毛布)です。
あとは昨今の百合人気を鑑みて、最近の作品はバディ的な女の子を入れ込むようにしています。私もかなしい😖
第31話 割れた靴で歩かされていた悪夢への応援コメント
ふおお、おとぎ話とシアラちゃんの境遇が重なるのが美しいです♡
大人になるってことはいろんな傷を飲み込んでいくってことなんですよねーと共感しちゃう
がんばれ、夜明けまであと少し!!
作者からの返信
おとぎ話と主人公の境遇を重ねる構成を、ずっとやってみたかったんです!
オマージュやモチーフの再解釈・再構成、いわゆるインターテクスチュアリティ(互文性/戯作性/間テクスト性)っていう構造です。(言語学も得意でした‼️)
知っている物語を重ねて見立てると、また違った意味が見えてくるという仕掛けです。
タイトル回収にフォーカスを当てたので、この次はシンデレラの再解釈場面が続きます。
ぜひ最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです🙇
第31話 割れた靴で歩かされていた悪夢への応援コメント
すごく、良い形の転ですね…。閉鎖された空間で育ち、無垢に育ったシアラが己への仕打ちを悟り傷つきながらも成長する。タイトルも回収して完結への収束もみえて…素晴らしいです!
作者からの返信
三話連続のどんでん返しとタイトル回収を一話ずつに必ず収めるために、字数が膨らんでも各話の想定字数(この話は行間もあけず縦読み想定)を度外視してしまったので、3000字を超えてきて読みづらくなっていると思うのですが💦
お読みいただき、ありがとうございます😚
完結まで、あと少し。
どうぞお付き合いくださいませ🙇
第30話 友達の願いを、私の明日より先にへの応援コメント
うふふふふー。エストレ様がにっこり、私もにっこりです
シアラちゃんは素敵ね、友だちのために頑張れる♪
こういう子をこそ応援したいです!
作者からの返信
『切り札の書: 物語のクライマックスどう作る? ストーリーデザインの方法論』という創作論本を寝る前に読み進めていたら、クライマックスには主人公の自己犠牲が必要です。とありました。
そこで急遽、こちらの自己犠牲のシーンが必要だなぁと、書いているうちに思われて来たので入れました🖋
「聖女」という肩書き(属性)を地の文で提示するだけでは、読者にはその尊さや覚悟が実感として伝わらないので(というか感情が動かされないと読んでいても忘れる)、だからこそ具体的な自己犠牲のエピソードとして、しっかりと数話を当てることにしました。
この感情をフックにして、ラストの野望を阻むクライマックスへ一気に雪崩れ込んでいければと思っています🔥
第29話 女の嫉妬と奪われた花嫁の夢への応援コメント
うふふふふ、たーのしいっ
謎解き、とっても楽しいです!!👍
作者からの返信
うふふふふ、透子さんはこちらの「どんでん返し・2」は見破っていらっしゃいましたね✨
目にして引っかかりを覚えるポイント、勘が働いている✨ ちゃんと合ってます👏✨
第30話 友達の願いを、私の明日より先にへの応援コメント
白いドレス、そちらでしたか…!綺麗に収束していってる…!
作者からの返信
どんでん返し・その3
ウェディングドレス👗→「偽聖女になるための清楚な衣裳だった」
これは独立したところ、今回仕込んだ三つめです😃
「婚礼衣装?私もうすぐ殺される……!」と主人公は震え上がりますが、似合わないのになり代わるための衣裳でした。っていうオチ。
偽聖女という概念がある異世界ロマンスファンタジーだからこそ成り立つ形なのですが、このポイントにどんでん返しを置くのと置かないのとでは、
アンが王城に先に勝手に行ってて成り代わろうとしているっていうことへの、読者の感情形成具合が違う。だから敢えて置きました。
それと、これは一人称だからこそ成り立つ形式なのでちょっとズルくはあります😇
第29話 女の嫉妬と奪われた花嫁の夢への応援コメント
うあー、どろどろしていくー🫠
作者からの返信
どんでん返しの部分を「人間属性」の思い込みのひっくり返しにする作品が、コミックや映画などのヴィジュアル化においては大切です。
今回求婚状の話だから、これが思いついちゃったけど、
昔の作品、たとえば名作『シャレード』のヒロイン(オードリー・ヘップバーン)が最初に受け取る謎の手紙は最初から画面にずっと映っています🎥
「中身の入っていないただの封筒」として見てきたものが、最後の最後にひっくり返されるというヴィジュアル的な叙述トリックなのですが、
最近の映像作品はずっと「人間属性」の思い込みのひっくり返しに終始一辺倒しています。
なぜこうなっているか❓を考察するに、
ジェンダー、年齢、出自、立場といった前提の反転がそのまま隠れた主題(Bストーリー)につながるので、物品への思い込みの反転よりも強力になりやすいからだと思います。
あと単純に、関係ない物品を要所でコマに出して描いて、読者に思い出させないといけないのでバレやすいのかも❓
第29話 女の嫉妬と奪われた花嫁の夢への応援コメント
なるほどー!!そうなる…!そこが繋がるんですね?!
