第3話 夢のおしまいへの応援コメント
ヨリさんの愛する人も、生きていた。
慎太郎くんも、きっと一緒なんだろう。
──透哉さん、なんて心の美しい人なのでしょう。
ここまでの話で、人となりが伝わってきます。
透哉さんだったら、こう思う。うんうん。と納得です😭
作者からの返信
コメントありがとうございます‼️
美しいとおっしゃっていただけて大変嬉しいです。あんまり頼りにはならないかも知れないけど、人を恨んだり怒ったりは出来ない人なのだと思います🥹
編集済
第3話 夢のおしまいへの応援コメント
おおん😭ちょっとそんな気はしていましたが…。
ヨリさん達が無事で良かったと思うと共に、透哉さんの優しい心がこちらは辛いです🥲
作者からの返信
ヨリちゃんも辛かっただろうなぁって思うには思うけど、透哉さんは多分元夫には勝てないです🥲
第5話 明日へへの応援コメント
最後とても泣けました。なんて優しいお話だろう。一気に読んでしまいました。
また、方言がとっても良くて、雰囲気があって素敵でした。何度も読み返したくなります。
透哉さんみたいな人わかるなぁ。何やっても上手くいかないのよね。だけど、曇らない優しさに心洗われる…🥲慎太郎くんに会えて良かった。
作者からの返信
透哉さんに寄り添ってくださって、ありがとうございます✨
何となく覇気のない感じのね。優しいんだけど、優しいだけ…みたいな、ね。
でも、優しいんだよね。
慎太郎くんは、ずっと苦しかったんだろうなぁって。ヨリさんは当事者だけど、慎太郎くんが一番板挟みだったんじゃないのかなぁって思ったら、このラストになりました。
読んでいただけて、良かったです💞
第5話 明日へへの応援コメント
戦後の混乱期を「昼行燈」として不器用に生きる透哉と、彼を囲む人々の絆が心に染み入る全5話でした👍
肺気胸で兵役に行けず自嘲気味だった透哉でしたが、ヨリさんと弟の慎太郎を迎えた束の間の日常が、彼の人生にとってかけがえのない温もりとなる過程がとても美しく描かれていたと思います^_^
突然の別れや時代の波による工場の没落といった苦難を経てもなお、他者を思いやる透哉の優しさが一貫していて胸を打ちます。
そして、十二年後に立派な経営者となった慎太郎が現れ、「あの頃が一番幸せだった」とお互いの救いとなっていたことを確かめ合うラストシーンは、切なさと温かさに満ちていて感動的でした。新たな明日へと歩み出す透哉の背中を優しく押してくれるような、素晴らしい物語の幕切れでしたー🙂
作者からの返信
読了ありがとうございます✨
戦中戦後の物語は、実際に経験した創作者の方は本当に熱がこもって量も多くなるんですよね。
でも、実際の年数にしたら、ほんの数年の出来事で、どれほど人々に影響を与えたのかというのが思い知れます。
最初の構想では、ヨリさんが置き手紙をして出て行ったものを追わない、というところで終わろうかと思っていたのですが、3人の生活があまりにも書いてるこちらが心温まってしまったので、この形になりました。慎太郎くんが、この逃走劇に関わっていないはずがないよなぁ、と。そうすると、きっと、慎太郎くんは心を痛めているだろうなぁ、と。
丁寧な感想をありがとうございました✨
第3話 夢のおしまいへの応援コメント
(ToT)
ヨリさん、生きてて良かったです…!!
彼女が無事だと知って泣いてる透哉、優しい……幸せになって欲しいです……
作者からの返信
ヨリさんにはヨリさんの事情があるのだろう、と察して自分の幸せは置いてけぼりの透哉さんです🥹
第5話 明日へへの応援コメント
泣けました。
慎太郎さんが、離れていてもずっと透哉さんのことを思っていたことに感動です。
人生で一番辛いときに助けてくれた人だったのですね。そして幸せな時間をくれた。
作者からの返信
読了感謝いたします✨
慎太郎くんは、戦時中は多分足のことがあってとても肩身の狭い思いをしていたと思うんですよ。
だから、居場所をくれた、自分がいることでニコニコしてくれた、ただそれだけで感謝していたんじゃないかと思うのです。
短い期間でも、辛い時期を一緒に乗り越えると、とても強い結び付きを覚えますよね。慎太郎くんにとって、透哉はそういう人だったのだと思っています✨