2026年10月12日 14:03 編集済
第11話 僕――『モヤモヤ』、君はこの謎を解けるか?への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございました。 参加コメントで仰っていたように、本編を読まないとミステリとして成立しないお話のようですね。申し訳ないのですが、自主企画で募集した際のレギュレーション(小説の前半で解決に必要な証拠が出揃っていること)に合致しないので、企画の「本格推理小説」の観点からは本作の評価をすることは差し控えさせていただきます。 青春小説として見た場合、終盤で推理されるように、主人公「僕」の心の扉が教室の扉として実体化していること、「僕」が心を開くことを拒んでいる人物の背景が幻視されることなどの幻想要素が上手く活きているお話だと思いましたが、本作単体ではそれを経験して「僕」が何か変わるわけでもなく(未羽には告白しましたが、一読者としてはそこには特に期待していませんでしたし、「え、そうなの?」という感じでした)、もう少し周囲の人物との関係性を深掘りしてほしいなという印象でした。とはいえ前日譚とのことですので、そこは本編で掘り下げられるのかもしれませんが。 という期待も抱きつつ、いずれ本編を拝読できればと思います。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました!人物の関係性の掘り下げですね!参考にさせていただきます。
2026年9月26日 12:48
第4話 亮太――未来のドクターが抱える、誰にも癒やせない心の傷への応援コメント
はじめまして。作品のフォローをありがとうございます。謎が多いですねー!登場人物は石川美羽、亮太、健司、「僕」の四人でしょうか?これからどうなるのか更新を楽しみにしています。
次の更新は【9/27の18:20】です。登場人物はまだ増えるんですよ。
編集済
第11話 僕――『モヤモヤ』、君はこの謎を解けるか?への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございました。
参加コメントで仰っていたように、本編を読まないとミステリとして成立しないお話のようですね。申し訳ないのですが、自主企画で募集した際のレギュレーション(小説の前半で解決に必要な証拠が出揃っていること)に合致しないので、企画の「本格推理小説」の観点からは本作の評価をすることは差し控えさせていただきます。
青春小説として見た場合、終盤で推理されるように、主人公「僕」の心の扉が教室の扉として実体化していること、「僕」が心を開くことを拒んでいる人物の背景が幻視されることなどの幻想要素が上手く活きているお話だと思いましたが、本作単体ではそれを経験して「僕」が何か変わるわけでもなく(未羽には告白しましたが、一読者としてはそこには特に期待していませんでしたし、「え、そうなの?」という感じでした)、もう少し周囲の人物との関係性を深掘りしてほしいなという印象でした。とはいえ前日譚とのことですので、そこは本編で掘り下げられるのかもしれませんが。
という期待も抱きつつ、いずれ本編を拝読できればと思います。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました!
人物の関係性の掘り下げですね!
参考にさせていただきます。