シアラの落の気持ちに共感し、解かれ始めた謎におおっ?てなって忙しいです🤣
作者からの返信
どんでん返し・その2
「実はアンは貴族であり、二番めの妻だった」
1のバリエーションというか、二回転めです😃
お金と立場で従わせられる使用人ではなく、共謀する妻。
愛と所有がぐっちゃぐちゃで、ただれた関係。
この辺ドロドロも好きですが、今回は健全に。テヘ
何故そんなことが起こったか、の悲劇に社会的要因を持たせるつもりですが、それはぜんぶ解明が終わった後かなぁ。
ヒントは1842年あたりには、いとこ同士で結婚するにはカトリックの場合、ローマ教皇(または司教)からの特別な許諾(Dispensation/免除)が必要でした。
こーゆーのはドラマや小説を読んでいると出て来るのですが、実際の法律とかは当然分からず、AIにも今回訊いてみました。この設定で合っているようです☺
第28話 はぐらかす伯爵と女中頭の秘密への応援コメント
くっ、続きは、続きはまだですか!?
気になります~!!><
作者からの返信
コンテスト担当編集者さまによる、質疑応答Discord配信がありまして。
主人公キャラクターやまわりの人間関係、またキャラ同士の関係性の部分をよく見たい。特にイケメンください🫠
……というお話だったので、
エストレ描写を足していくと、ラストあたり字数が膨らんできてしまいましてね💦
たぶん規定を超えるほどにはならないだろうから、あとは全体推敲時に調整します。
が最後あたりの捜査課まわりの事後処理は説明だけで流しちゃおうかな、とも思っています💭
このへんは一人称だと、とっても楽なところだーw
何せ、本人は見てないからね!
第28話 はぐらかす伯爵と女中頭の秘密への応援コメント
謎の解決編に入ってきた感じですね…!主人公から見てこう、が崩れていかんとしているのがすごくミステリっぽいです✨
作者からの返信
どんでん返し・その1「実はアンは貴族だった」
(→理由は次回、乞うご期待!)
みたいな部分になりました😃
そのための伏線はなるべく冒頭に張ること。
と書かれた創作論本を複数読みましたので、前提をひっくり返す系です。
ライトミステリーなので、難しいこととかは良いんです。キャラクターの奮闘記まわりだけお楽しみいただければ……!
これさえできればもう、後はばたばたと動きまわってフィナーレになるはず🤫
なので、もう書き終えた気分になってます。笑
第27話 額縁の中に描かれた私、そして大聖女への応援コメント
ぴこーん!ってなったけど、書きません!
ミステリーもので先を推理する感想を書きこむのは悪なのです!
それにしてもホラー絵が大聖女の絵なのですか?
こう、怨念を感じるのですがw
続きがとても楽しみです!!
作者からの返信
えへへ。お分かりになりましたね👏
ここでそうおっしゃるということは当たっています😘
大聖女様との酷似という意味で、絵を出してみましたが、正直あまり本筋には関係ないかもしれません。テヘ
年代的な隔たりもあって。
ただホラー/サスペンスには肖像画が出て来るので書きました、くらいですw(すまんです)
第26話 壁紙の下に残る子爵の傷痕への応援コメント
今日は二話更新ですと!
うれしいです!!
うんうん、シアラちゃんは善良なんだよ
エストレ様が守ってあげなくちゃいけませんよ
それにしてもみんな過酷な子ども時代ですね…
作者からの返信
今回はざまぁを書く気満々なので、なぜそのように凝り固まった考えになってしまったのか❓の部分を社会制度に求めようと思いまして。
「主人公の敵は悪いやつ」「個人が悪い」だけで、決して終わらせたくはないという意地みたいなものです😫
それを変革しようとする、貴族の中でも立派な男性としてエストレ様を書こうとしています🖋
第25話 空いていく床と運び出される甕への応援コメント
エストレ様のことがバレなかったのはよかったですが、急に必要になった聖水など謎は尽きませんね…!続き楽しみです!
作者からの返信
そうそう‼
突然!急に!聖水🏺が必要になるっていう事態転換点なのですが、まだシアラはあまり気が付いていません。
こ、ころされるぅ。。白いドレスが(ミスリード)……ッ
まあ、やっぱり先に身の危険が来てしまっています😊
第25話 空いていく床と運び出される甕への応援コメント
うう、シアラの気持ちを思うと胸が痛いです;;
食事持ってこないなんてゆるせん!!
天罰が当たりますように!!!
作者からの返信
目の前の関心事に注意が100%持っていかれてしまい、習慣的なお仕事(食事の運搬)がすっかり抜け落ちてしまったんですねぇ。
こういうのを一人称から書くのって、
主人公がそれに気が付く性格かどうかっていうのがあって、シアラの場合はたまたま今、ビスケットでお口ぱさぱさになっていたから、み、みず……を……ガクッ
ってなってしまいました🤣
第25話 空いていく床と運び出される甕への応援コメント
とても面白いです!続きがとても気になります!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
一人称でここまで長篇を書くのは初めてなのですが(まだ表に出していない現代ホラーを除いて)、
一人称ならではの難しさをひしひしと感じております。
特に、この話はシアラの動作が浴室に一度行っているので、
視点人物の物理的(❓)な移動があり、この間エストレ様は放置。そこで彼への思考を途切れさせるのかどうかも含めて、でも「水」については書かないといけない話なので、そのあたりをばっさりとは省けない。後でのどが渇く、とかも出て来るので、このとき一度、水を飲むっていう行動をしてないんですよね。。
この辺つなぎがうまくないなぁと感じているので、あとで改稿のときにも直さないといけないなぁって思っています🫠
第23話 しわ付きメイドと変わり者伯爵への応援コメント
くぅ、身分違い!
聖女様なら伯爵さまと結婚可能なんですか!?
社会のなかでどれくらいの地位か分からないからもどかしいです><
ピクルスってお肉のあとに食べるものだったんですねぇ
勉強になります
作者からの返信
どうだろう、聖女なら伯爵と結婚できる……‼
のかもしれません、そこら辺まだ考えていなかったです(・ω<)テヘペロ
上流の人だとピクルスを口直しくらいに思っていて、わざわざ食べるものじゃないし長期保存とかの観点もないかなぁ💭と思って、こんな風に書いてみました。
シアラの育ちは孤児院と書きましたが、救貧院って言葉がおそらく一般的なんですけど、
海外ドラマや映画を観ていると「恵まれない女性の家」だとかの私設院もあって、ありとあらゆる名前が付けられている。中には実態が搾取虐待に近いものもある(『小公女セーラ』など。寄宿舎ですが)。
孤児院という言葉も、もしかすると今のコンプラだとアウトなのかもしれなくて、ちょっとこの辺はどう書こうか迷っています。
修道院が丸い気もするけど、異世界ファンタジーで宗教を前面に扱うのもまたちょっと難しいんですよねぇ😵
第23話 しわ付きメイドと変わり者伯爵への応援コメント
憧れから恋に足を踏み入れている感じと身分というか今までの2人の生活環境の差の遠さでブレーキがかかる揺れがあって、シアラを応援したい気持ちが増します…!
作者からの返信
少しずつ、ゆっくり進めていこうかなぁ、と。
そうそう環境や育ちや、シアラは自己不信まで抱えるようになってしまった……。
恋愛を主題に扱うの苦手なのですが(遥か昔に忘れてしまったため)、一人称だとかなり書きやすいことに気が付きました🖋
キャラクター間の関係も、主人公の心情描写をしながら、その目を通して相手をどう思ったか書くだけで自ずと立ち現れてくるんだな、と。
しかし欠点もあって、一人称だと、どうしてもヴィジュアル映えはしないんですよねぇ……。このお話なんてずっとお屋敷の中ですもの、光景が変わらないよ💦
第22話 白いドレスと戻らないメルルの記憶への応援コメント
うーん、一生懸命考えてるけど、浮かばない
いつも使ってた…指ぬき?でもそんなものを盗る理由がない
指輪…使うって言わないよね
当時の文化に詳しくないからきっと考えても分からない!
エストレ様に期待します♡
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
正解です‼
メルルの探しているもの=指貫(ゆびぬき)です🧶🧵
作劇用語でいうと、こちらはマクガフィンでございます。
作中人物たちは必死に探すけれども、作者側が設定するアイテムとしては何でも良かったもの。メルルを地上に縛り付けている、「天の御国」に昇天していけない、未練を残すもの。
天の御国という表現自体は、集英社の本格異世界ファンタジー、栢山シキさんの『レディ・ファントムと灰色の夢』から拝借して参りました。
キリスト教用語自体は使用が不適格でありますが、概念は必要だったため。また、こういった概念的な言葉には著作権は発生しないので……。
(私はお話を作るとき、かなりの数の先行作品を読むことにしています)
ドレスメーカーやお針子あたりは和洋問わず、今女性向け大人気モチーフなので、やっぱり出てきちゃいます。
第22話 白いドレスと戻らないメルルの記憶への応援コメント
白いドレスで思い浮かぶドレスといえばウエディングドレスですもんね。
シアラの不安感や懸念は当然ですよね。悪い予感が当たりませんように!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
ふふふ🤫 鋭いところ、ご覧になっていますね!
どんでん返し用ミスリード、その2か3くらいのポイントです💡
真っ先に立つのは、どうしても不当な扱いをされたことなので💦
シアラはウエディングドレス👗を思い浮かべますが、実は……‼
で、ございます。
第21話 血染めの襟飾りと花嫁の名前への応援コメント
くぅ、子爵鬼畜すぎません?許せんなっ
いけいけシアラちゃん!反撃の狼煙を上げるのだ!
でも死んじゃった後の奥様との結婚許可証をわざわざ隠してるなんて意味深ですね…
どう繋がってくるのかとても楽しみです!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
ささ、ここからもうすこしで部屋に帰り、あとは怒涛の展開‼ ……のはず!
死んじゃった奥さまとの婚姻許可証はどうやら子爵にとって大切で捨てられないもので、もしかするとクラバットに付着している血は……❓
というミスリード部分です💦
そろそろ種明かし・真相解明編に入ります🫡
どうぞ引き続き、よしなに🙇
第20話 二番目の奥さまの部屋の主への応援コメント
推理パート!ぐっと推理をしたくなる心を押さえて見守ってます👍
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
メルルとシアラが話し合って事件を解いていく流れは、いわばメルルが証人です。
でも記憶は曖昧で、シアラがちゃんと現場や周りの人の話と照らし合わせて、食い違いを一つずつ確かめていかないと使えない。
何せ幽霊の言葉なので、証拠能力もない。
(この辺は相沢沙呼さんの『medium 霊媒探偵城塚翡翠』も読んで、メルルの扱い方を考えました💭)
証拠にならない証人の言葉を、シアラがどう現実に落とし込んでいくか。
それを、古典ミステリーのような動機の解き明かしと掛け合わせた、ふんわりライトミステリーになっていたらいいなぁ……。
完結まで、あと3万字ほどです!
どうぞ最後までお付き合いいただけましたら、幸いです🙏
第20話 二番目の奥さまの部屋の主への応援コメント
んもう、ドキドキするぅ><
こんなホラーな館だったら、そりゃ時計の音にだってびくつきますよね
なんでそんなに次々妻を迎えねばならなかったのか?とか、色々分からないことがいっぱい><
伯爵さまの整理が既に待ち遠しすぎます
作者からの返信
古い振り子時計が「ぼーん」と鳴り響く短い一幕は、朝の投稿前の見直しで急遽入れました(笑)。今は少しだけホラーの風味を足したいな、と思っています💭
そして、「なぜ妻を迎える必要があったのか?」という点👏✨
クリスティなど古い時代のミステリーは、動機をしっかり書くものが多かったんですよね。明確にその辺りを意識して書くようにしています。
その後、年代順に考えると、科学捜査による「証拠」を主に扱うものや、トラベルミステリーやアリバイ崩しがたくさん出てきて、動機以外が主題になる作品が増えてきた印象なので、こんな風になっています。
(そして、やっぱりこの「動機」という点は小説ではとても書きやすいです。)
第20話 二番目の奥さまの部屋の主への応援コメント
わー! じめじめ感がすごい!
(サスペンスみがひしひし)
作者からの返信
ホラー/ミステリーの名作も、転換点/焦点になるいちばんのポイントは案外ひとつで、あとはサスペンスで引っ張っていることが多いんですよね📚
このことをエドガー・アラン・ポーは、一つの効果に向けて組み立てるべきだと述べています(「効果の統一」)。
なので、こわこわこわっ……な場面でも、ずっとサスペンス味が続きます😚
第19話 居るはずなのに姿のない幽霊への応援コメント
天才探偵様の分析やいかに!
当時の文化に詳しければ、きっとすごい色々推理できるんだろうなと思うと歯がゆい気持ちでいっぱいです
シアラには気づけない、お貴族さまにしか気づけない視点とか✨
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
後半は、天才探偵様が出ずっぱりになってくるはずです‼
どうやらコンテスト要件が「イケメン」の描写にあるようで、もう次にお部屋に戻ったらずっとエストレ様を出していくつもりでいます🖋
1842年に新設されたロンドン警視庁の刑事部門(Detective Branch)が、当時の貴族の腐敗しきった行動を捜査していくという史実を
異世界パラレルワールドでやっているような感じですねえ。
当時は法の番人概念が薄く、妨害に遭ったりなど、いろいろと大変だったようです。(歴史の大転換点)
第19話 居るはずなのに姿のない幽霊への応援コメント
実はほんの少しだけ他の幽霊の方は出てこないのかな?と思っていました。
探偵側の2人からその話が出てワクワクしています。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨
そうそう‼
「特殊設定ミステリー」という近年のライトミステリー系統では主人公の異能で問題解決しなくちゃいけないわけで。
他の幽霊が出ない以上は、ここでは殺されていないんです‼(これは重要な手がかり)
オリーゼさんの読み、いい線をいっています👏✨
第18話 身に覚えのない肖像画への応援コメント
新たな謎とホラー要素が…!肖像画は人形の次ぐらいに怖いですね…!
作者からの返信
どうやら参加しているコンテストは、ホラー要素とイケメンの評価比重が重いようでありましてね。肖像画のくだりの表現を強めてみました⭐
どうしてシアラ本人ではない肖像画に執着しているか、これから少しずつ判ってくる……はず、です!
編集済
第18話 身に覚えのない肖像画への応援コメント
おっと、クロックタワーから
デメントになってきたぞ……!
作者からの返信
うわー‼
その、デメントっていうゲーム遊んだことがなかったです🎮💦
調べてみたら、好みっぽいから買ってみたかったけれど、STEAMに移植されていないだとぉ。。🫥
第18話 身に覚えのない肖像画への応援コメント
こ、怖い!ホラー!シアラちゃんと同じ顔!?
しかも、絵が笑ったんですか!?
そら悲鳴上げますわ><
マジでゾッとしました
真正のお化け屋敷じゃないですかぁ!
作者からの返信
そう。。!
どうやら子爵さまはシアラと会う、ずーっと前から何やら執着されていたようで。
こういう妄執みたいなのを感じるのは恐ろしい……はず!と思って。
でも、絵だし、どうやら本人ではないっぽいです💭
第17話 二人分を求めて夜を行くへの応援コメント
うう、本当にやるせない
でも情景が本当に目に浮かぶようですごい!
用語とかも勉強になります
メルルちゃんがエストレ様よりも相棒感出してて笑っちゃう
作者からの返信
おはようございます☕
お読みいただき、ありがとうございます✨
ルビを付けている用語をカタカナにひらくべきかなぁ❓
推敲のときにでも全体を見ながら決行しちゃおうか❓と迷っております。
メルルちゃんは立派な相棒バディ枠です✨
名探偵さんのほうと一緒に駆けずり回らせるのだと、
天才って設定だと、その場で気が付いてしまうもんで。。
一気に情報量多すぎっていうのと、感情より先に解説めいて来ちゃうのもあって、こういう形になってしまいました💦
第16話 善を信じていたかった聖女への応援コメント
うう、騙されると辛いですよね
でも、エストレ様がきてくれてよかった
ちょっとひどい王子様だけど、来てくれなかったら殺されていたかもしれないんですもんね!!
まだまだ分からないことがいっぱいですね?
二人の奥様が死んでない可能性もあるって聞いて、なるほど確かになと思ったのであります
続きもとても楽しみです
作者からの返信
僕寝てるからー、君やっといてー‼
丸投げで、ちょっと毛色の違う王子さまですw
しかも、主人公は結婚にトラウマ抱えちゃいましたからね🥹
長期で書くなら、ゆっくりじっくり恋愛を進める感じかなぁ❓
それはそれで楽しそうです😋
そうそう、「二人の奥様が死んでない」可能性もある‼
もちろんこちらも意味があって書いています😘(鋭いです👍)
第16話 善を信じていたかった聖女への応援コメント
ここでシアラの心情の変化が入って、話に深さと行動の説得力が増しますね。構成が上手い…!
作者からの返信
おはようございます☕
普通の女の子が怪事件に向き合う。
これってたぶん、今の小説ではなかなか成立しないんじゃないかと思っておりまして。
自分や友人(前回は父親にしました)が巻き込まれてはじめて重い腰を上げるくらいじゃないかと💦 だから「お仕事もの」が流行するわけでもあるのだと思いますが、今回お仕事でもないので、規定枚数の半分まで来てようやく自分の行為に向き合う形に😵💫
第1話 孤児院にとどいた手紙・前編への応援コメント
孤児院で育ったシアラは果たして幸せになれるのか?
今後の謎解きが楽しみになります!
作者からの返信
おはようございます☕
お読みいただき、しかも素敵なレビューまで‼
本当にありがとうございます🙇
たまにはこんな聖女がいてもいいかなーと思って。
聖女ものは結界、おばさま(血筋系)が大聖女。妹や姉が偽聖女。隣国で厚遇される。
……などの定番を外してあります。(決して読んでいないわけではないのです)
ぜひ続きもお楽しみいただけましたら、幸いでございます💛
第4話 幽閉と幽体と、鍵を奪った伯爵・前編への応援コメント
「幽閉と幽体」
上手い言葉ですね!
最後の方の文が、少女にこれから起こるだろう出来事を物語っている気がして、先が楽しみです☺️
作者からの返信
おはようございます☕
お読みいただきありがとうございます✨
三話以内に、読者の注意を引けるようなデカイ事件を起こさなくてはいけないので、最初のほうはかなり駆け足気味です💦
シャーリイ・ジャクスン『丘の屋敷』の赤の部屋みたいな、
開かずの部屋を探索中に見つけるでも良かったのですが、すると(幽閉で)開かない+開かないなので冗長かと思って、
かつ、これから分かるのですが安楽椅子探偵のほうは特殊設定として、どんな部屋の鍵でも開けられちゃう。
なので今回は見送りました🫡
第15話 微光にかざした手のひらへの応援コメント
屋敷の主人が帰ってきた状態からだと探索のピリピリ感というかドキドキ感が増しますね。早く遊びにいってくれればいいのですが…
作者からの返信
おはようございます☕
屋敷の主人は、かなりの遊び人っていう描写をやっていこうと思っています。……が、やっぱり大人ですもの。Rが入っちゃいそうで💦
みんな傷モノ(Damaged Goods)は大好きなのに、放蕩貴族(Rake-hell)は書かないのはなんでだろ❓生々しくなりすぎるのかな❓って思いながら、おさえつつやってますw
第15話 微光にかざした手のひらへの応援コメント
エストレ様は暗殺者になったらきっと腕っこき、とか思っちゃいました
まだまだ探索回が待ってるのですね…
ドキドキしますけど、何が分かるのか楽しみです!
シアラちゃんがんばれ
作者からの返信
機会があれば(続編を書くことがあれば)他の捜査官とかも出したいんだけども💦
ということで、安楽椅子探偵による「まとめ回」はこんな感じ。
こんな風に伝えたよーというで描写で流した部分は、もちろん大切なところではなくて、
「アンが二番目の奥さまの部屋から出て来た」はどうしてもシアラ→エストレの会話文で見せる必要がある重要性の高い情報なので、こうした形になっています。
(ミステリーの場合、このようなさりげない書き方での読者との攻防が楽しみのひとつです!)
……ということで、透子さんの読み、合っていますん👏✨ さすがです‼
第14話 ひねくれた伯爵の朝ごはんへの応援コメント
うっふっふ、次回が情報整理ですね!?
とても楽しみです!
そして、エストレ様、一応紳士……、なんですかね?
冷徹じゃないレベルの評価がこれから回復することはあるのか!?
作者からの返信
無理に恋愛させなくてもいい、って思ったら
なんかこう、捉えどころのない感じになってきちゃって💦
まあこれでも有能な方なんだよ、をもっと強調しないといけませんね……!
第13話 囚われの聖女と夜着の女中頭への応援コメント
一夜目探索パートがこれで終了ですか!
ドキドキしたぁ!
それにしても、アンは二番目の奥様のお部屋から出てきたってことですかね
ついつい詳細に読んじゃいます。エストレ様の整理が楽しみです!!
作者からの返信
おはよーございます✨
そうそう、アンは夜中に二番目の奥さまの部屋から出て来たんです。
丁寧にお読みいただき、ありがとうございます😍
小説とは全ての言葉が、キャラクターの性質を書き表すか、
もしくは物語を先に進めるためのものでなくてはならない。
……という大原則があるので、もちろん意味があって書いています😉
でなければ、ミステリーは特に(それ以外のジャンルもだけど)成立しなくなってしまう。
第4話 幽閉と幽体と、鍵を奪った伯爵・前編への応援コメント
相変わらず面白いです‼️
作者からの返信
わーい💛
遊びにいらしてくださり、ありがとうございます✨
10日くらい経過してから『ガラスの仮面』の劇中劇の影響あるなーって気付いたんだけどね……w
部屋の中いっぱいの水甕って、絵面がね💦
でも聖女といえば販売できるアイテムは聖水だし……💦
第12話 血のない浴槽と残された痕跡への応援コメント
うわぁ、続きがめっさ気になる><
推理が楽しみだけど、読んじゃうの悔しい気もする笑
作者からの返信
アンフェアにならないよう、ちらちらと場面を入れているつもりではあるけど、魔法の条件が分からないといけないのが「特殊設定ミステリー」というやつでしてね。
これで推理できるだろうか、うーん💭
などを考えながら試行錯誤をしております。
第12話 血のない浴槽と残された痕跡への応援コメント
血と浴槽……そこで行われた殺人、ゴシックホラーやサスペンスの面持ちで、前話の染み一つから話が広がっていくのを感じます…!
作者からの返信
ウォーミングアップというか、血を落とすために呼ばれて殺された。
だから、うわー殺害人数が増えた!……的な演出(のはず)です。
第11話 消せない染みとメルルの記憶への応援コメント
一生懸命推理しています。一話目からまた読み直そうかしら!!!
作者からの返信
どうだろう❓💦
きっと後ほどまた、ぐーたら寝ている安楽椅子探偵くんが整頓してくれるはず!
第11話 消せない染みとメルルの記憶への応援コメント
と、とんでもないホーンテッドハウスに来ちゃった……!
作者からの返信
がんばれ聖女ちゃん!
haunt you down されないように、haunt you back だ!👻
第10話 洗濯室と前妻の衣裳部屋への応援コメント
はぁ、ドキドキしました。
無意識に息を詰めて読んじゃってたみたいです
無事でよかった!
さあ、次のクエストですね><
作者からの返信
はわわわ、そんなご無理なさらず💦
たぶんもう、それほど怖い場面はない……ハズ‼
アイテム:鍵
を集めて、どんどんクエストクリアしていきますっ‼
第10話 洗濯室と前妻の衣裳部屋への応援コメント
探索サスペンス!
ホラーではないんですが、
クロックタワーっぽさもありますね。
会話は選択肢間違えると
ゲームオーバーなやつだこれ。
作者からの返信
なるほど、クロックタワーセカンド‼🏫
謎解き要素ありましたね🎮 やりたくなったわー‼
ここはアンとのハラハラする会話がポイントになるはずで、ゲームオーバー的スリルが感じられるなら成功です。(感情的なゆさぶり
ありがとうございます✨
第9話 忍び足の聖女と夜の館探索への応援コメント
シアラちゃんがんば♡
殺人事件がありそうないわくありげな邸の探索なんて絶対したくないですよぅ
いや、お化けと話せるなら怖くない?アンの方がお化けよりも怖そうですもんね!
でもいきなりぬぼーとか、両目から血を流した女の幽霊に出会ったら、わたくし絶叫する自信がありますw
作者からの返信
かわいらしい味方の幽霊の女の子なので、大丈夫‼ ……のはず💦
海外の児童書だとわりとあるんですよね、このイマジナリーフレンド(幽霊)パターン👻 その雰囲気を目指しております☺
第9話 忍び足の聖女と夜の館探索への応援コメント
探索タイムだ!
ゲームだと3DCGになったりするやつ。
しかし入れ替わるエストレ様の女装姿……!
作者からの返信
脱出ゲームにタイムリミットを切ってみました⏱
残り時間を、そのまま緊張感に。
何を優先し、何を捨てるのか。
主人公への没入感を高め、選択をごらんください🏠(ゲーム性)
第8話 幽体メルルと聖水の小瓶への応援コメント
わぁ、神秘的なシーン!
しかし伯爵さま…ヒロインを完全にこき使っておられる笑
そして鬼!自分は夜眠るから昼は君がここで眠るといい、とは言わないのですね!
作者からの返信
安楽椅子探偵を成立させるために、こんな性格に(笑)
素直に助けてくださらないんですよう……
自分も捜査課存続の危機を抱えており、、、という史実隣接系の大局を絡めつつ、
そのうち恋愛方向に持っていけたらなぁと思っております😊
第8話 幽体メルルと聖水の小瓶への応援コメント
エストレ様はどこまで確信犯なんだ……
(๑╹ω╹๑ )
作者からの返信
『黒執事』(3500万部)のシエルか、
『勘当されたので探偵屋はじめます! 実は亡国の女王だなんて内緒です』(ルナ)もいま読み始めたのですが、
この辺りのヴィクトリアン華奢な少年像を目指しております。
『レディ・ヴィクトリアン』のアージェント(ロンドン下町コックニー口調風べらんめえ時)も最初から線細く描かれていますので伝統を踏襲しつつ。
第7話 三夜の猶予と伯爵の青い瞳への応援コメント
幽霊と一緒にヒロインが邪悪なお邸探検!
なかなかの無茶振りっぷりっすね
期日の短さから、伯爵さまも相当の無茶をしていそう
作者からの返信
おはよーございます☕
無茶っぷりの中!
そうそう、ここは邪悪なお屋敷なんだ……ッ
どうする、聖女ちゃん‼ ……が、やりたかったです⛪
第7話 三夜の猶予と伯爵の青い瞳への応援コメント
タイムリミットが短い!
無理ゲー感に昔のADVみがあります。
作者からの返信
おはよーございます☕
読者に「先の予想をさせる」ことがないと、物語で起こるイベントに当事者感をお持ちいただけないので、今回期限を切ることにしました✒
かてて加えて一人称小説の場合、描ける日数はだいぶ少ないことになります。
第6話 逆手にとった身代わり提案への応援コメント
ストレートなシンデレラ物ではない捻りが出てきてワクワクが止まらないです✨
作者からの返信
いや、さすがに普通のシンデレラあきたでしょ。。って思っているのは私だけなんだろうか❓と思いつつ、ヒネリを入れてます。
あとは私にしては心情描写をがんばっています🖋💦
第6話 逆手にとった身代わり提案への応援コメント
なんてひどい奴だ。自分が働かないで女の子を働かそうとは。部屋で待ってるだけって、斬新ですね笑
作者からの返信
不遇な女の子にも厳しいことを言う系です🥹
こーゆーのは自分がかっこいい/かわいいと知っているやつの仕業。鬼の所業。
第5話 幽閉と幽体と、鍵を奪った伯爵・後編への応援コメント
え、聖水を作れなかったら、殺されてたんですか!?
なんという殺伐なおうちなんだ…
どう見ても素朴で教育すら受けているか怪しい女の子にマナー違反を咎めるとは、細かい人の匂いがしますぞ
作者からの返信
そう、聖水つくれなかったら、あぶなかったっていう💦
ヒロインを白い結婚に閉じ込めるためには(でないと倫理的なカテゴリーエラーになるので)、こんな風なギミックしか思いつかなかったょ。。。
第4話 幽閉と幽体と、鍵を奪った伯爵・前編への応援コメント
聖水!なるほど、知らずに聖水を作らされていたということでしょうか?
とりあえず助けが来てくれてホッとしました
早く保護してあげてくれ
これから謎が明かされていくのが楽しみです
作者からの返信
そうそう、この子は無自覚聖女系です。
普通にその場にいるだけで周りが浄化されていってしまいます。
なので、とっ捕まって知らずのうちに聖水つくらされてましたw
……っていうオチ🤣
第4話 幽閉と幽体と、鍵を奪った伯爵・前編への応援コメント
展開が早いっス!(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
ヒーロー早く出さなくっちゃ‼(これで失敗したことあります)
の一心で、駆け足で出してみました。
まぁ、大元になっている、もとなおこさんの『レディ・ヴィクトリアン』もかなりの駆け足だから、平気かなぁと📕
第3話 白い結婚、妻を閉じ込める部屋への応援コメント
待って待って、ハッピー展開かと思ったら、
いきなりおつらい。
作者からの返信
ハッピーエンド‼ かと思いきや……
赤ずきんちゃんを狙うオオカミのように忍び寄って来る影。。。
第2話 孤児院にとどいた手紙・後編への応援コメント
まさかいきなりのキューコーン!
わお!
作者からの返信
ハーブを植えていたかと思ったら、、、
いえ、ハーブは球根じゃないんですけどね。
実際に育ててみたことがあります。
びっくりするくらい、わさわさ葉っぱ出てきますね🌱
第1話 孤児院にとどいた手紙・前編への応援コメント
新作、お待ちしていました!
&
今ごろ気づいてすみません∑(゚Д゚)
つましくてもあたたかな孤児院……
作者からの返信
おはよーございます☕
いえいえそんな‼ むしろ気付くの早いかと💭
お腹が痛くなったりしちゃう子の面倒を見るのって、単純なようでいて結構むずかしいことで。
そして本人は能力に気付いていない、を書くのが難しかったです🖊
第3話 白い結婚、妻を閉じ込める部屋への応援コメント
シンデレラかと思ったら、めっさ逆境でした!
なんてこと;;かわいそう
早く脱出できますように
作者からの返信
おはよーございます☕
シンデレラちゃんだから、シアラ👑
単純な名づけですまんよ。。そうです。
あったかい孤児院に、だんだんと不穏な影が……
第2話 孤児院にとどいた手紙・後編への応援コメント
ど、どうなるんですかこれ!?
奥さん!?急転直下の展開!これは予想していませんでしたー!!
作者からの返信
縦書きプレビュー表示を知ったから、行間開けずに詰めて表記にしてみました。
読みにくいかもなあ……❓と思いつつも、その分、一話単位は短めに。
お話はこの後、幽閉シーンになっちゃいますんデス🥹
第1話 孤児院にとどいた手紙・前編への応援コメント
いつまでもお迎えの声がかからないのって、絶対辛いですよね
花いちもんめで、最後まで取り残されるときのことを思い出します…
作者からの返信
おはよーございます✨
お読みいただきありがとうございます🧡
こちらのお話のプロットは、名作映画『ガス燈』でございます。そちらに孤児院などの要素を乗っけて……
可哀想な不遇スタートです💦
こういうとき選ばれないの、ほんと悲しいですよね😭
第38話 返り血の染みは暗く語るへの応援コメント
メルルとシアラの扱いはどうなってるんでしょう!?
残る謎が気になる!!
できればお父さんに、もう一度幻影を見せてあげてほしい…、いや、辛いだけかなあ…
作者からの返信
うおお、残る謎、後は何があったっけ!?
大きなところはざっくり回収したつもりですが、細かいところは抜けているかも……。そのあたりは、推敲のときにまた拾って直していきます🙇
初稿は、とりあえずこちらで……
お父さん、可哀想ですよね💦
ということで、エピローグは初めて「家族」というものを持ったシアラと、深い傷を負っているお父さんとのお話になります。
シアラは聖女なので、これまでの人生で、たとえ本人がどれほど傷ついていようとも、やはり癒しと慈愛の包容力を感じさせる存在でなければならないというのもあります。